中央開発、5箇年の中期経営ビジョンを策定(2023~2027)
配信日時: 2023-06-01 09:30:00
”深化・探索をテーマに新たな価値を共創 ~Grow into the future~ ”
中央開発株式会社(本社:東京都新宿区,代表取締役社長:田中誠)は、2023年度から始まる中期経営計画「共創成長ビジョン 深化・探索をテーマに新たな価値を共創~Grow into the future~」を策定しました。
中央開発株式会社は、さらなる技術の開発と研鑽に取り組み、豊かで活力ある社会づくりに貢献してまいります。
背景:前中期経営ビジョン「~高品質を追求し、社会へ貢献する未来創造ビジョン~」を終えて
中央開発株式会社は、前中期経営ビジョン「~高品質を追求し、社会へ貢献する未来創造ビジョン~
2018~2022」において、6つの施策を掲げて数々の投資計画を達成してまいりました。
施策1. 高品質を追求する業務プロセスの構築とコア事業の戦略検討
施策2. 総合営業力(情報収集力、企画力・実行力)の強化
施策3. オンリーワン技術の開発(コア・コンピタンスの強化)
施策4. 新事業の開拓・次世代事業の強化
施策5. 海外事業の転換と成⾧
施策6. オンリーワン人材の育成と魅力ある労働環境づくり
以下に一例を紹介します。
得意とする地質調査事業では、洋上風力発電関連事業や地中熱関連事業など、再生可能エネルギーの分野で受注を拡大してまいりました。また研究開発分野では、東京大学、長崎大学、富山市等と共同研究を開始した他、RPA導入・活用による既存業務の効率化に着手しております。3Dマッピング技術「Nソナー」では国土交通省NETISの普及促進技術に認定を受けるなど対外的な評価の獲得にも一定の成果が得られています。
中央開発における入社後3年間離職率は、新規大卒求職者が0%、中途入社を含む全体の入社後3年間離職率も8.0%(令和2年度入社)と従業員の定着率が大幅に向上しています。「学術研究、専門、技術サービス業」の入社後3年間離職率の業界平均は31.6%となっていることから、業界平均と比較して、人材の定着率が非常に高いと言えます。(厚生労働省 令和3年10月22日付報道発表資料より「別紙3 新規大卒就職者の離職状況」を参照)
新しい中期経営ビジョンで見据える世界
中央開発では、今次ビジョンの策定に先駆けて内的・外的要因の分析を行うとともに、2023年以降の未来を「災害、社会経済変化、テクノロジー進化等企業活動に影響する事象の予測が難しい『不確実性の時代(VUCA)』」と位置付けました。
これらを踏まえ、従来からの課題を一つ一つ解決するとともに、成長の種を育てるべく技術革新と新しい働き方にチャレンジしていくために策定したのが、2023年度から始まる共創成長ビジョン「深化・探索をテーマに新たな価値を共創~Grow into the future~」です。
このビジョンにおいて、3つの戦略と8つの施策を定め、豊かで活力ある社会づくりに貢献していくことを目指しています。
戦略I コア事業の深化 : コア事業のさらなる戦略的な事業展開を行うための取り組み
戦略II 新事業・新技術の探索 : 新たな価値を創造するためのイノベーション戦略
戦略III エンゲージメントの向上 : 機会を与え、考え、行動する組織を醸成するための枠組みづくり
[画像1: https://prtimes.jp/i/93454/11/resize/d93454-11-18f8cb32eb19a150b676-5.jpg ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/93454/11/resize/d93454-11-5f0cb81e84e3fc1c7b3a-5.jpg ]
中央開発株式会社について
中央開発(株)は1946(昭和21)年、日本初の地盤コンサルティングカンパニーとして、戦後復興を目的にスタートした会社です。以来、国内における標準貫入試験の実用化を行うなど、地質調査業界のパイオニアとして、国内外のインフラ整備に関わるビッグプロジェクトに携わりながら、土木設計、情報解析、IoT機器を用いた防災コンサルティングなど建設コンサルタントへ事業領域を拡大して参りました。
近年では”地質DX”と銘打ったデジタルトランスフォーメーションを推進しています。点群データ活用やSfM処理技術、保有するボーリングデータを活用したAI分野での研究開発に取り組み、建設コンサルタント業界における新たな価値の創造に努めています。
詳しくは、中央開発(株)のWEBサイトをご覧ください。
https://www.ckcnet.co.jp/
[画像3: https://prtimes.jp/i/93454/11/resize/d93454-11-76c02f7a6e8cf64f6b97-5.jpg ]
土と水ホールディングスグループについて
土と水ホールディングスグループは、大地に残る仕事、人々の心に残る仕事、そして、豊かな未来へつないでいく仕事に実践的に関わっています。
私たち土と水ホールディングスグループがテーマにしている「土と水」はわかっているようで、まだまだわからない未知の部分が多く残っています。大地の造山活動によって地域毎にも異なっており、その時々によっても千差万別の条件や環境になり、画一的にこうとは決められない性格のものです。
私たちは自然の現場を重視し、実務経験に基づいて、時には新たに必要な技術を開発し、正確な調査に基づいて的確な判断を導くように努めてまいります。
【土と水ホールディングスグループ構成企業】
中央開発グループ
・中央開発(株)
・(株)ホクスイ設計コンサル
・新和ボーリング工業(株)
・(株)地域環境研究所
・日本計測調査(株)
・成都東中防災減災環境技術有限公司
日建商事グループ
・日建商事(株)
・西部ポンプ機工(株)
・ワインきのこ(株)
[画像4: https://prtimes.jp/i/93454/11/resize/d93454-11-6dd843b146537c71e818-3.jpg ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「中央開発株式会社」のプレスリリース
- 中央開発株式会社、創立80周年記念サイトを公開03/10 16:30
- 中央開発株式会社 川口ビル エントランスを改修02/02 09:30
- 斜面崩壊感知センサ「感太郎」をリニューアル!01/23 09:30
- 「中央開発株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- MOBX、米国の防衛向けレアアース・重要鉱物企業を買収へ05/14 22:40
- メディスカとdsm–firmenich、米国の医薬品調合市場に向けて医薬品グレードのビタミンAPIへの供給拡大で提携05/14 22:00
- 【アマゾンタイムセール 33%OFF】Androidタブレット「POCKAM P11PRO」が6部品付属、- Gemini AI搭載・90Hz・Widevine L1対応 19,900円05/14 21:45
- 【相模原市後援】年間約8万人が通う地域最大クリニック×イオンが初共催!こども向け医療体験イベント「すくすくこども仕事体験博」を5月30日(土)に開催。05/14 21:45
- ツチヤカレン“血のつながり”を超えた家族のかたち、新曲「自慢のお父さん」リリース決定05/14 20:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
