■業績動向
1. 2021年12月期第3四半期累計業績の概要
シンバイオ製薬<4582>の2021年12月期第3四半期累計業績は、売上高で前年同期比138.1%増の5,553百万円、営業利益で424百万円(前年同期は3,142百万円の損失)、経常利益で414百万円(同3,220百万円の損失)、四半期純利益で324百万円(同2,694百万円の損失)となり、創業来初めて黒字化を達成した。
12/23 15:27
■シンバイオ製薬<4582>の開発パイプラインの動向
3. 「ブリンシドフォビル」(注射剤/経口剤)
(1) 概要とライセンス契約
「ブリンシドフォビル(BCV)」は、サイトメガロウイルス網膜炎治療薬等で知られているシドフォビル(CDV)に脂肪鎖を結合した構造となっており、CDVよりも高活性の抗ウイルス効果が得られるほか、幅広いウイルスに対して抗ウイルス活性を持つこと、優れた安全性を持つことなどが特徴となっている。
12/23 15:26
■株主還元策
Nexus Bank<4764>では、株主に対する利益還元を経営上の最重要課題の1つと認識しており、将来における企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本方針としているが、既述のとおり、当面は国内における事業基盤を構築するための投資を優先していく方針で、利益成長によって企業価値の増大を図ることで株主に対する利益還元につなげていきたいと考えている。
12/23 15:26
■開発パイプラインの動向
2. 「リゴセルチブ」(注射剤/経口剤)
「リゴセルチブ」はユニークなマルチキナーゼ阻害作用(がん細胞の増殖、浸潤及び転移に関与する複数のキナーゼを阻害することによりがん細胞を死に至らしめる作用)を有する抗がん剤候補品となる。
12/23 15:25
■今後の見通し
1. 2021年12月期の業績見通し
Nexus Bank<4764>の2021年12月期の連結業績は、営業収益で前期比416.2%増の20,000百万円、営業利益で同832.5%増の3,500百万円、経常利益で同875.4%増の3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で3,100百万円(前期は82百万円の損失)と、2021年8月に上方修正した会社計画を据え置いている。
12/23 15:25
■Nexus Bank<4764>の業績動向
3. 財務状況
2021年12月期第3四半期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比22,681百万円増の235,048百万円となった。
12/23 15:24
■開発パイプラインの動向
(2) RTD/RI製剤
「トレアキシン(R)」の液剤タイプであるRTD製剤は、2021年1月から販売を開始しており、FD製剤からの切り替えを順次進めている状況にある。
12/23 15:24
■業績動向
1. 2021年12月期第3四半期累計業績の概要
Nexus Bank<4764>の2021年12月期第3四半期累計の連結業績は、営業収益で16,274百万円(前年同期比15,896百万円増)、営業利益で3,454百万円(前年同期は199百万円の損失)、経常利益で3,467百万円(同205百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益で3,023百万円(同293百万円の損失)と大幅増収増益となり、過去最高業績を更新した。
12/23 15:23
■シンバイオ製薬<4582>の開発パイプラインの動向
1. 「トレアキシン(R)」(一般名:ベンダムスチン塩酸塩)
「トレアキシン(R)」は悪性リンパ腫向けの抗がん剤となる。
12/23 15:23
■会社概要
2020年11月にNexus Card、JT親愛貯蓄銀行を連結グループ化し、グローバルFintech企業に変貌
1. 会社沿革
Nexus Bank<4764>は1996年2月にITシステム開発を目的に(株)デジタルデザインとして設立、2000年6月には大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現 東京証券取引所JASDAQ)の第1号銘柄としてスピード上場を果たした。
12/23 15:22
■会社概要
シンバイオ製薬<4582>は、2005年3月に現代表取締役社長兼CEOの吉田文紀(よしだふみのり)氏が創業したバイオベンチャーである。
12/23 15:22
■要約
シンバイオ製薬<4582>は、患者数は少ないが医療ニーズの高い「がん、血液、希少疾病」領域をターゲットに、臨床試験段階からの開発を進めるバイオベンチャーである。
12/23 15:21
■要約
Nexus Bank<4764>は、キャッシュレスサービスやデジタルバンキングなど、国内外の様々な金融取引に対しITを駆使したサービスを展開するFintech企業である。
12/23 15:21
■株主還元とSDGsの取り組み
1. 株主還元策
クオールホールディングス<3034>は株主還元については配当によることを基本としており、将来の事業展開や経営基盤強化のための内部留保の確保を考慮しつつ、株主への安定した利益還元を継続して実施することを基本方針としている。
12/23 15:09
■クオールホールディングス<3034>の中長期の成長戦略と進捗状況
3. 医療関連事業の成長戦略と進捗状況
医療関連事業の成長戦略として、「専門性の深化」と「グループシナジーの最大化」を掲げ、それぞれ売上規模の拡大とともに収益力を高めていく方針となっている。
12/23 15:08
■中長期の成長戦略と進捗状況
1. 中期成長戦略の全体像
クオールホールディングス<3034>が掲げる中期目標とそれに向けた成長戦略は従来から一貫しており変更はない。
12/23 15:07
■業績の動向
3. 医療関連事業の動向
医療関連事業のうち、主力のCSO事業は前下期からCMR派遣の需要が減少した影響が続いており、減収減益となったものの、足元の需要は回復傾向にある。
12/23 15:06
■クオールホールディングス<3034>の業績の動向
2. 保険薬局事業の動向
(1) 調剤売上高の状況
保険薬局事業の売上高は、調剤薬局の調剤売上高と売店やEC等の商品売上高で構成されている。
12/23 15:05
■業績の動向
1. 2022年3月期第2四半期累積業績の概要
クオールホールディングス<3034>の2022年3月期第2四半期累計の連結業績は、売上高で前年同期比3.4%増の81,814百万円、営業利益で同100.8%増の4,177百万円、経常利益で同102.7%増の4,274百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益で同289.4%増の2,455百万円と増収増益となった。
12/23 15:04
■クオールホールディングス<3034>の会社概要
3. 医療関連事業
医療関連事業には、主にアポプラスステーションで展開するCSO事業(CMR派遣)やCRO※事業(治験支援サービス)、アポプラスキャリアで展開する医療系人材(薬剤師、登録販売者、保健師、看護師等)の紹介派遣事業、2019年8月にグループ化した藤永製薬による医薬品製造販売事業等が含まれる。
12/23 15:03
■会社概要
1. 沿革
クオールホールディングス<3034>は1992年、現取締役会長の中村勝(なかむらまさる)氏により設立された。
12/23 15:02
■要約
クオールホールディングス<3034>は大手調剤薬局チェーンの1社で、調剤薬局店舗数で第2位、売上高で第3位(上場企業ベース)の位置にある。
12/23 15:01
■設立された年の味を再現したという「1972年ブレンド」など贈呈
ユニカフェ<2597>(東1)は12月23日の前場、6%高の1094円(62円高)まで上げたあとも5%高前後で推移し、急出直りとなった。
12/23 14:52
