米国商務省が発表した10月個人所得は前月比+0.6%と、予想外に9月+0.3%から伸びが拡大し、3月来で最大の伸びとなった。
11/28 08:28
米国のトランプ次期大統領は、政権で需要なポストとして注目されていた財務長官にヘッジファンドを率いるスコット・ベッセント氏を起用すると発表した。
11/26 07:41
米国のインフレ率は高止まりの状態が続いていること、米国経済の軟着陸が期待されていることから、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げの後退を見込んだドル買い・円売りが再度強まる可能性がある。ただ、日本銀行による12月追加利上げの可能性は消えていないため、リスク選好的な米ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いと予想される。なお、FRBが政策判断の材料としているPCEコア価格指数の上昇率は9月時点で2%台後半を維持しており、今週発表される10月分も2%台後半となる可能性が高い。市場予想と一致してもインフレ持続を裏付ける材料となるため、12月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決定される可能性がある。《MK》。
11/25 15:14
25日の上海総合指数は買い先行。前日比0.24%高の3274.88ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時55分現在、0.13%安の3263.10ptで推移している。
11/25 11:00
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページ(※1)でも配信している陳建甫博士の考察をお届けする。
11/25 10:23
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(11/15)は前週比6000件減の21.3万件と、4月来で最低となった。
11/22 07:56
全米ホームビルダー協会(NAHB)が発表した11月NAHB住宅市場指数は46と、10月43から低下予想に反し、上昇した。
11/19 07:37
直近発表の米インフレ指標はインフレ再加速の可能性を示唆していること、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は「経済は、利下げを急ぐ必要性についていかなるシグナルも発していない」との見解を伝えていることから、12月に0.25ポイントの追加利下げが決まる可能性はあるものの、来年1月開催の次回会合では政策金利は据え置きとなる可能性が高い。ただ、米ドル・円が1ドル=160円に再接近した場合、日本政府は一段の円安を阻止するための為替介入(ドル売り・円買い)に踏み切るとの見方は残されている。そのため、日本の通貨当局や政府要人の円安牽制的な発言に対して市場は反応しやすくなり、リスク選好的なドル買い・円売りは抑制される可能性がある。《MK》。
11/18 16:06
18日の上海総合指数は買い先行。前日比0.42%高の3344.69ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時10分現在、1.01%高の3364.32ptで推移している。
11/18 11:16
10月の経済指標はまちまち。鉱工業生産の増加率(前年同月比)は5.3%となり、前月の5.4%と予想の5.6%を下回った。
11/15 11:21
15日の上海総合指数は売り先行。前日比0.30%安の3369.80ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時02分現在、0.26%安の3371.15ptで推移している。
11/15 11:04
米国労働統計局が発表した10月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.2%と、予想通り9月+0.1%から伸びが拡大。
11/15 07:59
14日の上海総合指数は売り先行。前日比0.28%安の3429.51ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時02分現在、0.21%安の3431.96ptで推移している。
11/14 11:06
