■ポンド弱含み、ウクライナを巡る欧米とロシアの対立激化で
先週のポンド・円は、ウクライナ情勢を巡り、欧米による対ロシア制裁が拡大され、ロシアが対抗措置を警告したこと、マレーシア航空機がウクライナ東部で撃墜されたことで、174円56銭から172円68銭まで下落した。
07/19 15:50
■ユーロ下落、ウクライナ紛争激化と欧州金融危機懸念
先週のユーロ・ドルは、ウクライナ紛争が激化したこと、ポルトガルの銀行のデフォルト(債務不履行)懸念から欧州金融危機の再燃懸念が高まったことで、1.3640ドルから一時1.3491ドルまで下落した。
07/19 15:49
18日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は101円28銭へ下落後、101円44銭まで反発し101円35銭で引けた。
07/19 07:02
18日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ニューヨークカットのオプション(101円30銭)の影響で、101円35銭から101円45銭で動意に乏しい展開となった。
07/18 20:58
ドル・円は、ドル買いオーダー(101.00-10円)、ドル売りオーダー(101.50-60円)、ニューヨークカットのオプション(101円30銭)に挟まれ、ウクライナ紛争への警戒感から、101円30-40銭で動意に乏しい展開。
07/18 20:13
ドル・円は、ドル買いオーダー(101.00-10円)、ドル売りオーダー(101.50-60円)、ニューヨークカットのオプション(101円30銭)で、101円30-40銭で動意に乏しい展開。
07/18 19:16
ドル・円は、ニューヨークカットのオプション(101円30銭)付近、101円30-40銭で動意に乏しい展開。
07/18 18:29
本日18日の欧米市場のドル・円は、地政学的リスク(ウクライナ・中東)の動向、米国のミシガン大学消費者信頼感指数、景気先行指数などに注目することになる。
07/18 17:25
17日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は101円58銭から101円14銭へ下落し101円17銭で引けた。
07/18 07:00
17日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円58銭から101円26銭へ下落した。
07/18 01:16
17日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ニューヨークカットのオプション(101円50銭)の影響で、101円40銭から101円53銭で動意に乏しい展開となった。
07/17 20:59
【予想した日時】7月17日20:00(ドル・円:101.45-55円)【予想対象日】7月18日
ドル・円は、地政学的リスク(ウクライナ、中東)と29-30日の連邦公開市場委員会(FOMC)への思惑から、動意に乏しい展開を予想。
07/17 19:43
ドル・円は、ニューヨークカットのオプション(101円50銭、101円90銭)、ドル買いオーダー(101円20-40銭)、ドル売りオーダー(101円85-00銭)などで、101円45-55銭で動意に乏しい展開。
07/17 19:18
ドル・円は、ニューヨークカットのオプション(101円50銭、101円90銭)で、101円45-55銭で動意に乏しい展開。
07/17 18:07
