日医工のニュース

女性医療の後発医薬品:富士製薬の中計は、冒頭に「PBR1倍回復」を明示

ジェネリック医薬品(後発医薬品)の市場規模は調査会社:富士経済によると、「2018年に9557億円だったものが23年には1.3倍の1兆2727億円に達した」という。
12/15 20:39

中間期上方修正の東和薬品は、後発医薬品業界のイメージ刷新へ牽引役になるか!?

東和薬品(4553)は11月6日、第2四半期の開示1週間前に中間期の上方修正を実施した。
12/15 09:10

価格改定・業界不祥事のいま、後発医薬品原薬:コーア商事が好収益継続の何故

コーア商事ホールディングス(東証プライム。以下、コーア商事HD)。後発医薬品の原薬販売が主力。子会社を介し注射剤・経口剤の製販も手掛けている。
10/25 16:00

混迷の後発医薬品市場で気を吐く、富士製薬とはこんな会社

「掃き溜めに鶴」とまでは言わないが・・・、業界環境の悪さ・厳しさにも埋もれることがない「隠れた成長株」はある。
06/20 08:25

日医工ADR再生成立「会見」に覚えた、幾つかの「?」

年も押し迫った昨年12月28日、日医工は「第3回債権者会議を開き、債権者の銀行団に示している事業再生計画案が了承され、ADRが成立した」と発表した。
01/04 11:35

相場展望1月2日号 株式相場: 2023年前半は警戒、終盤から回復か  2024年11月米大統領選挙を意識した動きに注目

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/29、NYダウ+345ドル高、33,220ドル(日経新聞) ・米長期金利の上昇が一服し、このところ売られていたハイテク株や消費関連株の買い直しが優勢となり、一時+417ドルに達する場面があったが、年末前で休暇を取る市場関係者が多く、薄商いで値動きが大きくなりやすかった。
01/02 11:28

後発医薬品大手3社中間期:債務超過&大幅減益の実態を覗く

ジェネリック(GE)専業大手3社はいずれも厳しい状況で中間期を通過、下期入りした。
12/07 08:46

相場展望11月17日号 米中間選挙は上下両院で「ねじれ」に、政策に苦慮 決算発表イベントはまもなく終了、相場に変化も

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/14、NYダウ▲211ドル安、33,536ドル(日経新聞) ・直近2営業日で大幅上昇した後で、目先の利益を確定する売りが優勢だった。
11/17 12:16

日医工のADR再生は成るのか!? カギを握るのは営業の最前線に立つ人材の有無

日医工(東証プライム)のADR再生は成るのか。私に本稿を記す資格はないのかもしれない。
08/23 15:17

ジェネリック等の医薬品が不足、日立物流倉庫の火災などが原因

11月末に発生した日立物流倉庫の火災の影響で医薬品不足の問題が表面化しているようだ。
12/23 11:23

相場展望8月19日 過剰マネーとリスクの攻防が始まる リスク: 金融緩和縮小・景気鈍化・感染爆発

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/16、NYダウ+110ドル高、35,625ドル(日経新聞) ・中国の景気減速懸念やアフガニスタンでの地政学リスクの高まりから、売先行しNYダウは一時▲280ドル超下げる局面があった。
08/19 08:57

ジェネリック大手:日医工の「海外展開」を見守りたい

ジェネリック医薬品(以下、ジェネリック)大手の日医工の田村友一社長に「経営者」を痛感したのは、2016年にセージェント社(米国の注射剤のジェネリックメーカー)を約750億円で買収した時のことだった。
07/15 18:53