TDCソフト、伊予銀行の「かんたん火災保険システム」を共同開発
配信日時: 2023-06-21 10:00:00
住宅ローン向けの火災保険申し込みに関わる全ての手続きをデジタル化
TDCソフト株式会社(代表取締役社長:小林 裕嘉、以下:当社)は、株式会社伊予銀行(頭取:三好 賢治、以下:伊予銀行)の火災保険申し込み手続きをデジタル上で完結できる「かんたん火災保険システム」を伊予銀行と共同で開発したことを発表します。「かんたん火災保険システム」は、住宅ローン向けの火災保険申し込みに関わる契約前の全ての手続きをデジタル化したシステムで、伊予銀行の全店において導入が開始されました。
[画像: https://prtimes.jp/i/26443/25/resize/d26443-25-75f3ac7387a2892b81e5-0.jpg ]
図:「かんたん火災保険システム」導入後のお申込み
本システムは、契約前の火災保険募集業務及び申し込み手続業務をデジタル化することでシームレスな事務手続きを実現し、火災保険お声がけ先の一括把握及び進捗状況のリアルタイム確認を可能とするものです。これによりお客さまの書類のご記入負担が半減、ご記入漏れなどの不備を大幅に減少、そして行内手続きを迅速化させ効率的なお取引を実現させることができます。
さらにお客さまの端末(スマートフォン、パソコンなど)での手続き依頼機能および書類の電子交付機能を実装しており、対面・非対面を問わずお客様のお手続きを完結することが可能となります。伊予銀行では「かんたん火災保険システム」に加え、保険会社の募集システムを併せて活用することで、保険料の試算や申込手続きも含めた全ての手続きのデジタル化を実現します。
「かんたん火災保険システム」の特徴
・住宅ローン向け火災保険の申し込みに必要な銀行の各種書類をペーパーレス化
・お客さまの端末による非対面での手続きも可能
・住宅ローン情報の連携による火災保険のお声がけ先の一元管理
・火災保険契約情報の連携による火災保険満期のお声がけ先の一元管理
・お申し込み受付後の伊予銀行内の確認業務についてもデジタル化
TDCソフトについて
TDCソフトは、社会や市場の潜在ニーズを捉え、デジタル技術の新たな潮流に対応した次世代型のシステムインテグレーション企業です。パーパスとして「世の中をもっとSmartに」を掲げ、洗練された快適な世の中の実現を目指し、あらゆる領域の顧客に付加価値の高いITサービスを提供しています。
代表者: 代表取締役社長 小林 裕嘉
創業: 1962 年(昭和 37 年)10 月 16 日
上場市場: 東京証券取引所 プライム市場(証券コード 4687)
資本金: 9 億 7,040 万円(2023年4月現在)
所在地: 東京都渋谷区代々木 3-22-7 新宿文化クイントビル
URL: https://www.tdc.co.jp/
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