HENNGE OneのID管理機能のAPIを公開~外部システムとシームレスなデータ連携可能に~
配信日時: 2023-06-05 12:10:00
HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏)は、働く環境の「安全性」と「利便性」を支えるクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」のID管理機能のAPI「HENNGE Aceess Control API」を、6月13日(火)より公開することを発表します。
[画像: https://prtimes.jp/i/7098/154/resize/d7098-154-79b17d1bbd9d8935c007-0.png ]
働き方が多様化し、企業が利用するクラウドサービスが増加するのに伴い、各サービスのID管理業務は複雑化しています。一企業当たり平均7つのSaaSを利用しているという調査結果(※1:HENNGE調べ)もある中、企業は社員のIDライフサイクル(入退社・異動に伴うIDの作成・変更・削除など)を適切に管理することが求められています。
また最近では、不正アクセスなどのセキュリティ脅威からIDを保護するため、IDaaS(※2)の利用に加えて、万が一のインシデントを早期に発見するセキュリティ監視に取り組む企業も増加しています。
HENNGEでは、HENNGE OneのIDaaS機能として「HENNGE Access Control」を提供していますが、今回このAPIを公開することで、HENNGE Access Controlで管理しているユーザー情報を外部システムと連携させられるようになります。具体的には、人事システムに社員の入社・退社といった人事情報を入力すると、HENNGE Access Controlにも最新情報が同期され、IDの作成・変更・削除を自動でできるようになります。これによりデータ入力作業や同期作業を効率化でき、シームレスなIDライフサイクルの管理が可能となります。また、SIEM(※3)とのアクセスログ連携もできるため、複数サービスの利用状況を可視化し、インシデントの早期発見も可能となります。
「HENNGE Access Control API」の提供により、社内のIDにまつわる業務をシームレスに連携させることが可能です。HENNGEではセキュリティと利便性を両立した本ソリューションの提供により、企業のDX実現に貢献してまいります。
※1. 出典:企業のSaaS利用に関する調査結果 ( https://hennge.com/jp/info/news/saas_2019.html )
※2. IDaaSはIdentity as a Serviceの略で、シングルサインオンやIDの一元管理、多要素認証などを提供するサービスのこと。
※3. SIEMはSecurity Information and Event Managementの略で、インシデント検知を目的に、さまざまなログを収集・分析するセキュリティ管理システムのこと。
HENNGE Access Control APIについて
クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」のIDaaS機能「HENNGE Access Control」のAPIです。
ご提供プラン:HENNGE One Basic / HENNGE One Pro / HENNGE IdP / HENNGE IdP Pro
※プランによって一部機能制限あり
URL:https://developers.hennge.com/
HENNGE Oneについて
働く環境の「安全性」と「利便性」の両面を支えるクラウドセキュリティサービスです。主に2つの機能で構成しており、「IdP Edition」は、Microsoft 365、Google Workspace、Boxなど、複数のクラウドサービスのID/パスワード統合と、アクセス制御による不正アクセス対策を実現します。「E-Mail Security Edition」は、脱PPAP対応策、標的型攻撃対策、メール誤送信/監査対応など、幅広いメールセキュリティ機能を搭載しています。様々な機能で企業のクラウドサービス活用を応援し、企業理念である「テクノロジーの解放」を続けています。
URL: https://hennge.com/jp/service/one/
HENNGE株式会社について
1996年11月に設立。「テクノロジーの解放で世の中を変えていく」を理念に、テクノロジーと現実の間のギャップを埋める独自のサービスを開発・販売しているSaaS企業です。複数のクラウドサービスのID/パスワードを統合管理するクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」をはじめ、クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud」、自治体と住民対象の双方向コミュニケーションサービス「SumaMachi」を提供しています。2019年10月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。2022年4月、東証グロース市場に移行。
社名の「HENNGE(へんげ)」は「変化(HENNKA)」と「チャレンジ(CHALLENGE)」を組み合わせ、あらゆる変化に挑むとの決意を表しています。
会社名:HENNGE株式会社
証券コード:4475
所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
代表者:代表取締役社長 小椋 一宏
URL: https://hennge.com/
<本リリースに関するお問い合わせ先>
HENNGE株式会社
Corporate Communication Division
TEL:03-6415-3660
E-mail:info@hennge.com 担当:矢野
*本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。
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