【予想した日時】3月10日 20:40(ドル・円103.30-40円)【予想対象日】3月11日
ドル・円は、日本銀行金融政策決定会合での「質的緩和」期待、黒田日銀総裁による「量的緩和」示唆、週末のSQに向けた安倍トレード(日本株買い・円売り)ショートの買戻し期待などから、下げ渋る展開だが、ウクライナ情勢、中国への警戒感から上値は限定的。
03/10 20:34
ドル・円は、日本銀行金融政策決定会合での「質的緩和」期待から103円35銭まで堅調に推移しているものの、ニューヨークカットのオプション(103円50銭)で上げ渋る展開。
03/10 20:13
ドル・円は、ニューヨークカットのオプション(103円00銭、103円50銭)の狭間103円20-30銭で動意に乏しい展開。
03/10 17:57
本日10日の欧米市場のドル・円は、中国の景況感悪化懸念、ウクライナ情勢の緊迫化懸念などから上げ渋る展開が予想される。
03/10 17:08
■NY原油先物
安値:100.13ドル
高値:105.22ドル
終値:102.58ドル
前週末比(騰落率):-0.01%
■やや弱含み、原油在庫の増加を受けて
NY原油先物価格はやや弱含みに推移した。
03/08 19:13
■NY金先物
安値:1,326.60ドル
高値:1,355.00ドル
終値:1,338.20ドル
前週末比(騰落率):1.26%
■堅調推移、欧米諸国によるロシア制裁を警戒
金先物は上昇。
03/08 19:13
■ポンドやや強含み、英国の景気回復基調を受けて
先週のポンド・円は、英国2月の製造業・サービス業PMIが予想を上回ったこと、ウクライナ情勢の緊迫緩和を受けて、168円83銭から173円59銭まで上昇した。
03/08 14:36
■ユーロ上昇、欧州中央銀行定例理事会での金融政策据え置きで
先週のユーロ・ドルは、欧州中央銀行定例理事会で現状の金融政策の維持が決定され、2014年の経済見通しが上方修正されたことで、1.3708ドルから1.3915ドルまで上昇した。
03/08 14:34
■ドル・円強含み、ウクライナ情勢の緊張度低下や米雇用統計の改善などを意識
先週のドル・円は強含み、101円20銭から103円76銭まで上昇した。
03/08 14:30
【予想した日時】3月8日12:00(ドル・円103.20-30円)【予想対象日】3月10日
ドル・円は、中国の景況感悪化への警戒感(リスク回避の円買い材料)と日本銀行金融政策決定会合での異次元の量的・質的金融緩和第2弾への期待感(円安材料)で動意に乏しい展開。
03/08 14:01
7日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は102円87銭から103円76銭へ上昇し103円30銭で引けた。
03/08 08:43
