■スターティア<3393>の中長期の成長戦略
2. 持株会社体制へ移行後の企業体制
今後の流れとしては、同社は2018年4月1日付でスターティアホールディングス(株)に社名変更する。
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■中長期の成長戦略
1. 持株会社への移行
スターティア<3393>は2017年11月10日付リリースで、2018年4月1日より持株会社体制へ移行することを正式に決定したと発表した。
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■業績の動向
4. リカーリングモデル:ストック売上&フロー売上の状況
スターティア<3393>はストック型商材の強化に全社ベースで取り組んでいる。
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*15:34JST スターティア Research Memo(4):顧客専任制が定着。
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*15:33JST スターティア Research Memo(3):ARソフトのCOCOARが本格拡大。
01/26 15:33
■業績の動向
1. 2018年3月期第2四半期決算の概要
スターティア<3393>の2018年3月期第2四半期決算は、売上高5,372百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益221百万円(前年同期は119百万円の損失)、経常利益235百万円(同110百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益210百万円(前年同期比739.7%増)と、売上高は2ケタ増収となり、営業利益と経常利益は黒字転換を果たした。
01/26 15:32
■株主還元策
シャノン<3976>では、将来の事業展開と経営体質の強化に向けて必要な内部留保を確保し、収益拡大によって企業価値を高めていくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えており、当面は無配を継続する意向となっている。
01/26 15:31
■要約
スターティア<3393>は、大手SI企業やネットワーク機器ディーラーなどが入って来ず、一方でIT担当者を専任で配置できない従業員数300人以下の中小企業に対し、デジタルマーケティング関連のソフトウェアや、IT関連サービスのワンストップソリューションを提供している。
01/26 15:31
■中長期の成長見通し
1. 統合型マーケティング支援サービス市場の見通し
調査会社の(株)アイ・ティ・アールの資料によると、統合型マーケティング支援サービス市場の2016年度の国内市場規模は、前年度比59.7%増の107億円となり、このうちシャノン<3976>が属するクラウドサービス(SaaS型)の市場は同75%増の77億円となったもようだ。
01/26 15:30
■今後の見通し
2. 成長戦略
シャノン<3976>では今後の成長戦略として、以下の6つの戦略を推進していく方針を示している。
01/26 15:28
■今後の見通し
1. 2018年10月期の業績見通し
シャノン<3976>の2018年10月期の連結業績は売上高で前期比21.9%増の1,934百万円、営業利益で9百万円(前期は48百万円の損失)、経常利益で6百万円(同62百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益で0百万円(同326百万円の損失)となる見通し。
01/26 15:26
■業績動向
2. 財務状況と経営指標
シャノン<3976>の2017年10月期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比17百万円減少の1,025百万円となった。
01/26 15:25
■業績動向
1. 2017年10月期の業績概要
シャノン<3976>の2017年10月期の連結業績は、売上高で前期比3.4%増の1,586百万円、営業損失で48百万円(前期は46百万円の利益)、経常損失で62百万円(同42百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失で326百万円(同36百万円の利益)となった。
01/26 15:24
■会社概要
2. 事業概要
シャノン<3976>は「テクノロジーとサイエンスにもとづくマーケティングによって、顧客の市場拡大化と利益最大化を実現し、企業のより創造的な活動に貢献」することを経営ミッションとして掲げ、また、「企業のマーケティング課題を解決するマーケティングクラウドのリーディングカンパニーとなり、顧客から最も信頼される企業」を目指して事業運営を行っている。
01/26 15:23
■会社概要
1. 会社沿革
シャノン<3976>は2000年8月に、当時大学4年生だった現代表取締役社長の中村健一郎(なかむらけんいちろう)氏が、コンピュータソフトウェアの企画・制作等を目的として設立したのが始まりとなる。
01/26 15:22
