21日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり7銘柄、値下がり217銘柄、変わらず1銘柄となった。
04/21 16:58
矢野経済研究所(東京都中野区)は20日、2020年度の国内パン市場規模が、前年度比3.3%減の1兆5262億円(見込み)になることを発表した。
04/21 16:57
【M&A速報:2021/04/21(2)】いつもキャピタル、インテリア実例共有サイト運営のルームクリップに出資
04/21 16:40
USEN-NEXT HOLDINGS<9418>は20日、グループ会社のUSEN FB Innovation(以下UFBI)が協力し、ゼネラル・オイスター<3224>の子会社ヒューマンウェブが運営する「カーブ・ド・オイスター東京駅八重洲地下街店」に「Servi(サーヴィ)」を導入したと発表。
04/21 16:27
◆日経平均は2万9100円38銭(584円99銭安)、TOPIXは1926.25ポイント(30.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8739万株
4月20日(火)後場の東京株式市場は、東京都と大阪府の「緊急事態宣言」要請方針などが引き続き手控え要因とされ、JR東海<9022>(東1)が再び値を消しエイチ・ツー・オーリテ<8242>(東1)などは一段軟化。
04/21 16:16
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6203円(前日日中取引終値↑38円)
・推移レンジ:高値6203円-安値6174円
21日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇した。
04/21 16:05
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は21日、前日比+2.54pt(上昇率12.69%)の22.56ptと上昇した。
04/21 16:00
■今後の見通し
3. 長期目標
シンバイオ製薬<4582>は2005年に創業して以降、バイオベンチャーとして「トレアキシン(R)」の開発に取り組み続け、2021年に初の黒字化を達成できるところまでたどり着き、2021年以降は、開発ステージから収益成長ステージへと移行することになる。
04/21 15:19
■今後の見通し
1. 2021年12月期業績見通し
シンバイオ製薬<4582>の2021年12月期の業績は、売上高で前期比206.4%増の9,151百万円、営業利益で1,361百万円(前期は4,506百万円の損失)、経常利益で1,350百万円(同4,615百万円の損失)、当期純利益で1,149百万円(同4,090百万円の損失)と創業来初の黒字化を達成する見通しだ。
04/21 15:18
■業績動向
1. 2020年12月期の業績概要
シンバイオ製薬<4582>の2020年12月期の業績は、売上高が前期比5.3%増の2,987百万円、営業損失が4,506百万円(前期は4,301百万円の損失)、経常損失が4,615百万円(同4,376百万円の損失)、当期純損失が4,090百万円(同4,376百万円の損失)とほぼ前期並みの業績水準となった。
04/21 15:17
■開発パイプラインの動向
b) 今後の開発方針
シンバイオ製薬<4582>は「BCV」(注射剤)の開発戦略について、2020年2月に開催したグローバルアドバイザリーボードにおいて、今後の方針を決定している。
04/21 15:16
■シンバイオ製薬<4582>の開発パイプラインの動向
3. 「ブリンシドフォビル」(注射剤/経口剤)
a) 概要とライセンス契約
「ブリシドフォビル(BCV)」は、サイトメガロウイルス網膜炎治療薬等で知られているシドフォビル(CDV)に脂肪鎖を結合した構造となっており、CDVよりも高活性の抗ウイルス効果が得られるほか、幅広いウイルスに対して抗ウイルス活性を持つこと、優れた安全性を持つことなどが特徴となっている。
04/21 15:15
■シンバイオ製薬<4582>の開発パイプラインの動向
2. 「リゴセルチブ」(注射剤/経口剤)
「リゴセルチブ」はユニークなマルチキナーゼ阻害作用(がん細胞の増殖、浸潤及び転移に関与する複数のキナーゼを阻害することによりがん細胞を死に至らしめる作用)を有する抗がん剤候補品となる。
04/21 15:14
■シンバイオ製薬<4582>の開発パイプラインの動向
1. 「トレアキシン(R)」(一般名:ベンダムスチン塩酸塩)
「トレアキシン(R)」は悪性リンパ腫向けの抗がん剤となる。
04/21 15:13
