日本独特の“間”の文化を形にして未来へつなぐ新事業 ― 創業80年を迎える老舗八芳園が空間デザイン事業部「間(あわひ)-AWAHI-」を設立
配信日時: 2023-01-27 10:00:00
ソフト&ハード両面の空間デザイン力で日本の新たな文化を創造
株式会社八芳園(取締役社長:井上義則、東京都港区、以下「八芳園」)は、 歴史と伝統を守りながらも次世代を見据えた新たな価値創造に取り組む総合プロデュース企業として、この度新ブランドである空間デザイン事業部「間(あわひ)-AWAHI-」(以降、AWAHI) を設立することをお知らせします。【「AWAHI」公式サイト:https://awahi.jp/】
八芳園は、ブライダル事業やMICE事業の推進、レストラン企画・運営等により培ってきたノウハウを強みとし、様々な企業のイベントプロデュースやプランニング、マネージメントに取り組んでまいりました。今後は、専門的知見で設計を行える空間デザイン事業部「AWAHI」の設立により、八芳園のソフト(演出力・運営力)×AWAHIのハード(デザイン力・企画力)のシナジー効果で更に多くの企業のニーズにお応えします。
「AWAHI」の役割
[画像1: https://prtimes.jp/i/19559/329/resize/d19559-329-6ac79874521d40bbee23-9.jpg ]
古くより日本では、日本庭園や水墨画、茶室などに見られるように、あらゆる関係の「余白(=間)」 から生まれた美意識が、日本人特有の文化や技術、伝統を生み出してきました。
「AWAHI」では、日本の美意識で考える"空間づくり"と、習慣・伝統・文化に生きる"日本らしさ"をリデザインしたサービスで作り出す、新たな循環型社会モデルを提案・実現いたします。
自然素材やリサイクル素材を使用したエシカル素材の開発や、街と地域との循環・文化体験等により地域課題を解決するサーキュラーエコノミーをデザインし、持続可能な「コンビビアリティ(自立共生)」な社会を目指します。
事業形態
「AWAHI」では、八芳園の持つ食・ブライダル・イベント・コンテンツ・DXのプロデュース力と伴走しながら、「間づくり*」のための企画からデザイン、設計、オペレーション企画まで一気通貫で行います。(*間づくり=日本らしさを創出する場づくり)
[画像2: https://prtimes.jp/i/19559/329/resize/d19559-329-6e950b37bcd787f3554e-0.jpg ]
主な取り組み ― ビジネス茶道から発想したお茶の場コミュニティ「OCHANOBA」
オフィス空間を活用した「ビジネススキルアップに加え、対話の活性化」の空間創出を行います。八芳園のおもてなしプログラム(ソフト)とAWAHIの空間デザイン(ハード)を組み合わせ、働く人と企業のWell-beingに貢献し、生産性の向上、ビジネススキル向上を促進するサービスの提供を開始します。
こちらの「OCHANOBA」は、2022年10月に開催された、一般社団法人日本インテリア協会主催『Japan Home&Building Show2022』にて、「AWAHI」が手掛けた事例のひとつとして展示いたしました。
【お茶カウンター「CHA-BAr(茶場)」】
[画像3: https://prtimes.jp/i/19559/329/resize/d19559-329-35d5cf07702b4990ff07-8.jpg ]
バーカウンターを置くことで、「コミュニケーションを誘発」し、お茶カウンターがあることで、「五感を刺激する新しいワークスタイルを提供」。さらに、お茶のサービスにより「ライスワーク」を「ライフワーク」に変えていく、ビジネス茶道から発想したお茶の場コミュニティです。企画立案からコンセプトメイキング、素材開発、さらにその空間により生まれる文化体験価値の構築までを「AWAHI」がトータルでデザインいたしました。
【茶殻を使用した素材開発】
[画像4: https://prtimes.jp/i/19559/329/resize/d19559-329-8f506d71150be01d4c27-2.jpg ]
〈お茶の葉左官パネル〉
急須でのお茶離れにより付加価値づけを余儀なくされている一番茶の茶殻と、日本の伝統技術が詰め込まれた左官材を合わせた、アップサイクル素材として「お茶の葉左官パネル」を開発。(※3月販売開始を予定)
◯茶殻提供:八芳園料亭 壺中庵
〇左官パネル製作:原田左官工業所
◯制作協力:オルトレマテリア
[画像5: https://prtimes.jp/i/19559/329/resize/d19559-329-c9897b398abe4f2f0e25-3.jpg ]
〈茶染めフローリング〉
古来より技術が培われてきた草木染を参考に、「茶染めフローリング」を開発。樹木の持つタンニン成分に鉄媒染したお茶を反応させることで様々な色合いを作り出している商品です。(※3月販売開始を予定)
※「OCHANOBA」のカタログは、「AWAHI」公式サイトよりカタログ請求が可能です。
※その他、「お茶の葉左官パネル」「茶染めフローリング」は、HPの問い合わせよりご連絡お願いします。
八芳園では今後もさらなる事業の発展や展開を通し、時代や環境の変化・地域や社会の課題に貢献する新たな価値を創造しながら、持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。
空間デザイン事業部「AWAHI」ブランドマネージャー 片平 麻衣子
[画像6: https://prtimes.jp/i/19559/329/resize/d19559-329-60a39fea810d6c6cd5b5-4.jpg ]
空間デザイナー〈2級建築士/照明コンサルタント/木育インストラクター〉
大阪芸術大学卒業後、「人の行動や心理に直接的に効果・効能を発揮する空間デザインをしていきたい」との想いから、理美容室・クリニック・エステサロン等の店舗デザイン・設計・施工監理の実績を積む。その後、植物を中心としたバイオフィリックデザインの考え方で「人間本来の感覚に訴求するデザイン」を続け、現在、「日本の美意識と場所性を継承するデザイン」として、事業部を立ち上げる。
「AWAHI」問い合わせ先
公式サイト:https://awahi.jp/
総合プロデュース企業 八芳園について
[画像7: https://prtimes.jp/i/19559/329/resize/d19559-329-27c78d39cc13d47e3392-5.jpg ]
創業80年、東京・白金台にて、400年以上の歴史を重ねる広大な日本庭園を有する八芳園は、これまで歴史ある東京の結婚式場として広く知られてきました。しかし現在では、宴会・レストランの企画・運営、MICE事業の推進、社会貢献や地域活性化を目的とした協働・連携による商品企画や、イベントプロデュースなどに取り組み、既存事業の枠組みにとらわれない「総合プロデュース企業」として展開しています。
「日本のお客様には、心のふるさとを。海外のお客様には、日本の文化を。」を企業理念に掲げ、日本の魅力を世界へと発信し続けてきた八芳園は、これまで培ってきたノウハウと八芳園が抱える経営資源(リソース)を活かし、歴史と伝統を守りながら次世代を見据えた新たな価値創造に取り組んでいます。
[八芳園]https://www.happo-en.com/
[八芳園のプレスリリース一覧]https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/19559
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