※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
12/26 16:00
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ブッダ氏(ブログ「ブッダの株ブログ」を運営)が執筆したコメントです。
12/26 16:00
◆日経平均は2万3924円92銭(142円05銭高)、TOPIXは1731.20ポイント(9.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2186万株
12月26日(木)後場の東京株式市場は、好業績だった象印マホービン<7965>(東1)が本日の高値圏で推移するなど、個別に活況高の銘柄が目立ったほか、12月期末の配当権利確定日とあって、該当銘柄を買う動きもあり、日経平均は110円高で始まった後も上げ幅100円台を保った。
12/26 15:43
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家大野芳政氏(ブログ「☆副業時代の株式投資☆アナリストが考えたほったらかし投資で安定収入!「トランプ式投資術」」を運営)が執筆したコメントです。
12/26 15:30
■ダイコク電機<6430>の株主還元
2020年3月期については、2019年3月期と同額の1株当たり年間40円配当(中間10円、期末30円)を予定している。
12/26 15:19
■今後の戦略的方向性
ダイコク電機<6430>は、規則改正などパチンコ業界を取り巻く環境の変化に対して、中長期的には業界がさらに幅広く社会に支持される産業へ進化する好機と捉えている。
12/26 15:18
■業績見通し
1. 2020年3月期の業績予想
2020年3月期の業績予想についてダイコク電機<6430>は、期初予想を据え置き、売上高を前期比9.1%増の34,000百万円、営業利益を同21.5%減の1,200百万円、経常利益を同28.5%減の1,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同36.7%減の800百万円と増収ながら減益を見込んでいる。
12/26 15:17
■決算動向
2. 2020年3月期上期決算の概要
ダイコク電機<6430>の2020年3月期上期の業績は、売上高が前年同期比31.0%増の18,643百万円、営業利益が同49.3%増の1,302百万円、経常利益が同41.4%増の1,421百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同43.1%増の912百万円と計画を上回る大幅な増収増益となった。
12/26 15:16
*15:15JST ダイコク電 Research Memo(5):将来を見据えた研究開発費を積極投入。
12/26 15:15
■ダイコク電機<6430>の業界環境
パチンコ業界は、遊技人口の減少、低貸玉化への流れ、消費税増税の影響などを受けて厳しい環境が続いている。
12/26 15:14
■企業特長
1. 革新的な価値提供による市場開拓型の成長モデル
ダイコク電機<6430>は、創業以来、常に新たなカテゴリーの製品やサービスを企画・開発することで市場を開拓し、成長を遂げてきた。
12/26 15:13
■事業内容
ダイコク電機<6430>は、パチンコホール向けコンピュータシステムの開発・製造・販売を主力として、パチンコ遊技機の表示・制御ユニットやパチスロ遊技機の開発・製造・販売等も手掛けている。
12/26 15:12
■要約
1. 事業概要
ダイコク電機<6430>は、パチンコホール向けコンピュータシステムの開発・製造・販売のほか、パチンコ遊技機の表示・制御ユニット及びパチスロ遊技機の開発・製造・販売等を2本柱としている。
12/26 15:11
*15:08JST アイナボHD Research Memo(8):配当性向は30%を目途に安定配当を継続。
12/26 15:08
■アイナボホールディングス<7539>の中長期の成長戦略
●中期経営計画の目標達成のために重点施策を実行中
前回の第2次中期経営計画(2019年9月期が最終年度)の目標は売上高700億円、営業利益19億円であったが、この目標はほぼ達成された。
12/26 15:07
■丸運<9067>の株主還元
2019年3月期は年8円の配当を実施、2020年3月期も同様に年8円配を見込んでいる。
12/26 15:07
■今後の課題・展望
5. ドライバー不足
ドライバー不足については、ヤマト運輸などのBtoC中心の業者に比べて、丸運<9067>のようなBtoB業者はより深刻な問題となっている。
12/26 15:06
■今後の見通し
●2020年9月期の業績見通し
アイナボホールディングス<7539>の2020年9月期は売上高で70,900百万円(前期比1.9%増)、営業利益で2,080百万円(同3.9%減)、経常利益で2,310百万円(同3.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益で1,420百万円(同2.4%減)と予想されている。
12/26 15:06
■丸運<9067>の今後の課題・展望
運送業界は、景気動向といった経済的な要因のほかに、ドライバー不足問題や働き方改革等への対応等対処すべき課題があるが、石油関連の輸送の取扱いも多いことから、石油業界の再編による影響を受けるのが特徴だ。
12/26 15:05
