つくば市主催の技術シーズに特化した事業化支援プログラムの採択者6名が決定。「つくばSTARTUP INCUBATION PROGRAM 2022」
配信日時: 2022-10-06 14:00:00
株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹)がつくば市から受託し運営する研究シーズ事業化支援プログラム「つくばSTARTUP INCUBATION PROGRAM 2022」の採択者6名が決定しました。
今回の採択者決定にあたり、「新規性」「将来性」「実現性」「適合性」の4つの項目で審査。事業化や事業拡大が期待される有望なスタートアップや起業希望者が選考を通過しました。
本プログラムでは、事業アイデアのブラッシュアップ・事業計画策定のサポートや専門メンターによるメンタリングなど伴走支援を実施。研究・教育機関が集積するつくば市の強みである技術系スタートアップ、起業家や研究者の成長を後押しします。
「つくばSTARTUP INCUBATION PROGRAM 2022」詳細はこちら:
https://tsukuba-sip.com/
[画像: https://prtimes.jp/i/33548/59/resize/d33548-59-8de0fdf9371546532d46-0.jpg ]
「つくばSTARTUP INCUBATION PROGRAM 2022」とは
革新的な技術やビジネスアイデアで社会課題解決にチャレンジしようとするスタートアップや起業を目指す方を対象にした研究シーズ事業化支援プログラムです。
研究開発分野での経験が豊富なサポーターが、メンタリングや人材マッチングを通して、事業アイデアのブラッシュアップや事業拡大をサポート。つくば発スタートアップの育成・拡大に向けた伴走支援を行います。
募集分野:ライフサイエンス、ロボット、エネルギー、ナノテクノロジー、物質・材料、情報サービス、環境、宇宙、農業・食品、国土管理・防災
採択者一覧(アイウエオ順)
プレシードプログラム 計4名
・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 岩城 陽大
分野:宇宙
事業名:スタートラッカを用いた宇宙状況監視による衛星衝突回避 SaaS
・東京大学大学院 大木 碩仁
分野:農業・食品
事業名:腐食性昆虫を利用した廃棄物処理と飼料化ビジネス
・東京理科大学 高松 利寛
分野:ライフサイエンス
事業名:目に見えないものを可視化する近赤外分光イメージング内視鏡の事業化
・筑波大学 矢作 直也
分野:ライフサイエンス
事業名:重心動揺計による軽度認知障害(MCI)早期発見事業
スタートアッププログラム 計2名
・株式会社 amulapo 代表取締役兼CEO 田中 克明
分野:宇宙
事業名: ICT 技術を用いた宇宙体験サービス
・プライムビーン株式会社 代表取締役 細谷 雄一
分野:情報サービス
事業名:添付ファイル暗号化用パスフレーズ生成/解析プログラム
今後のスケジュール
2022年10月中旬 キックオフ・交流会
2022年10月~2023年2月 個別支援(メンタリングなど)
2023年2月 事業成果報告会(デモデー)
本リリースに関するお問い合わせ
つくばSTARTUP INCUBATION PROGRAM 2022事務局
(運営:株式会社ツクリエ)
担 当 : 伊東
TEL : 080-4619-9795
E-mail : info@tsukuba-sip.com
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