NY為替:ドル買い再燃、NY原油36ドル台、米株プラスに回復
外為市場ではドル買いが再燃した。NY原油価格が朝方2009年2月来の安値となる35ドル割れとなったのち36ドル台を回復。
12/15 02:46
欧州為替:主要通貨売り・円買い、WTIの35ドル割れで
米原油先物ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が下げ足を速め、節目の35ドルを割り込み、一時34.82ドルまで下落。
12/14 20:41
欧州為替:ポンド急落、WTIの年初来安値への接近受け
米原油先物ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が売り先行となっており、今朝付けた年初来安値35.16ドルに接近していることから、ポンド・円は急落。
12/14 18:05
東京為替:ドル121円台を維持、日本株の下げ幅縮小を受け
日経平均株価が前週末の米株安を受け一時18600円台まで下げたが、後場は下げ幅を縮小しており、一時19800後半まで値を戻した。
12/14 13:22
東京為替:ドルは120円85銭近辺で推移、株安でもリスク回避の円買いは拡大せず
ドル・円は120円85銭近辺で推移。日経平均株価は530円安で推移しているが、米国の利上げペースが多少速まる可能性は残されており、15-16日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果が判明するまでは、主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続く可能性がある。
12/14 09:54
東京為替:ドルは120円80銭台で推移、株安は想定の範囲内との声も
ドル・円は120円85銭近辺で推移。14日発表の日銀短観10-12月期調査は事前予想をやや上回る内容だった。
12/14 09:18
NY原油先物週間見通し:軟調か、OPEC戦略に対する不安が強い
■NY原油先物
安値:35.16ドル
高値:40.15ドル
終値:35.62ドル
前週末比(騰落率):-10.88%
■下落、OPEC総会以降は売りが止らず
大幅下落。
12/14 08:30
NY金先物週間見通し:もみあいか、米金融政策を見極める展開
■NY金先物
安値:1,061.70ドル
高値:1,086.10ドル
終値:1,075.70ドル
前週末比(騰落率):-0.77%
■弱含み、米利上げ継続を想定した買いが上値を抑える
NY金先物は弱含み。
12/14 08:30
