Microsoft365利用企業向けに「Azure OpenAI Service」を最短1日から始められる「Power Platform」向けAIチャットボット導入サービス開始
配信日時: 2023-06-07 20:45:40
AIソリューション事業を手掛ける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース)」は、Microsoft365利用企業向けに「Azure OpenAI Service」をすぐに始められる「Power Platform」向けAIチャットボット導入サービスの開始をお知らせします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/18045/101/resize/d18045-101-b7ec9e2cd593d941b61e-0.png ]
ヘッドウォータースでは、以前よりマルチAIプラットフォーム「SyncLect」と「Azure OpenAI Service」を連携させたサービスラインナップの拡充を行っています。
多くの企業から、
「Azure OpenAI Serviceを導入してみたいが、何から始めたら良いか判らない」
「利用するには画面開発が必要ではないか」
「コストや期間がどれぐらいかかるか判らない」
「情報がどのように扱われるのか心配で、セキュリティにこだわりたい」
などの声を受け、Microsoft365利用企業向けに「Power Apps」、「Power Automate」を活用した社内利用向けのチャットボットを提供することとなりました。
Power Platformを利用することの利点は、次のとおりです。
・Microsoft365標準のセキュリティが前提となり安心
・導入時の検討期間を削減可能
・お客様のMicrosoft365環境に専用のPowerAppsテンプレートを最短1日で用意。(※1)
・Azure AD認証による利用者管理ができることで、情報システム部の負荷軽減。
・同じくAzure AD認証によって、自動的にユーザアイコンが付与される。
・PowerAppsを活用することで、専用画面の開発が不要。
・Microsoft Teams上で利用可能なため、違和感のないUIで利用者にも馴染みやすい。
・ノーコード/ローコードでお客様もカスタマイズ可能。
・AIチャットボットの利用者動向を管理者が把握できる。
・モバイル対応も可能。
さらにヘッドウォータースが用意したPowerAppsテンプレートの利点として、次のようなものが挙げられます。
・コストとレスポンススピードに差があるGPT4とGPT3.5を1クリックで切り替え可能。
サンドボックス感覚でGPT3.5、業務利用時はGPT4を使うなどシーンに合わせて自由に変更。
・対話内容を保持して、前後の質問文脈に沿った回答が可能。
Azure AD連携により、使えば使うほどパーソナライズも可能。
・1クリックでキャッシュクリアが可能。
キャッシュに溜まった会話をリセットすることや、溜まったトークンを解除することで、コスト的にもエコな運用を実現
ヘッドウォータースでは、「まずAzure OpenAI Serviceを使ってみたい」という企業のニーズに対して、「Power Platform」向けAIチャットボット導入サービスで応えてまいります。
(※1) Azure OpenAI Serviceの申請・審査が必要となります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/18045/101/resize/d18045-101-698b6755c94728a4578c-1.png ]
Microsoft Teams上で利用可能。
[画像3: https://prtimes.jp/i/18045/101/resize/d18045-101-e96d6cc2d903a573309c-2.png ]
専用PowerAppsは365メニューに出現 Teamsのチャネルやチャットでタブ追加可能
■Azure OpenAI Serviceとは
OpenAI社とマイクロソフト社のパートナーシップから生まれたAzure OpenAI Service は、さまざまなユースケースに応じた特定のニーズに合わせて最適化が可能な業界をリードするコーディングおよび言語AIモデルを提供するサービスです。セキュリティ、信頼性、データプライバシー、ID認証、有害コンテンツのフィルタなどエンタープライズ企業がOpenAIを利用するためのAzureマネージドサービスです。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/cognitive-services/openai-service
■Microsoft Power Platformとは
Microsoft Power Platformは、市民開発者があらゆるデジタルソリューションを作成できるMicrossoft365ベースのローコードツール群です。
Microsoft365(旧Office365)の企業ライセンスのうち、エンタープライズ向けプランに内包されており、該当ライセンス利用企業であれば、専門のプログラミング知識を必要としないDXをすぐに始める事ができます。
■当社が受けたソリューションパートナー認定について(参考)
・Data & AI (Azure)、Digital &App Innovation(Azure)ソリューションパートナー
お客様が複数のシステムにわたってデータを管理し、分析および AI ソリューションを構築できるよう支援する高い技術力と実績を持つことの証明となります。
https://www.headwaters.co.jp/news/microsoft_solution_partner.html
■今後について
Azure OpenAI Service をより使いやすくするための「プロンプトテンプレート管理」、「Cognitive Search」を利用した社内ドキュメント検索や画像分析、音声認識向けのAPI提供、日本語のプロンプトを英語に自動翻訳したプロンプト学習精度向上機能、API文字数制限を回避する文章チャンク、IoTやエッジAI連携、Microsoft 365 Copilotとの統合、GitHub Copilot Xの活用など世界最先端の「Generative AI」を推進していきます。
また、日本マイクロソフトとの更なるパートナーシップの強化、共同マーケティング(Go-To-Market)や、共同のデジタルソリューション開発など連携プランを加速・拡大し、カスタマーサクセスの実現に取り組んで参ります。
なお、本件による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。
■商標について
Microsoft、Azureは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
<会社情報>
会社名:株式会社ヘッドウォータース
所在地:〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者:代表取締役 篠田 庸介
設立 :2005年11月
URL :https://www.headwaters.co.jp
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