暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、再び10.9万ドル台を試した。連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表などを控え、オプション市場では上昇を狙うコールオプションの購入が目立つとの話題もあり、買い材料となった可能性もある。また、トランプ政権が貿易相手国・地域に課す上乗せ関税の一時停止期限を9日から8月1日まで延期したため安心感から投資資金が一部リスク資産に向かった可能性もあると見られる。9日を控え、トランプ大統領は通商交渉が停滞していた日本や韓国などアジア諸国に対し、関税引き上げを通告。今後、あらたな期限前の通商協定合意による関税引き下げを目指し、各国が米国との交渉を加速させることになる。《KY》。
07/08 23:54
NY外為市場でドルは堅調に推移した。今週控えている米国債入札やトランプ米大統領が日本など一部諸国の関税引き上げを通告したためインフレ懸念が強まり米国債売りが継続した。
07/08 22:30
■月次データ速報、日本金融事業の債務保証残高は5か月連続で最高を更新
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)が7月8日午後に発表した2025年6月の「月次データ推移≪速報値≫」は、東南アジア金融事業のJトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高が3か月ぶりに増加し7か月ぶりに最高を更新した。
07/08 19:18
8日の日経平均は反発した。ローソク足は4営業日ぶりに陽線を描いたが、ザラ場高値と安値は昨日の水準を下回り、終値は5営業日連続の5日移動平均線割れ。
07/08 18:15
8日の香港市場は、主要85銘柄で構成されるハンセン指数が前日比260.24ポイント(1.09%)高の24148.07ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が100.12ポイント(1.16%)高の8708.66ポイントと4日ぶりに反発した。
07/08 18:00
<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0987600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9876></a> コックス 208 -8大幅反落。
07/08 17:34
東証グロース市場指数 947.25 +18.34/出来高 3億3134万株/売買代金 2326億円東証グロース市場250指数 732.29 +14.22/出来高 2億102万株/売買代金 1760億円。
07/08 16:51
8日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比24.35ポイント(0.70%)高の3497.48ポイントと4日続伸した。
07/08 16:47
8日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり131銘柄、値下がり92銘柄、変わらず2銘柄となった。
07/08 16:37
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は8日、前日比-1.85(低下率6.76%)の25.52と低下した。
07/08 16:35
■株主還元策
エヌ・シー・エヌ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0705700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7057></a>は、利益還元を経営の重要な課題として位置付けている。
07/08 16:10
■社会的責任(CSR)
エヌ・シー・エヌ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0705700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7057></a>は、持続可能な開発目標(SDGs)で定められた2030年を年限とする17の国際目標の中からそれぞれテーマを示し、事業を通じてゴール達成に取り組んでいく計画を示している。
07/08 16:09
■エヌ・シー・エヌ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0705700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7057></a>の今後の見通し
1. 2026年3月期の業績予想
2026年3月期の連結業績は、売上高9,016百万円(前期比11.0%増)、営業利益294百万円(同64.9%増)、経常利益326百万円(同11.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益229百万円(同18.5%増)と増収増益を見込む。
07/08 16:08
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万9688円81銭(101円13銭高)、TOPIXは2816.54ポイント(4.82ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は投信の売買が上乗せされ20億751万株
7月8日(火)後場の東京株式市場は、昼にかけて進んだ円安が次第に鈍化する印象になり、トヨタ<7203>(東証プライム)が13時頃に一時小安くなるなど、トランプ関税の「25%」書簡を好感した前場の買いに一巡感が見受けられた。
07/08 16:07
