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機械・プラントのニュース(ページ 11)

コマツ、全自動ブレード制御機能搭載の中型ICTブルドーザーを日本国内に導入

コマツは11日、世界初の全自動ブレード制御機能を搭載した中型ICT(情報通信技術)ブルドーザー「D61PXi-23」を、9月より国内市場へ導入開始したと発表した。
09/11 19:10

三菱重工、イラクにバスラ事務所を開設 復興需要や大型インフラ需要に対応

三菱重工業は26日、9月1日付でイラク第2の都市であるバスラに事務所を開設すると発表した。
08/27 11:49

クボタ、カンボジア・ラオスで農業機械の販売強化 新会社を設立

クボタは23日、同社とタイ王室系企業サイアムセメントグループの合弁子会社である「サイアムクボタコーポレーションCo.,Ltd.(以下、SKC)」が、2014年1月に、カンボジアおよびラオスにSKC100%出資の新会社を設立すると発表した。
08/26 12:10

三菱重工、ターボ生産1,000万台体制を構築へ

自動車のターボチャージャーというと、かつては小排気量車に大馬力を付与する手段というイメージが強く、低燃費がセールスポイントになるとは考えられたなかったが、今やターボチャージャーは、エコロジーの代名詞なのだ。
08/18 17:17

三菱電機、新城工場に約25億円の設備投資 モーター生産体制を強化

三菱電機は6日、名古屋製作所新城工場(愛知県新城市)に約25億円の設備投資を行い、高性能で高効率の三相誘導電動機およびNC工作機械用主軸モーターを短納期で供給するモーター生産体制の強化を図ると発表した。
08/07 19:30

三菱重工、ターボチャージャーの生産能力増強へ 海外で約110億円を投資

三菱重工業は6日、ターボチャージャーの年間生産能力1,000万台体制構築に向けて生産能力を増強すると発表した。
08/06 17:53

ホンダ、新興国市場向け新型汎用エンジンを開発

ホンダは6日、新興国で大きな販売シェアを占めるライトユース・低価格エンジン市場に向けた、4ストローク汎用エンジン「GP」シリーズの2モデル(GP160H、GP200H)を新開発したと発表した。
08/06 13:52

三菱重工、国内冷熱事業強化のため販売会社2社を統合 10月に新会社を発足

三菱重工業は1日、10月1日付で冷熱製品の販売、据付およびサービスを手掛けるグループ企業2社を統合し、三菱重工100%出資の新会社「三菱重工冷熱株式会社」を発足すると発表した。
08/01 13:12

三菱重工、9事業本部を集約・再編して4事業ドメインの新組織に移行

三菱重工業は31日、9つの事業本部からなる現在の組織体制を集約・再編し、「エネルギー・環境」「交通・輸送」「防衛・宇宙」「機械・設備システム」の4事業ドメインからなる新たな組織体制に移行すると発表した。
07/31 17:25

三菱重工、東南アジアのごみ焼却施設市場開拓へ シンガポールに営業拠点開設

三菱重工業は29日、同社のグループ会社である三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)が8月1日付でシンガポールに営業拠点を開設すると発表した。
07/29 14:17

三菱重工、英ロールス・ロイス社の新型エンジン共同開発事業に参画

三菱重工業は11日、英ロールス・ロイス社が手掛ける、ボーイング787搭載の「Trent 1000-TEN」およびエアバスA350-1000搭載の「Trent XWB-97」の2つの新型エンジン共同開発事業に、それぞれリスク&レベニューシェアリングパートナー(RRSP)として参画する契約を締結したと発表した。
07/11 17:30

川崎重工、英ロールス・ロイス社の最新鋭旅客機用エンジンの開発・生産に参画

川崎重工業は11日、英ロールス・ロイス社と、最新鋭旅客機用エンジン「Trent 1000-TEN」および「Trent XWB-97」の開発・生産に「リスク&レベニュー シェアリング パートナー(RRSP)」方式で参画することで契約を締結したと発表した。
07/11 14:14

ミネベア、独ベアリング企業を買収 航空宇宙産業向け製品開発を加速

ベアリング(軸受け)大手のミネベアは8日、同社の米国子会社であるNew Hampshire Ball Bearings, Inc.(以下NHBB)が、航空宇宙産業、医療機器、半導体製造装置、工作機械等の幅広い用途向けセラミックベアリング及びハイブリッドベアリングの製造販売を行っている独CEROBEAR GmbH(セロベア社)の全株式を取得したと発表した。
07/08 12:58

三菱重工と三菱商事、トルコで地熱発電所向け蒸気タービンを受注

三菱重工業は27日、三菱商事と共同で、トルコの独立系発電事業者(IPP)であるグルマット社から、出力4万7,000kWのゲルメンチック地熱発電所2号機向け蒸気タービンを受注したと発表した。
06/27 13:23

三菱重工、米原発からウォータージェットピーニング工事を2プラント連続で受注

三菱重工業は19日、米国の加圧水型原子炉(PWR)であるウルフクリーク(Wolf Creek)原子力発電所(カンザス州)とキャラウェイ(Callaway)原子力発電所(ミズーリ州)の原子炉容器に対するウォータージェットピーニング(Water Jet Peening:WJP)工事を2プラント連続で受注したと発表した。
06/19 14:06

川崎重工、三井造船との経営統合交渉を白紙に 社長ら3人を解任

川崎重工業は13日、同日開催の臨時取締役会において、長谷川聡社長を含む3人について、代表取締役・役付取締役を解職し社長付の取締役とすることを、他の取締役全員一致をもって決議したと発表した。
06/14 11:27

三菱重工と日立、火力発電事業統合で契約書締結

三菱重工業と日立製作所は、2012年11月29日付で公表したとおり、2014年1月1日を効力発生日として、両社の火力発電システムを主体とする事業を会社分割その他の方法により、三菱重工が65%、日立が35%を出資する統合会社に承継させることに関し、基本合意書を締結していたが、同基本合意書に基づき、両社は6月11日に開催したそれぞれの取締役会における決議を経て、6月11日付で、同事業統合に関連する諸条件を定めた統合基本契約書及び合弁契約書を締結したと、11日発表した。
06/12 11:29

三菱重工とアリアンスペース、宇宙ロケットの商業打ち上げで協力覚書を締結

三菱重工業とアリアンスペース社は7日、首相官邸において、来日中のフランスのオランド大統領と安倍首相臨席のもと、宇宙ロケットの商業打ち上げに関する共同提案の実施などについての協力覚書(MOU)文書を交換した。
06/07 17:53

三菱重工など、電力線通信を用いてロボットの省配線化に成功 業界初

三菱重工業と株式会社ネクス(本社:岩手県花巻市)は5日、業界で初めて電力線通信(Power-Line Communication:PLC)を用いてロボットの省配線化に成功し、実用化に着手したと発表した。
06/06 13:37

三菱重工、米社向けGTCC発電設備を受注 長期メンテナンス契約も締結

三菱重工業は5日、米国の電力会社であるポートランド・ジェネラル・エレクトリック社がオレゴン州に建設するカーティ発電所向けの、出力44万kWの天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備を受注し、併せて長期メンテナンス契約も締結したと発表した。
06/05 17:51

三菱重工が東洋製作所にTOB、完全子会社化へ

三菱重工業は30日、東洋製作所の普通株式を公開買付け(TOB)により取得すると発表した。
05/30 19:28

三菱重工がLNGプロジェクト室を新設、LNG関連製品の需要に機動的に対応

三菱重工業は28日、6月1日付で、LNG(液化天然ガス)関連設備・製品分野の市場開拓に向けた専門組織「LNGプロジェクト室」をエンジニアリング本部内に新設すると発表した。
05/28 17:59

ホンダ、「歩行アシスト」のモニター使用を開始 病院に100台を貸し出し

ホンダは28日、「歩行アシスト」の実用性の検証を目的として、歩行リハビリテーションに取り組む病院を対象に、モニター使用として歩行アシスト100台を有償で貸し出すと発表した。
05/28 14:10

川崎重工、イプシロンロケット試験機用フェアリングを出荷

川崎重工業は23日、イプシロンロケット試験機用フェアリングを、同社岐阜工場(岐阜県各務原市)での設計・部品製造を経て播磨工場(兵庫県播磨町)にて組立後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)内之浦宇宙空間観測所に向けて出荷したと発表した。
05/23 17:38

三菱重工、シンガポールの新交通システム輸送力増強工事を約120億円で受注

三菱重工業は22日、三菱商事と共同で、シンガポール北東部にある新興住宅地のセンカンおよびプンゴル両地区を走る新交通システムの輸送力増強工事を、同国陸上交通局から受注したと発表した。
05/23 13:30

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