QSTと京大が、40歳以降に発症した精神病患者の約3分の2で脳内のタウ蓄積を確認し、神経変性疾患との関連を示した。
08/04 23:15
血液中のp-tau217が、無症状者のアルツハイマー病病理の検出や将来の認知機能低下リスク予測に役立つ可能性が示された。
07/17 13:35
AAIC 2026では、タウ標的薬の初の第2相臨床シグナル、自宅注射製剤、血液検査の進展が示された
07/17 13:35
レケムビの週1回皮下注製剤が、初回投与から従来の隔週静脈内点滴と同等の薬物曝露量とアミロイド除去効果、安全性を有することがAAIC 2026で発表され、FDAによる承認が期待されている。
07/14 14:31
アルツハイマー病協会は、GLP-1受容体作動薬と生活習慣改善プログラムの併用による認知症予防効果を検証する1億ドル規模の国際共同治験「PROTECT-Cog」を発表した。
07/14 14:19
AAIC 2026でレカネマブの3年間にわたる実臨床データ「LEADER」が発表され、コクラン共同計画による有効性への懐疑論に対する検証が行われるほか、タウ標的薬などの最新知見も報告される。
07/12 16:15
厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は12月13日、国内製薬大手のエーザイと米バイオジェンが共同開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ(販売名・レケンビ)」について、公的医療保険の適用を承諾した。
12/28 16:13
アリゾナ州立大学のBenjamin Trumble氏の研究によると、アルツハイマー病になりやすくなるリスクを増加させるとして知られるAPOE4という遺伝子変異が、この遺伝子を持つ女性の方が多くの子供を産みやすいことがわかったそうだ。
08/18 09:00
5月12日に公開された『メモリー』は、2022年に70歳を迎えたベテラン俳優リーアム・ニーソン主演のアクション・サスペンス映画だ。
06/09 16:11
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/05、NYダウ▲339ドル安、32,930ドル(日経新聞) ・1/5発表の雇用統計が米労働市場の底堅さを示し、米利上げが長期化するとの見方から売りが優勢となり一時▲457ドルまで下げた後は、下げ幅を縮めた。
01/09 10:10
製薬大手のエーザイは11月30日、米バイオジェンと共同開発中のアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の臨床試験で、臨床試験の結果を発表した。
12/03 20:34
エーザイは米製薬会社バイオジェンと共同開発するアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の第3相臨床試験(治験)で有効性が確認できたと発表した。
09/30 17:39
東北大学は16日、低出力パルス超音波(LIPUS)による治療が、早期アルツハイマー病に安全かつ有効であることを確認し、早期アルツハイマー病に対するLIPUS治療機器が、厚生労働省の先駆的医療機器制度の対象品目に指定されたと発表した。
09/18 08:14
九州大学らの共同研究グループは、大規模認知症コホート研究により、境界型糖尿病とアルツハイマー病の罹病が関連することを初めて明らかにしたという。
01/25 08:40
京都大学は17日、胎生期(受精から出産までの期間)に活性化している遺伝子を活性化し、同時に、老齢期において活性化している遺伝子を不活性化することで、マウスの老化した神経幹細胞を効率的に若返らせることに成功したと発表した。
12/22 11:06
Nature Agingなどに掲載された記事によると、バイアグラなどの名称で流通しているシルデナフィルが、アルツハイマー病の発症を69%減少させる効果があるという。
12/14 08:18