梱包資材等の全面見直しにより、プラスチック使用量の大幅削減と輸送効率の向上を実現
配信日時: 2023-06-27 11:00:00
株式会社パシフィックネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:上田 満弘、以下 当社)は、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に向けて、主要拠点から製品を発送する際に使用 する、段ボールと緩衝材の見直しを実施いたしました。
緩衝材をプラスチック製から環境負荷の低い再生紙に変更するとともに、発送用の段ボール容量についても約20%縮小した結果、プラスチック使用量を約75%削減(※)できることとなり、輸送効率の向上にも寄与することとなりましたのでお知らせいたします。
( ※プラスチック削減量:年間約2.4トン、レジ袋に換算すると24万枚に相当 )
1. 背景・目的
当社は、全ての事業・サービスが顧客企業のESG推進への支援となる特徴を有しておりますが、お客様への製品発送で相当数の段ボールとプラスチック緩衝材を使用していたことから、さらなる環境負荷の低減策の検討を進めてまいりました。
当社が扱うPCや周辺機器は、衝撃に弱い・重い・様々なサイズがあること等から、適切な梱包や緩衝材の選定が非常に重要です。プラスチック使用量の低減が可能な発送や梱包方法について様々なテストを繰り返した結果、環境にやさしく、かつ適切な梱包が可能な発送用資材全般の変更を実現いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/79916/42/resize/d79916-42-1a1fa5348511a378e846-2.png ]
1. 資材の変更内容
梱包・発送で利用していたプラスチック使用量の約75%を削減いたします。
1. 段ボールサイズを従来比約20%削減し、輸送効率の向上と発送用の緩衝材使用量の削減を実現
2. 緩衝材を、従来のプラスチック製から再利用が容易な再生紙資材に切り替え
これにより、年間2.4トン、レジ袋24万枚分相当のプラスチックの低減が可能となりました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/79916/42/resize/d79916-42-c159e11781e4213a4f76-0.png ]
<荷姿>
[画像3: https://prtimes.jp/i/79916/42/resize/d79916-42-58692940183a7f478bf2-1.jpg ]
今後も更なる環境負荷の低減へ向け、残る資材の見直しにも引き続き取り組んでまいります。
以上
【株式会社パシフィックネットについて】
当社は、『企業のIT支援を通し、「人々」「社会」を幸せにしたい』という経営理念のもと、各企業の多様なIT環境や要望に応じて、柔軟なカスタマイズを強みとした独自のサービスでDXを支援しています。IT機器のライフサイクルに沿った各種サービスの他、企業の様々な業務課題に対して、一緒に向き合い、寄り添った最適解を提供いたします。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社パシフィックネット」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【シアター情報誌「カンフェティ」6月号発行】『刃牙 THE GRAPPLER STAGE2 ―最凶死刑囚編―』佐藤祐吾&シンガーソングライター 八神純子が登場05/08 09:00
- 毎朝ランドセルに差し込むだけ。子どもの通学の汗・蒸れ・熱中症リスクを軽減する冷感パッド新発売05/08 08:50
- 韓国・ソウル発「BLUELUE(ブルールー)」が日本初上陸。キャップやバッグ、ぬいぐるみまで。”メッセージを持ち歩く” 新世代カルチャーブランド、5月15日(金)発売開始。05/08 08:50
- 吉田印刷所、脱プラ向け紙製包装資材「グラスパック(R)」を2026年5月13日から開催される第6回サステナブルマテリアル展[大阪]に出展05/08 08:30
- 売れる売店は「商品構成」で決まる FoodPicks Proが売り場設計を支援05/08 08:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
