【注目の決算】クレスコの第1四半期は受注残高が32%増加し2ケタ増益
■AI(人工知能)を本格導入の前に概念検証など可能な米IBM「Watson(ワトソン)」導入支援サービスも本格化
ソフトウェア開発などの大手クレスコ<4674>(東1)は8月7日の取引終了後に2018年3月期・第1四半期(17年4~6月)の連結決算を発表し、売上高は前年同期比9.2%増加して76.59億円となり、営業利益は同じく27.0%増加して5.97億円、純利益は同34.5%増加して4.95億円と2ケタ増益の好決算だった。
08/07 20:10
PALTEKはスカイロボットが発表したヘッドマウントディスプレイ「Boson/スカイスカウターIR」の開発を支援
■赤外線カメラに関するソフトウェア開発で商品開発をサポート
PALTEK<7587>(東2)は、産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボット(東京都中央区)が発表した世界最軽量クラス・赤外線サーモグラフィカメラBosonを搭載したヘッドマウントディスプレイ「Boson/スカイスカウターIR」の開発を支援した。
08/07 20:09
7日の日本国債市場概況:債券先物は150円24銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2017年9月限
寄付150円21銭 高値150円25銭 安値150円21銭 引け150円24銭
売買高総計7657枚
2年 379回 -0.110%
5年 132回 -0.060%
10年 347回 0.065%
20年 161回 0.575%
債券先物9月限は、150円21銭で取引を開始。
08/07 18:36
血小板の量産、「iPS細胞」で可能に 20年の承認を目指す
7日の日本経済新聞は万能細胞「iPS細胞」を使って、血液成分の血小板を量産する技術を世界で初めて確立したことを伝えている。
08/07 17:42
