テレビデバイスの注視データを取得するREVISIO MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)ツール「Easy MMM」を提供開始
配信日時: 2023-06-21 11:00:00
REVISIOは、マーケターが自身の手で広告予算の配分をシミュレーションできるMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)ツール「Easy MMM」(イージーMMM)のご提供を開始することをお知らせ致します。
ご家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置し、テレビスクリーンへの「注視」を測るREVISIO株式会社(旧TVISION INSIGHTS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 郡谷康士、以下REVISIO)は、マーケターが自身の手で広告予算の配分をシミュレーションできるMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)ツール「Easy MMM」(イージーMMM)のご提供を開始することをお知らせ致します。
■MMMツール「Easy MMM」開発の背景と目的
企業として目指すべきビジネスの目標を達成するにあたって、広告宣伝やマーケティング活動がどれぐらい貢献したのか、また各広告施策の予算配分をどのように決めていくかは、広告宣伝活動に関わるマーケターや経営陣にとって非常に大きな課題です。「広告宣伝費のROI」を明らかにしたいというニーズはますます強くなっています。
MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)は広告の投資対効果を把握し、予算配分を最適化するために用いられる分析手法です。ただし、その実行には専門家による高度な知見が必要となり、マーケター単独での分析が難しいという課題がありました。この課題を解決するため、REVISIOでは担当者が自分の手でモデルを作成し、予算配分をシミュレーションできるMMMツールを開発しました。
■MMMツール「Easy MMM」の特徴
REVISIOが提供するMMMツール「Easy MMM」は下記のような強みをもっています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/51361/61/resize/d51361-61-04951efb14ad3ede945f-2.png ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/51361/61/resize/d51361-61-eb2913f48c943c4df29f-2.png ]
専門知識がなくても担当者自身でMMMが実行できる
Easy MMMは下記のような基本的なMMMのアウトプットを備えており、直感的なUIを操作するだけでMMM分析が実行できます。
予測モデルの構築、予測精度の検証
広告効果の分解、出稿金額に対する広告効果の把握
予算配分の最適化・予算配分別のKPIシミュレーション
ビジネスKPIデータ(売上やWebレスポンス、サーチリフト、サーベイによる認知・想起データ)と広告出稿データ(テレビ、Web、雑誌、OOH等)を用意すればワンクリックでモデルが作成できます。複雑な統計手法について専門知識が無くても、担当者自身で簡単に設定できるのが特徴です。
結果がすぐに見れる。通常数ヶ月かかる分析が数時間
設定したツールから、すぐに分析結果がわかります。プロジェクト型のMMMでは、データサイエンティストと何度も議論を重ねモデルのチューニングをしながら、数ヶ月かけて分析結果を得ることがありますが、REVISIOが提供するMMMツールを使えば、数時間で結果を得ることが可能です。
予算配分の制約を設定して試行錯誤できる
学習したモデルを使って、各メディアの予算配分の最適化やシミュレーションをすることができます。ターゲットとするビジネスKPIを達成するには、各メディアの予算配分比率をどのように変えればよいのか、また「テレビの割合は〇〇%以下にはしたくない」といった制約条件付きでの最適化も可能です。
上記のような特徴を持つ、REVISIOのMMMツール「Easy MMM」はすべてのマーケターの皆様の「最初のMMM」として、お使いいただけるのではないかと考えております。
サービス開発にあたって、皆様からのご意見、ご要望を頂戴できれば幸いです。
今後もREVISIOのサービスの発展にご期待ください。
■参考資料
MMMプロジェクトを実施したMAVIS PARTNERS株式会社様との協業事例
「M&Aコンサルティングとデータ会社の新しい形。クライアントの広告効果を最大にするための戦略を、全力で考えた取り組み内容とは」
https://revisio.co.jp/case/2c9uAswj
【REVISIO株式会社について】
REVISIO株式会社(2022年10月にTVISION INSIGHTS株式会社から社名変更)は、人体認識技術によってテレビ番組・CMの視聴態勢データを取得し、BtoB向け視聴分析サービスを提供しています。ご家庭のテレビに、REVISIOが独自に開発した人体認識技術を搭載した調査機器を設置し、調査参加者の視聴態勢を毎秒で自動的に取得。「誰がテレビの前にいて、ちゃんと見ているか」というREVISIO独自の注視データを広告主・広告会社・放送局など国内累計200社以上のクライアントにご活用いただいています。
現在、国内では関東エリアの2,000世帯・関西エリア600世帯、地上波/MX/BSの全番組の視聴データ、ならびにコネクテッドTVの注視データを提供しています。
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