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金属・鉱工業のニュース(ページ 15)

豪州ケストレル石炭鉱区開発プロジェクトに三井物産が追加投資

三井物産は、英・豪大手鉱物資源会社のリオ・ティント・リミテッド(RioTintoLimited、以下「リオ・ティント社」)と豪州クイーンズランド州にて共同で運営するケストレル・ジョイント・ベンチャー(以下「ケストレルJ/V」、権益比率リオ・ティント社80%・三井物産20%)による新規石炭鉱区の開発に関して、近年の開発総工費上昇に伴い、追加投資を決定した。
10/17 11:00

コスモ石油、韓国ヒュンダイオイルバンクと技術・研究分野における覚書締結

コスモ石油は14日、韓国のヒュンダイオイルバンク(以下、HDO)と、「石油事業包括協力覚書」(2008年4月16日締結)に基づいた協力範囲をより発展・具体化させることを目的に、技術・研究分野における覚書を締結したと発表した。
10/15 20:45

丸紅、デンマーク社保有のLNG船8隻の所有権益を共同で購入

丸紅は、TeekayLNGPartnersL.P.社(以下「TeekayLNG社」)と共同で、デンマークA.P.Moller-MaerskA/S社(以下「APMM社」)が保有するLNG船8隻の所有権益を約14億ドルで購入する事に合意した。
10/14 11:00

丸紅、豪州ボーキサイト開発における事業化調査に参画

丸紅は、豪州ボーキサイト探査・開発会社であるAustralianBauxiteLimited(以下、「ABx」)と、豪州NewSouthWales州にあるボーキサイト鉱区Goulburn-Taralgaプロジェクトの事業化調査に参画することに合意。
10/07 11:00

新日鉄と神戸製鋼、製鉄ダストリサイクル合弁プラントが営業運転を開始

新日本製鉄と神戸製鋼所は、両社の連携深化・拡大施策の一環として、2008年10月に「製鉄ダスト系副産物のリサイクル及び還元鉄の生産・利用に関する共同事業の推進」を決定し、2010年5月から製鉄ダストリサイクルプラントの建設を推進してきたが、10月1日に同プラントの営業運転を開始したと、両社は3日に発表した。
10/04 09:53

エネルギー 資源節約型へ本質的転換を提言い

国土交通省・社会資本整備審議会環境部会と交通政策審議会交通体系分科会環境部会は合同部会として「東日本大震災からの復興において配慮すべき環境に関する事項について、低炭素社会、自然共生社会・生物多様性保全、循環型社会の3つの視点から提言を行うとともに、「全国的にもこれらの取り組みが推進されることを期待する」と全国的な取り組みを求めた。
09/30 11:00

JFEスチール、同社開発のラインパイプ用電縫鋼管3.5千トン受注

JFEスチールは、ノルウェーの石油会社であるSTATOIL社向けに、同社が開発した電縫鋼管「マイティーシーム(R)」3,500トンを伊藤忠丸紅鉄鋼と共同で受注。
09/28 11:00

日揮、バーレーンでサウジアラビア法人がガス圧縮設備受注

日揮のサウジアラビア法人であるJGCガルフ・インターナショナル社は、バーレーン国営ガス会社から、ガス圧縮設備の建設工事を受注した。
09/28 11:00

中部電力、人工ゼオライト事業を終了 浜岡原発停止で業績悪化のため

中部電力は26日、2003年6月に参入した「人工ゼオライト(商品名:シーキュラス)」の製造・販売事業を終了することを決定したと発表した。
09/26 22:35

新日鉄と住友金属、統合基本契約を締結 2012年10月に合併へ

新日本製鉄と住友金属工業は22日、来年10月1日に経営統合することで合意し、統合基本契約を締結したと発表した。
09/22 17:59

ベトナム大学とJFEスチール、建設用鋼材等で技術提携

JFEスチールは、ベトナム国家大学ホーチミン市工科大学(以下「HCMUT」)と、建設分野を中心とした鋼材の普及・促進等に関連する覚書を締結した。
09/22 10:00

東芝、ロシアの発電機大手と合弁:旧ソ連地域で電力用変圧器を販売

東芝は20日、ロシアの大手タービン・発電機メーカーであるパワーマシーン(Power Machines)と、電力用変圧器の製造・販売の合弁会社を設立すると発表した。新会社はロシア北西部のサンクトペテルブルク市に製造工場を新設し、工場の操業開始は2013年後半を予定する。
09/20 17:54

新日鉄、仙台市で津波堆積物・泥土の改質実証試験を実施

新日本製鉄と新日鉄エンジニアリングは16日、東日本大震災により大量に発生した津波堆積物(泥土)を改質し、良質な土に再生するプロセスの実証実験を、9月12日~9月22日の期間、仙台市宮城野区で実施していることを発表した。
09/19 15:30

東芝、三菱重工、日立など世界の主要原子力企業9社が行動原則を採択

日立GEニュークリア・エナジー、三菱重工業、東芝は16日、原子力発電施設に関わる世界の主要企業9社が、9月15日(米国時間)、原子力発電施設の輸出に関し、世界で実践されている最良の事例を反映した一連の行動原則を策定して発表したことを明らかにした。
09/17 19:22

日立、石炭火力発電の発電効率を高める新触媒を開発

日立製作所は13日、石炭火力発電で蒸気タービンでの発電量を増やすことのできる低温作動型シフト触媒を開発したと発表した。今後、実証試験を行い、実用化に向けた研究開発を進める。
09/13 14:17

住友金属、ベトナムの薄板合弁事業会社が鍬入れ式を実施

住友金属工業は9日、中國鋼鐵股份有限公司とのベトナムでの薄板合弁会社が、2011年9月8日(木)10時(現地時間)から、ベトナムで、鍬入れ式を行ったと発表した。
09/12 09:25

新日本製鉄、釜石製鉄所の自社港湾設備の一部復旧

新日本製鉄は9日、釜石製鉄所で、東日本大震災により損傷し復旧作業を行ってきた自社港湾・物流設備に関して、石炭揚陸設備と、卸電力発電設備まで石炭を輸送するパイプコンベア設備について、同日、稼働を再開したと発表した。
09/09 19:46

三菱化学、韓国でニードルコークス製造・販売合弁事業会社を設立

三菱化学は、韓国ポスコグループおよび三菱商事と共同でニードルコークス製造・販売合弁事業会社を韓国国内に設立することの基本方針に合意。
09/07 11:00

三菱重工、オマーンの財閥企業とエンジニアリング会社をインドに設立

三菱重工業とオマーンの財閥企業、スヘイル・バウワン・グループ(SuhailBahwanGroup:SBG)は、インドに合弁でエンジニアリング会社「MHIEngineeringandIndustrialProjectsIndiaPrivateLimited(略称MEIP)」を設立。
09/07 11:00

三菱重工、台湾の石炭焚き超臨界圧火力発電所の建設を受注

三菱重工は1日、台湾のエンジニアリング・建設最大手のCTCI(CTCICorporation)と共同で、台湾電力が進める出力各80万kWの林口(リンコウ)石炭焚き超臨界圧火力発電所1~3号機の建設プロジェクトをフルターンキー契約で受注したことを発表した。
09/02 11:00

東京ガス、西部ガスにLNGを16年間供給することで合意書締結

東京ガスは1日、西部ガスと、液化天然ガス(LNG)の売買に関する基本合意書の締結を行ったと発表した。
09/01 18:21

千代田化工建設、カタール社とEPCmサービス契約を締結

千代田化工建設はカタールの現地グループ企業である千代田アルマナエンジニアリング社(以下、千代田アルマナ社)が同国のカタールガスオペレーティングカンパニーリミテッド社(以下、カタールガス社)とEPCm(設計、調達、建設管理)業務のサービス契約を締結したという。
09/01 11:00

東京電力、10月の電気料金は前月に比べ78円値上げ

東京電力は30日、2011年10月分電気料金の燃料費調整に関し、10月分の電気料金が、9月分に比べて78円増になると発表した。
08/30 17:26

インドのタタ・グループと三菱重工がフィージビリティ・スタデイ実施

三菱重工業は、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈構想(DelhiMumbaiIndustrialCorridor:DMIC)の下、同社がコンソーシアムリーダーとして推進するスマートコミュニティ(環境配慮型都市)構築事業で、同国最大の財閥であるタタ・グループ(TataGroup)と共同でフィージビリティ・スタデイ(事業可能性調査:F/S)を実施することで合意し覚書(MOU)を締結した。
08/30 11:00

木質瓦礫を発電燃料に 日本製紙

今月20日からバイオマスボイラーの連続運転をスタートし、併設されたN1タービンで自家発電している宮城県石巻市内の日本製紙石巻工場は東日本大震災で大量発生している木質系瓦礫のうち、再利用できる瓦礫を燃料として受け入れ、焼却処理して電力に活用する。
08/23 11:00

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