ドル・円は、三角保ち合いを上放れて目標値125円42銭が点灯しているものの、
1)ギリシャ合意の詳細への警戒感
2)ウクライナ協議の詳細
3)米国による地上軍派遣を受けた中東の地政学的リスク
への警戒感から上げ渋る展開を予想する。
02/12 08:08
11日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は119円73銭から120円44銭まで上昇し120円25銭で引けた。
02/12 07:00
下記のとおり修正します。
(誤)株高に連れたリスク選好の円売り
(正)株式相場の下げ幅縮小に連れてリスク回避の円買いが後退
11日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、119円73銭から120円44銭まで上昇した。
02/12 02:27
ドル・円は、119円80銭まで続伸したものの、120円のドル売りオーダーとニューヨークカットのオプション、ギリシャ及びウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。
02/11 18:17
ドル・円は、主要欧州株式市場が強含みに始まったことで、119円80銭まで堅調推移。
02/11 17:35
本日11日の欧米市場のドル・円は、ギリシャとロシアの外相会談、臨時ユーロ圏財務相会合、独仏露宇4カ国首脳会談などを見極める展開となる。
02/11 15:52
ドル・円は119円44銭近辺で推移。ドルは119円57銭まで買われたが、119円台後半に置かれているドル売り注文がドル上昇を抑える展開となっており、ドル買いは一服しつつある。
02/11 11:24
ドル・円は119円49銭近辺で推移。ギリシャ首相が「ギリシャはEUの枠組み内での解決を望む」と述べたことでリスク回避的な円買いはやや一服している。
02/11 10:17
ドル・円は119円32銭近辺で推移。日本は休日のため、アジア市場におけるドル・円の取引は動意薄の状態が続いている。
02/11 09:27
ドル・円は、「三角保ち合い」を上放れたことで、目標値125円42銭が点灯しているものの、臨時ユーロ圏財務相会合、
独仏露宇4カ国首脳会談などのイベントリスクにも要警戒か。
02/11 07:54
