「産業空洞化対策減税基金」に基づく「新あいち創造研究開発補助金」の2023年度採択案件として決定されました
配信日時: 2023-06-23 10:00:00
アイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:加藤 淳)は、愛知県の「産業空洞化対策減税基金」に基づく「新あいち創造研究開発補助金」※1に応募し、愛知県発の技術を集約した大型自動運転バスの実用化研究開発提案が、研究開発(一般)・実証実験採択案件として決定しましたのでお知らせします。
新あいち創造研究開発補助金について[※外部リンク]
https://www.pref.aichi.jp/press-release/shin-aichi/saitaku2023.html
研究開発(一般)・実証実験採択案件リスト [※外部リンク]
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/463547.pdf
※1愛知県では、次世代自動車、航空宇宙、環境・新エネルギーなど、今後の成長が見込まれる分野において、企業等が行う研究開発・実証実験を支援する制度である「新あいち創造研究開発補助金」を2012年度に創設しており、2023年度の採択案件が2023年6月5日に発表されました。
【採択案件概要】
経済産業省では自動運転レベル4等の先進モビリティサービスの実現・普及に向けて、新プロジェクト「自動運転レベル4等先進モビリティサービス研究開発・社会実装プロジェクト(RoAD to the L4)」を立ち上げ、無人自動運転サービスの実現及び普及目標として、2025年度までに多様なエリア、多様な車両に拡大し、40か所以上への展開を設定しています。
また、愛知県においても、あいち・とこなめスーパーシティ構想においては、23年度に実用化を目指すとの明確な目標が掲示されております。
当社は、これまでの実証実験の知見より、自動運転車両のニーズが非常に高い大型バスタイプの自動運転車両構築の研究開発を行っています。
2023年度はこれまでの技術知見ノウハウを集約し、当車両の自動運転システム機能の高度化を行い、実用化走行を目指します。また、自動運転車両全般においては、愛知県内の企業、県実証に関わってきた企業と連携し、愛知県発の技術を集約した「愛知県バスモデル」としてサービス化するために研究開発を行う予定としております。
【研究開発の目的】
2024年以降に実用化を目指す車両として、2022年度に構築した大型バスの自動運転車両のシステム機能高度化を図るものとし、愛知県内の企業との連携を行い、混在空間環境下における非遠隔型レベル2走行によるテスト走行において、中速域(60km)での安定走行を達成することを目的とする。
【本件に関するお問い合わせ先】
〒460-0003 名古屋市中区錦三丁目7番14号ATビル
アイサンテクノロジー株式会社 モビリティ事業本部
TEL 052-950-7500
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