NY為替:ドル・円は103円12銭まで下落
米・8月ISM製造業景況指数の50割れをきっかけにしたドル売り(戻し)が続いており、ドル・円は103円12銭まで下落し、ユーロ・ドルは1.1199ドルまで上昇した。
09/02 00:20
欧州為替:ポンド堅調、1カ月ぶりの137円台
17時半に発表された英・8月製造業購買担当者景気指数(PMI)は53.3と、予想の49.0と7月の48.2をともに上振れたほか、好不況の境目である50を大幅に上回ったことが好感され、ポンド買いが加速。
09/01 19:02
欧州為替:ブラジルレアルは底堅い、大統領弾劾は織り込み済み
ブラジルのルセフ大統領が国家会計の不正操作に関与したとする弾劾裁判で、8月31日に行われた上院の罷免投票では3分の2が有罪を支持。
09/01 18:14
東京為替:カナダドルは上値が重い、WTIの冴えない値動きで
米原油先物ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が前日の取引で供給過剰懸念から45ドルの節目を割り込んだ。
09/01 14:18
東京為替:豪ドルは底堅い、中国の経済指標を好感
豪ドル・円は、日経平均株価のプラス圏推移で円売りに振れやすいなか、中国の底堅い経済指標を受けオーストラリアとの深い交易関係から豪ドル買いが強まっている。
09/01 11:23
東京為替:ドルは103円10銭台で推移、中国関連の一部経済指標を嫌気したドル売りも
ドル・円は103円10銭近辺で推移。日経平均株価は小幅高で推移しており、株安を嫌ったリスク回避的なドル売り・円買いが大きく広がる状況ではないとみられている。
09/01 10:55
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いはやや抑制されるか
ユーロ・ドルは、1.0458ドル(2015/3/16)まで下げた後、一時1.1714ドル(2015/8/24)まで反発したが、1.0524ドル(2015/12/03)まで反落。
09/01 08:54
NY為替:ADP全米雇用報告の上振れでドル・円一時103円53銭
31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、103円53銭まで上昇した後、103円25銭まで下落し、103円43銭で引けた。
09/01 06:17
