関西国際空港初!アプリを用いたデジタルクーポンチケットの実証実験を実施
配信日時: 2023-06-16 14:00:00
~2022年10月にリニューアルした国内線エリアで飲食店利用キャンペーンを開催~
関西エアポート株式会社(代表取締役社長CEO 山谷 佳之(やまやよしゆき)、以下 関西エアポート)、scheme verge株式会社(代表取締役 嶂南 達貴(やまなみたつき)、以下 scheme verge)と一般社団法人関西イノベーションセンター(理事長 早乙女 実(そうとめみのる)、以下 関西イノベーションセンター)は、関西国際空港では初の試みとなるアプリを用いたデジタルクーポンチケットの実証実験を開始いたします。
2023年6月19日から10月1日の期間中(期間内でも利用枚数が予定数に達した時点で終了予定)、scheme vergeが提供する観光ナビアプリ「Horai」上で、関西国際空港国内線エリア内の飲食店で利用できる200円割引クーポンを配布します。
なお、この取り組みは、関西イノベーションセンターが運営するイノベーション創出拠点「MUIC Kansai(以下 MUIC)」の課題解決プログラムにて実施いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/94621/27/resize/d94621-27-4bf79210b97dedc75854-0.png ]
実証実験の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/94621/table/27_1_bab0d49cb627e2c2c9e0abbb8abc95f9.jpg ]
■ scheme vergeが提供する観光ナビアプリ「Horai」上で、国内線エリアにある4つの飲食店舗で利用できる200円割引クーポンチケットを発行いたします。
■ 「Horai」上でチケットを獲得後、利用したい飲食店舗のチケットを選択し、アプリの読み取り画面から店舗設置の読み取りシートをタッチすることで200円チケットを利用することができ、お得に飲食店舗をご利用いただけます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/94621/27/resize/d94621-27-6b5af9298eb76082ab10-1.png ]
取り組みの背景
■ MUICは、観光産業をテーマとした会員制イノベーション創出拠点であり、その中で取り組んでいる課題解決プログラムは、大企業、スタートアップ企業をはじめとする様々な企業、団体同士の共創を通じて課題解決に繋がるビジネス創出を目指すオープンイノベーションプログラムです。
今回、新たなMUICの課題解決プログラムとして、関西観光の玄関口である関西国際空港のDX化に向けた実証実験を実施いたします。
■ 関西国際空港では、2025年の大阪・関西万博に向けて1994年の開港以来初となる大規模リノベーション工事を行っております。その第一段階として2022年10月に国内線の保安検査後エリアに新たな飲食店がリニューアルオープンいたしました。
関西国際空港をご利用のお客様にこれらの飲食店をお使いいただくことで、一般エリアのフードコートやフライト直前の保安検査場の混雑を避け、快適に空港をご利用いただけるようになりました。
■ 今回の実証実験では、飲食店の利用促進と利用傾向の分析のため、scheme vergeが提供するエリアマネジメントのDXプラットフォーム「Horaiエリアマネジメント」を活用して、関西国際空港としては初めて試みとなるデジタルクーポンチケットを発行し、国内線エリア内の飲食店の利用実態・分析を行います。
■ 今後は大阪・関西万博を見据えながら、この実証実験の結果と関西3空港の施設利用に関するデータを活用して、利用者のニーズに合わせた各空港の利便性向上、シームレスな顧客体験を提供していくことをめざしてまいります。
ご参考
<関西エアポート株式会社について>
[画像3: https://prtimes.jp/i/94621/27/resize/d94621-27-6e1240d36836a9b32e94-2.png ]
関西エアポート株式会社は、オリックス株式会社とVINCI Airports(ヴァンシ・エアポート)を中核とするコンソーシアムにより設立されました。関西国際空港(KIX)および大阪国際空港(ITAMI)の運営を新関西国際空港株式会社から引継ぎ、2016年4月1日より両空港の運営会社として事業を開始しています。また、2018年4月1日からは関西エアポート株式会社の100%出資会社である関西エアポート神戸株式会社が、神戸空港(KOBE)の運営を神戸市から引継ぎ、事業を開始しました。“One 関西エアポートグループ“として、空港の安全とセキュリティを最優先に、適切な投資と効率的な運営によって国内外からの空港利用者へのサービスを強化してまいります。また、関西3空港の可能性を最大限に引き出し、地域コミュニティへの貢献につなげてまいります。
■会社概要
社 名 :関西エアポート株式会社
本 社 :大阪府泉佐野市泉州空港北1番地
代表者 :代表取締役社長CEO 山谷佳之
設 立 :2015年12月1日
事業内容:関西国際空港および大阪国際空港の運営業務、管理受託業務等
URL :http://www.kansai-airports.co.jp/
<scheme verge株式会社について>
[画像4: https://prtimes.jp/i/94621/27/resize/d94621-27-e2d91da707be3aa58db3-3.png ]
scheme verge株式会社は、都市工学とデータサイエンスを組み合わせてオペレーションに落とし込むノウハウを活かし、エリア活性化に関わるプロセスの再現性向上と、データによる改善判断の効率化・自動化に取り組んでいます。主力製品の「Horai エリアマネジメント(https://horai.sv/area_management)」を提供し、迅速なエリアマネジメント立ち上げと、交通から宿泊まで拡張性ある対応、観光地から都心部まで汎用な展開、そして継続的かつ不可逆的な施策の改善を支援しています。
■会社概要
社 名 :scheme verge株式会社
本 社 :東京都文京区本郷3丁目28-10 柏屋ビル2 2階
大阪ブランチ:大阪府大阪市中央区伏見町3-6-3 MUIC Kansai 2階シェアオフィス
代表者 :代表取締役 嶂南達貴
設 立 :2018年7月24日
事業内容 :都市・交通ソリューションの設計・開発・提供
URL :https://www.schemeverge.com/
<一般社団法人関西イノベーションセンターについて>
[画像5: https://prtimes.jp/i/94621/27/resize/d94621-27-3d7e5a9431dfb5ec1c9a-4.jpg ]
一般社団法人関西イノベーションセンターは、株式会社三菱UFJ フィナンシャル・グループ(代表執行役社長 亀澤宏規(かめざわひろのり)、および株式会社三菱UFJ 銀行(取締役頭取執行役員 半沢 淳一(はんざわじゅんいち)が設立し、関西経済の活性化と2025年大阪・関西万博の成功に貢献することを目的とした活動を行っています。
■会社概要
社 名 :一般社団法人関西イノベーションセンター
本 社 :大阪府大阪市中央区伏見町3 丁目6 番3 号
代表者 :理事長 早乙女実
設 立 :2020年3月6日
事業内容:会員制イノベーション創出拠点MUIC Kansaiの運営
URL :https://www.muic-kansai.jp/
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