1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > 名古屋大学(1)

名古屋大学のニュース一覧

研究のイメージ図 (c) JAXA

金沢大学や名古屋大学、国立極地研究所、JAXAなどの国際共同研究グループは17日、地上で観測するオーロラを用いた研究から、地球から近い場所で発生している電磁波コーラスと高エネルギー電子が共鳴し生じる「波動粒子相互作用」の可視化に成功し、世界で初めてその発生域の形状作用について詳細を明らかにしたことを発表した。 01/22 16:43

今回公開された軟X線光子のデータを使用して描かれた太陽コロナの全面画像。これまでにない新しい手法で描かた太陽像となる。(c) FOXSI-3 team

国立天文台などの研究チームは15日、観測ロケット「FOXSI-3」により取得した太陽から放射される詳細な軟X線データを公開した。 01/15 20:10

一般の森林と窒素飽和状態の森林における硝酸(窒素)の流れ(画像: 名古屋大学の発表資料より)

名古屋大学の研究グループは、森林の健康度(窒素飽和状態)を渓流水に含まれる硝酸の酸素同位体の組成から容易に判定できることを実証し、精度の高い指標化方法を見出した。 11/30 09:16

秘匿化制御技術のブロック図(写真:JSTの発表資料より)

科学技術振興機構(JST)、名古屋大学、北見工業大学は12日、フォグコンピューティングの環境下において、端末の内部情報を秘匿化しながら、端末を思い通りに制御する技術を開発したと発表した。 11/14 15:11

研究の概要。(画像:名古屋大学発表資料より)

朝食を抜くと体重が増える事は経験的にはよく知られている。 11/04 20:40

持続型血糖モニタリングコンタクトレンズ(写真:JSTの発表資料より)

名古屋大学とJST(科学技術振興機構)は18日、世界最小クラスの発電・センシング一体型血糖センサーを開発したと発表した。 10/19 09:22

プラズマ波動を観測するMMS衛星のイメージ (c) 東京大学

名古屋大学などの研究グループは、宇宙空間でプラズマの波を介して粒子のエネルギー輸送の実証に成功したと発表した。 10/02 21:08

U1425地点(黄色四角)で採取された海底堆積物試料のネオジム同位体比を分析した。(画像:富山大学発表資料より)

ただ地図を見ただけでは分かりにくい事実であるが、日本海と太平洋は深層では繋がっていない。 10/01 09:13

産業技術総合研究所(産総研)や名古屋大学の研究者らが、新潟県南西部の「糸魚川」地域での地質調査の結果をまとめた。 09/22 17:57

研究の概念図。(画像:日本医療研究開発機構の発表資料より)

自閉スペクトラム症(ASD)と統合失調症の発症メカニズムには、少なくとも遺伝的基盤において、何らかのオーバーラップ(重複)が存在するという事実を、名古屋大学などの研究グループが明らかにした。 09/17 21:57

「打ち上げ前のFOXSI-3チームの集合写真。FOXSI-3が搭載された観測ロケットの前で撮影。」(c) NASA, FOXSI-3 team

7日午前11時21分(日本時間では、8日午前2時21分)、米国ニューメキシコ州ホワイトサンズの観測ロケット打ち上げ場にて、太陽観測ロケット「FOXSI-3」の打ち上げが行われた。 09/17 17:51

研究で捉えた水素イオンと電磁波、電磁波とヘリウムイオンとの相互作用を示すイメージ。(c) 東京大学

物質には個体・液体・気体、そしてプラズマの状態がある。 09/10 22:11

骨髄や血管内の生体内において、乱流が発生しているときに巨核球から血小板が生成されて いることが分かった。それを応用して生体外で発生させる縦型培養装置を開発し、物理パラメータを適合させることによって、1千億個以上の血小板を作製することに成功した。(画像:日本医療研究開発機構発表資料より)

血小板は輸血において欠かせないものである。 07/16 06:57

「はくちょう座X-1」の想像図(ESAより)。(画像:広島大学発表資料より)

世界で初めて、ブラックホール連星系からの偏光の硬X線による高信頼性の観測に成功した。 07/01 09:39

 1 2 3 4  次へ進む

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_main

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース

広告