シーズクリエイト、HP Indigo向けスクラッチインキを国内で初めて採用
配信日時: 2023-06-05 11:00:00
株式会社 日本HP(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:岡戸 伸樹)は、商業印刷を中心とした総合印刷事業を行う株式会社シーズクリエイト(本社:大阪府八尾市、取締役社長:高橋 保彦)が、スクラッチ印刷に対応するHP Indigoエレクトロインキ「HP Easy Releaseインキ」を国内で初めて採用したことを発表します。
株式会社シーズクリエイトは、1996年の創業以来、ダイレクトメールやカタログ、折込チラシなどの企画、印刷加工を行っています。これまでオフセット輪転機を中心とした大量印刷を事業のメインとしていましたが、高まる高付加価値印刷の需要に対応するため、2022年7月に同社初のデジタル印刷機として「HP Indigo 7K デジタル印刷機」を導入しました。デジタル印刷の特長を生かしたビジネスの開発を進めていく中で、新たな試みとしてスクラッチ印刷に対応するHP Indigoエレクトロインキ「HP Easy Releaseインキ」を導入することを決定しました。これにより他社との明確な差別化を図り事業拡大を目指します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/68112/28/resize/d68112-28-bef0d8e5c36865bb9997-0.jpg ]
「HP Easy Releaseインキ」は、コインで削り簡単にはがすことができるスクラッチ用のインキです。隠ぺいのために墨や白のインキを重ねながら合計9層の印刷を行います。スクラッチ面の形状に制約はなく、可変デザインも可能であることも特長のひとつです。シーズクリエイトでは今後、「HP Easy Releaseインキ」を活用した新しい商材の展開に積極的に取り組む予定です。
〈株式会社シーズクリエイトからのエンドースメント〉
株式会社シーズクリエイト
取締役社長 高橋 保彦 様
[画像2: https://prtimes.jp/i/68112/28/resize/d68112-28-03854832185c01ec8959-1.jpg ]
販促物がパーソナライズ化されていく中で、個々人に対していかに付加価値の高い物を提供していくか考えたときに、HPが提供している「HP SmartStream Designer」に加え、「HP Easy Releaseインキ」によるスクラッチ印刷等が、我々の求めている印刷物を具現化できると判断し、このたびの導入となりました。今後はECサイトも立ち上げ、受注の幅が広がっていくことが見込まれます。新たなHP社製品の導入も順次検討していきたいと思います。
http://seeds-c.jp/
◆HP Indigoデジタル印刷機に関する情報は、以下のURLを参照してください。
http://www.hp.com/jp/indigo
◆製品写真ライブラリ(画像データは以下のURLからご覧になれます。)
http://www.hp.com/jp/digital_pr
HPについて
HP Inc.は、ひとつの考え抜かれたアイデアが世界を変える力になると信じています。
テクノロジーカンパニーとして、PC、プリンター、3Dプリンティングソリューションの製品やサービスを通じ、お客様のアイデアを形にするお手伝いをします。
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