週明け26日の香港市場は、主要73銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比78.13ポイント(0.44%)安の17855.14ポイントと4日続落する一方、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)は23.38ポイント(0.38%)高の6137.78ポイントと4日ぶりに反発している。
09/26 18:00
<円債市場>
長期国債先物2022年12月限
寄付148円51銭 高値148円52銭 安値147円95銭 引け148円00銭
売買高総計24195枚
2年 440回 -0.060%
5年 153回 0.060%
10年 367回 0.245%
20年 181回 0.985%
債券先物12月限は、148円51銭で取引を開始。
09/26 17:15
週明け26日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前営業日比37.14ポイント(1.20%)安の3051.23ポイントと4日続落した。
09/26 17:08
市場参加者の間では、来年1-3月期にFF金利の誘導目標水準は4.50-4.75%まで上昇するとの見方が増えている。このため、日米の政策金利格差の大幅な拡大を想定してリスク選好的なドル買い・円売りは継続する可能性がある。日本政府・日本銀行は、状況に応じてドル売り・円買いの市場介入を今後も行う見込みだが、市場介入は日本単独で行われるため、円安抑止の効果については懐疑的な見方が依然として多いようだ。ドル・円が145円を再度超えた場合、24年ぶり高値の147円60銭台に到達する可能性は残されている。《MK》。
09/26 17:02
東証グロース市場指数 882.10 -23.63/出来高 1億992万株/売買代金 1102億円東証マザーズ指数 693.98 -18.52/出来高 1億514万株/売買代金 963億円。
09/26 16:48
*16:37JST C&GSYS Research Memo(7):安定配当を継続する方針。
09/26 16:37
■中長期の成長戦略
C&Gシステムズ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0663300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6633></a>は、2015年から2020年までの中長期事業方針を発表し、その数値目標として、「2015年12月期から2020年12月期の売上高年平均成長率5%」「2020年12月期の経常利益率20%」「2020年12月期のROE15%以上」を掲げていた。
09/26 16:36
■今後の見通し
C&Gシステムズ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0663300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6633></a>は、現時点で2022年12月期業績について、売上高3,949百万円(前期比5.5%増)、営業利益298百万円(同8.0%増)、経常利益327百万円(同13.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益219百万円(同0.1%増)を見込んでおり、期初予想と変わっていない。
09/26 16:35
