豊ノ島が語る、相撲界の独特な”上下関係”とは?
配信日時: 2023-06-12 15:32:29
6月12日(月)『おとなりさん』(文化放送)放送レポートを公開
6月12日(月)の『おとなりさん』(文化放送)、午前9時台「平子祐希の今さらアカデミー」のコーナーに、元関脇・豊ノ島さんが登場した。今話題の、Netflixオリジナルドラマ『サンクチュアリ-聖域-』にも触れ、相撲界の上下関係について語った。
[画像: https://prtimes.jp/i/7381/169/resize/d7381-169-f7e72a29e277db3bb6ad-0.jpg ]
平子祐希「大相撲の世界って聞くところによると複雑で、先に入ろうが後に入ろうが、とにかく上になった人が、偉いっていうイメージがあるんですよね。だから、例え後輩でも番付が上がったら先輩扱いになって敬語を使ったり、身の回りのお世話をするイメージがあるんですけど、これってそうなんですか?」
豊ノ島「入門当時は、芸人さんと一緒で先に入った方が先輩なんです。なので自分より年下の兄弟子はいました。僕が20歳の時、関取になったんですけどその時についた付き人は30歳の人だったんですよ。なので、十両というところまでいくと逆転することもあります。だからといって、30歳の人に「おい!」というわけではないですよ。敬語も使いますし、相手も敬語を使い始めて自分のお世話をしてくれる感じです」
平子「その辺、複雑ですよね・・・」
豊ノ島「関取に上がった日から、風呂場に行ったら、30歳の方が石鹸で体を流そうとするんで、『やめてください!』と言ったら、(付き人が)『いや、これが関取だから』と言ったんです」
坂口愛美「そういう世界なんですね・・・番付によってお給料も変わるということですか?」
豊ノ島「変わりますね。十両から給料制です。十両からだと月に100万くらいいただけます。ですが、幕下以下は2ヶ月に1回の本場所の時に出る、場所手当が15万円くらいになります。月でいうと、7万5000円くらいしかないです」
平子「がらっと、変わるんですね!」
この他にも、豊ノ島が角界に入った頃の苦労話や、今さら聞けない「相撲界の基本情報」について語った。
※6月12日放送『おとなりさん』内、豊ノ島さん出演の模様は、放送当日以降7日間聴くことができます。
http://radiko.jp/share/?sid=QRR&t=20230612090000
■会社概要
東京のラジオ局 文化放送を運営しています。2022年で開局70周年を迎え、250以上の番組を制作しています。FM91.6 & AM1134で放送中。
株式会社文化放送
〒105-8002 東京都港区浜松町1-31
https://www.joqr.co.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社文化放送」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 桃を好きなだけかけてOK!“桃かけ放題ピザ”が淡路島西海岸『miele』に登場!桃づくしの夏メニュー 6月1日より開始!05/15 16:00
- 【リリース第2弾】5月24日(日)に《熱海おさかな食堂炙り家 別邸》がグランドオープン 希少性が高い幻の地鶏「天草大王」を炭焼き、串焼き、肉刺し、鍋でご提供!05/15 15:45
- 新たな取締役に社会起業家とDXの第一人者を選任05/15 15:30
- 【SBI証券】資産管理アプリ「SBI証券Plus」Ver.1.3.0を5月15日(金)よりリリース05/15 15:30
- スマート農業サービス・プラットフォーム「Agri Buddy」を提供開始05/15 15:30
- 最新のプレスリリースをもっと見る
