■業績動向
1. 2018年12月期第2四半期業績
ブイキューブ<3681>が注力するクラウドサービスを取り巻く環境について、総務省「通信利用動向調査」によると、クラウドサービスを利用する企業の割合は2010年末の14.1%から2017年末には56.9%と大きく増加してきている。
09/26 16:20
■ブイキューブ<3681>の事業概要
6. 競合
Web会議サービスそのものはソフトウェアであり、特別に高度な技術を必要とするものではないため、市場の参入障壁は比較的低く、競合企業は多いが、継続的に収益を上げるのは難しい市場と言われている。
09/26 16:19
■ブイキューブ<3681>の事業概要
同社グループが提供しているビジュアルコミュニケーションサービスは、「いつでも」・「どこでも」・『だれでも』使える、をコンセプトに、ユーザーのPCあるいはスマートフォン、タブレット端末等のモバイル端末から、インターネットを通じて、遠くの相手とお互いの顔や資料を共有しながら遠隔会議を行うWeb会議サービス、あるいはオンラインセミナー等に代表される、文字や音声だけでなく、映像も含めたコミュニケーションサービスである。
09/26 16:18
■会社概要
1. 会社概要
ブイキューブ<3681>はビジュアルコミュニケーションツールの企画、開発、販売、運用、保守を手掛け、国内外の法人企業、教育機関、官公庁などのユーザーに対して主にクラウドベースでビジュアルコミュニケーションサービスを提供する。
09/26 16:17
■要約
ブイキューブ<3681>は、離れた場所同士を映像と音声で結び、今まで移動して会わないとできなかったコミュニケーションを実現するビジュアルコミュニケーションプラットフォーム企業。
09/26 16:16
26日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり106銘柄、値下がり112銘柄、変わらず7銘柄となった。
09/26 16:15
◆「未病領域」の医療データベース事業にも進出、まずは乳がん分野から
メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は25日、健診・検診領域を手始めに、未病領域のデータ取得に着手すると発表した。
09/26 16:00
◆日経平均の終値は2万4033円79銭(93円53銭高)、TOPIXは1821.67ポイント(0.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1213万株
9月26日後場の東京株式市場は、米国で25日から26日に開催される金融政策会合FOMCによって地上げが行われれば、目先は出尽し感があってもドル高・円安が進みやすくなるとの見方があり、前場は下げ基調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が次第に持ち直し、海外比率が7割近い武田薬品工業<4502>(東1)も14時過ぎにかけて一段高。
09/26 15:54
■株主還元策
ケアネット<2150>は株主還元策として配当を実施している。
09/26 15:25
■今後の見通し
1. 2018年12月期の業績見通し
ケアネット<2150>の2018年12月期の連結業績は、売上高が前期比5.1%増の3,000百万円、営業利益が同10.3%増の450百万円、経常利益が同8.5%増の442百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同36.4%減の295百万円と期初計画を据え置いている。
09/26 15:24
■業績動向
1. 2018年12月期第2四半期累計業績の概要
8月10日付で発表されたケアネット<2150>の2018年12月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比12.4%増の1,420百万円、営業利益が同15.8%増の239百万円、経常利益が同5.7%増の213百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.3%減の131百万円といずれも期初会社計画を上回って着地した。
09/26 15:23
■会社概要
1. 会社沿革
ケアネット<2150>は医師向けの医療情報提供サービスを目的に、1996年7月に現代表取締役会長の大野元泰(おおのもとやす)氏らによって設立された。
09/26 15:22
■要約
ケアネット<2150>は、インターネットを使った製薬企業向けの医薬営業支援サービスを主力事業として展開している。
09/26 15:21
