地球温暖化のニュース

イネ栽培でのカリウム施肥抑制で土中に炭素蓄積、温暖化防止に 農研機構など

地球温暖化の対策として、大気中の二酸化炭素増加を抑制することが昨今では喫緊の課題となっている。
07/21 08:43

小泉環境相、災害リスク高い場所への再生エネルギー施設設置規制を検討へ

小泉進次郎環境大臣は6日、太陽光発電所を含む再生エネルギー施設の建設地について新たな規制ルールの検討を行う方針を示した。
07/10 16:49

排ガスや空気中からCO2を省エネルギーで回収 高性能の分離膜開発 九大ら

九州大学や日本炭素循環ラボなどの研究グループは22日、CO2を選択的に透過する高性能な分離膜「アミン含有ゲル粒子膜」の開発に成功したと発表した。
06/23 17:23

水素エンジン車耐久レース完走の意義

大変嬉しいニュースだった。
06/18 16:56

H&M、Higg Indexのサステナビリティ・プロファイル導入 一部商品の環境負荷を“見える化”

H&Mは、欧州と米国のオンラインストアで展開する一部商品において、素材の環境負荷をスコアリングするHigg Index Sustainability Profile(ヒグ・インデックス・サステナビリティ・プロファイル)を導入。
05/29 10:39

高温環境でも生産性が高いイネを開発 光合成機能の増強で 東大

地球温暖化や爆発的な人口増加が進む現在では、安定した食糧の供給は人類にとって非常に重要な課題となっている。
04/30 07:53

住宅の太陽光発電設置が義務化? エネルギー運用が投資チャンスになるか

3月末に米国のバイデン大統領が、2兆ドル(約220兆円)規模のインフラ投資計画を公表した。
04/27 17:51

パナソニック、3Qの営業利益は前年比30%増 公衆衛生の需要で「ナノイー X」や「ジアイーノ」が貢献

梅田博和氏:それでは、2020年度第3四半期決算概要についてご説明申し上げます。
03/12 08:26

EV化議論に先立ち認識すべき基礎要件

本稿は「トヨタイムズ」の「日本のカーボンニュートラルを考える自工会・豊田会長が語った事実」(https://toyotatimes.jp/insidetoyota/111.html)から、多くの見解を踏襲し、例示数値を引用している。
02/26 16:16

バイデン大統領がパイプライン認可撤回 長期資産運用はESG投資に注目

トランプ前米大統領がパリ協定から離脱して以降、世界的な脱炭素への取り組みがやや鈍化したように感じられたが、バイデン氏の大統領就任を機に、一気に脱炭素・地球温暖化対策が加速していく実感がある。
02/21 16:41

超効率的・高耐久性かつ安価に水を電気分解する触媒開発 京大

京都大学は17日、新しく水を電気分解する触媒(以下、水電解触媒)「RuIrナノコーラル」の開発に成功したと発表した。
02/19 08:07

自動車社会の将来像

地球温暖化、脱炭素、CO2排出制限と喧しいが、「脱炭素・CO2排出制限」と「自動車のEV車シフト」は、必ずしも同じ思想から発生したのでは無い。
02/17 08:36

スズキが軽自動車の電動化へ決意表明! 決して「軽」くない、野望への挑戦

自動車業界で急速に進展している電動化の動きが、いよいよ軽自動車にまで波及してきた。
02/12 12:57

復元データにより約100年周期での台風上陸の変動を明らかに 北大らの研究

近年の日本では強力な台風による被害が発生しており、台風の変化を予測するために長期における過去データの集積が必要とされている。
02/07 07:33

カーボンニュートラルは実現するのか

バイデン次期米大統領の就任式が20日に迫っているが、トランプ政治からの転換が期待される。
01/20 08:49

豊田章男吠えた (1) EVはビジネスモデル(雇用)を壊す「大手メディアはミスリードするな」

「EV化を進めればCO2削減に結び付き、地球温暖化阻止が出来る」。こうした報道が多くみられる。
12/28 09:05

PM2.5削減で高二酸化炭素濃度下での地球温暖化が加速 九大が予測

新興国や途上国では工業化に伴う大気汚染が深刻な問題となっており、世界全体で年間700万人が大気汚染が原因で死亡していると推計される。
12/12 17:25

雇用が問題か? (3) 水素社会で雇用確保 e-gasでエンジン可動を

また、現存のガソリンスタンドについても、FCV(燃料電池車)に用いる純粋水素(99.99%)を取り扱う水素スタンド(1カ所約5億円)に比較して少ない投資で「e-gas(メタンガス)」対応とできることから、「雇用の創出」に寄与し、自動車産業全体の雇用規模を保てることになる。
12/11 09:17

コンビニ大手3社とトヨタ+日野連合が燃料電池トラック配送の実証実験開始

コンビニ大手のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3社と、トヨタ自動車、日野自動車の5社が共同し、地球温暖化抑制やエネルギー多様化等に対応した持続可能な社会の実現に向け、燃料電池(FC)小型トラックの導入を視野に検討を進めるとともに、将来の普及に向けた環境整備に取り組むことで合意したと発表した。
12/10 09:47

軽四輪攻勢 ホンダ・N-BOXはMCの革新、よりファッショナブルに F1は何処へ

ホンダ・N-BOXのマイナーチェンジ(MC)である。
11/26 09:12

レジ袋の有料化で対象外のはずの紙袋も有料化へ

南日本新聞によれば、7月から始まったレジ袋の有料化に便乗して、紙袋も有料化する例が増えてきているという。
11/19 17:29

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