【銀座 蔦屋書店】8名の若手作家によるグループ展「Intersection」を6月17日(土)より開催。
配信日時: 2023-06-02 10:00:00
銀座 蔦屋書店(東京都 中央区 GINZA SIX6F)では、個性豊かな8名の若手作家による作品が集うグループ展「Intersection」を店内中央イベントスペースGINZA ATRIUMにて2023年6月17日(土)から7月4日(火)の期間に開催します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/58854/577/resize/d58854-577-1d078a6fd779fb6861d6-0.jpg ]
特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/33940-1756120529.html
概要
本展覧会「Intersection」は、作風もコンセプトも全く異なる8人の芸術家たちが「交差する」場です。
世界的混乱に包まれた約4年という月日を経て、人々が再び交差し始めた今、芸術においてもまた様々な交差が起き始めています。文化や人種を超えた世界中の人々が交差し合う東京・銀座に位置する銀座 蔦屋書店の、そのまた中央に位置するGINZA ATRIUMにて、8人の作家たちそれぞれの世界が交差し、ひとつの世界を共につくりあげます。
岡田佑里奈は、絵画と写真の領域を横断し、次世代にあるべき平面作品の可能性について問いながら制作を続けています。草花や同世代の女性を被写体にした写真を転写の技法によって平面化し、そこに現れたクラック(裂け目、割れ目)に塗料を流し込みます。物体の強度と精緻さを手仕事によって丹念に突き詰められた作品は、新しい領域を示唆しています。
那須佐和子は、古典絵画の時代と、現代人である自らが属する時代を対比させながら絵画の可能性を模索しながら風景画と人物画を描いています。それらの作品を通して距離、つながり、関係について思考しています。
山ノ内陽介は、絵画の歴史や構造そのものと率直に向き合いながら作品を制作しています。絵画を単純なイメージに関する議論の枠に留めず、あたかも「視覚の触覚性」とも呼びうるような視覚効果を作品に与え、それを見る私たちに新しい絵画体験と現代絵画の可能性を提示し続けています。
山中雪乃は、絵画をモチーフ、写真、支持体、様々なレイヤーと自分の視点を通して構成しています。そうして生まれる操作と偶然から「存在」について考えています。
森ゆららは、見世物小屋やサーカス、映画、ロマンス、人間、宇宙、音楽をテーマに油画、水彩、立体作品、Zineなどを制作しています。ファッションブランド「WACKO MARIA」では、アロハシャツなどのデザインを手掛けています。
後藤夢乃の作品は、重厚感のある強いトーンの色調と、描かれた精神的な世界観によって独特の深みを感じさせます。「暗い色調でもたくさんの色を使い、そこに光をあてることで見え方が変わる」ように描き、層を重ねて画面に凹凸を持たせることによって絵画と現実の世界を近づけようと模索しています。
勝木杏吏は、美術教育の仕事に携わりながら野外彫刻や壁掛け彫刻などの作品を制作しています。近年は主に、金属の表面を磨いた後に炙って色を付ける独自の手法により鉄を藍色に輝かせた“藍染シリーズ”を発表しています。
カトウは、主に抽象的な作品を描くことと描かないことを考えながら描いています。また、絵と物理的動きの関係や「意味すること」「選択すること」などにも興味を持ち、考えながら制作活動を続けています。
会場には、平面作品、立体作品、インスタレーション作品など約50点が集います。
[画像2: https://prtimes.jp/i/58854/577/resize/d58854-577-51f8fc967e0ae73a6a6e-1.jpg ]
販売について
会場展示作品は6月17日(土)11:00より販売開始。
※プレセールスの状況により会期開始前に販売が終了することがあります。
※アートのオンラインマーケットプレイス「OIL by 美術手帖」でも販売予定。日程は確定次第HPにてご案内いたします。
https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/33940-1756120529.html
参加アーティストプロフィール
岡田佑里奈/Yurina Okada
1995年 兵庫県出身
2018年 京都造形芸術大学 卒業
2020年 京都造形芸術大学修士課程 修了
那須佐和子/Sawako Nasu
1996年 東京都生まれ
2021年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
2023年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程油画第一研究室 修了
山ノ内陽介/Yosuke Yamanouchi
1996年 愛知県出身
2019年 名古屋造形大学洋画コース 卒業
2021年 東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻 修了
山中雪乃/Yukino Yamanaka
1999年 長野県生まれ
2021年 京都芸術大学 美術工芸学科油画コース 卒業
2023年 京都芸術大学大学院 美術工芸領域 油画領域 修了
森ゆらら/Yulala Mori
1996年 東京都生まれ
2020年 東京藝術大学絵画科油画専攻 卒業
2022年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程第一研究室 卒業
後藤夢乃/Yumeno Goto
1996年 東京都出身
2019年 女子美術大学 卒業
2022年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程油画専攻第一研究室 修了
勝木杏吏/Anri Katsuki
2008 年 国立音楽大学付属高校卒業
2013 年 多摩美術大学美術学部彫刻学科 卒業
2015 年 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程彫刻専攻 修了
カトウ/Kato
2017年 東京藝術大学絵画科油画専攻 入学
2021年 東京藝術大学絵画科油画専攻 卒業
2023年 東京藝術大学大学院 修士 美術研究科 油画 修了
展覧会詳細
「Intersection」
会期|2023年6月17日(土)~7月4日(火)
時間|11:00~20:00 ※最終日のみ18時閉場
会場|銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(イベントスペース)
主催|銀座 蔦屋書店
協力|biscuit gallery
入場|無料
お問い合わせ|03-3575-7755(営業時間内)/info.ginza@ccc.co.jp
特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/33940-1756120529.html
銀座 蔦屋書店
本を介してアートと日本文化と暮らしをつなぎ、「アートのある暮らし」を提案します。
[画像3: https://prtimes.jp/i/58854/577/resize/d58854-577-1f6e0cc0d06cdfbb3f1b-2.jpg ]
住所|〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
電話番号|03-3575-7755
営業時間|10:30~21:00
ホームページ| https://store.tsite.jp/ginza/
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CCCアートラボ
CCCアートラボは、企画会社カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の中で「アートがある生活」の提案をする企画集団です。わたしたちは「アートがある生活」の提案を通じて、アートを身近にし、誰かの人生をより幸せにすること、より良い社会をつくることに貢献したいと考えています。これまで行ってきた、店舗企画やアートメディア、商品開発やイベントプロデュースなど、長年の実業経験を通して培った知見をもとに、わたしたちだからできるアプローチで企画提案をします。
https://www.ccc-artlab.jp/
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