◆日経平均は2万9717円83銭(506円19銭高)、TOPIXは1951.06ポイント(26.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ売買が加わり15億8290万株
3月12日(金)後場の東京株式市場は、対ユーロでの円相場が130円台に入る円安となり、対ドルでも軟化、信越化学<4063>(東1)やファナック<6954>(東1)などが一段高。
03/12 16:17
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:5992円(前日日中取引終値↓72円)
・推移レンジ:高値6038円-安値5992円
12日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落した。
03/12 16:05
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は12日、前日比-1.58pt(低下率6.70%)の22.01ptと低下した。
03/12 16:00
■コスモ・バイオ<3386>の株主還元策
利益還元については安定配当を念頭に置き、配当性向を重視しつつ今後の収益状況の見通しなどを総合的に勘案して決定することを基本方針としている。
03/12 15:49
■コスモ・バイオ<3386>の中長期成長戦略
4. 資本提携・業務提携について
ライフサイエンスをベースとした研究試薬以外の新市場(食品、医薬品などの分野)への展開も見据え、新たな事業基盤の創出に向けて資本提携・業務提携も推進している。
03/12 15:48
■コスモ・バイオ<3386>の中長期成長戦略
1. メーカー機能強化と新市場への展開
2020年12月期~2022年12月期の中期経営計画(経営目標数値は非開示)では、経営ビジョンに「生命科学の研究者から信頼される事業価値を高める」を掲げ、安定的かつ持続的成長を実現する企業を目指している。
03/12 15:47
■今後の見通し
コスモ・バイオ<3386>の2021年12月期通期の連結業績予想(日本基準)は、売上高が前期比1.3%増の8,200百万円、営業利益が同7.0%減の700百万円、経常利益が同8.3%減の750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同28.8%減の480百万円と増収・減益の予想としている。
03/12 15:46
■業績動向
1. 2020年12月期連結業績の概要
コスモ・バイオ<3386>の2020年12月期の連結業績は、売上高が前期比6.6%増の8,092百万円、営業利益が同85.6%増の752百万円、経常利益が同73.7%増の817百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同183.2%増の674百万円だった。
03/12 15:45
■事業概要
3. 自社製造・受託サービスのメーカー機能強化
コスモ・バイオ<3386>はグループ内にメーカー機能を持っていることも強みだ。
03/12 15:44
■コスモ・バイオ<3386>の事業概要
世界のライフサイエンス研究の進歩・発展に貢献する独立系のバイオ専門商社として、世界の大学・公的研究機関・検査機関・民間企業・病院などの研究室・検査室で使用される、基礎研究分野の研究用試薬・機器・消耗品・臨床検査薬を国内外で販売している。
03/12 15:43
■会社概要
1. 会社概要
コスモ・バイオ<3386>は世界のライフサイエンス研究の進歩・発展に貢献する独立系のバイオ専門商社である。
03/12 15:42
*15:41JST コスモ・バイオ Research Memo(1):研究用試薬のバイオ専門商社。
03/12 15:41
シンバイオ製薬<4582>は11日、主に小児を対象としたアデノウイルス感染症に対する抗ウイルス薬ブリンシドフォビル注射剤(BCV IV)に関する第2相臨床試験を開始するため、米国食品医薬品局(FDA)にInvestigational New Drug(IND)Application(治験許可申請)を行ったことを発表。
03/12 15:40
TOKAIホールディングス<3167>は11日、同社の全額出資により、国内スタートアップ企業への投資を目的とした運用会社を設立すると発表。
03/12 15:35
TOKAIホールディングス<3167>は11日、2021年3月期の1株当たりの配当予想について、修正を発表。
03/12 15:33
■株主還元策
GMOペパボ<3633>は配当政策として、連結配当性向50%を基準とした業績連動型の配当を実施する方針を示している。
03/12 15:21
