■業績動向
8月5日に発表したコスモ・バイオ<3386>の2016年12月期第2四半期累計(1月−6月)の連結業績は、売上高が前年同期比3.9%増の3,983百万円、営業利益が同2.3倍の362百万円、経常利益が同41.9%増の367百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同77.1%増の257百万円だった。
09/14 16:07
■コスモ・バイオ<3386>の事業内容と特徴・強み
エンド・ユーザーは大学・公的研究機関及び企業における研究者が大きな比重を占めているため、収益は大学・公的研究機関における公的研究費及び企業の研究開発費の支出動向の影響を受けやすい。
09/14 16:05
■事業内容と特徴・強み
ライフサイエンス研究用試薬の市場規模は推定1,000億円程度で推移し、大手5社(サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)、和光純薬工業(株)、タカラバイオ<4974>、フナコシ(株)、コスモ・バイオ<3386>)で市場全体のおおむね過半を占めている。
09/14 16:02
■コスモ・バイオ<3386>の事業内容と特徴・強み
取扱品目はタンパク質研究用試薬(モノクローナル抗体、ポリクローナル抗体など)、遺伝子研究用試薬(制限酵素、核酸、遺伝子検出用試薬など)、組織培養研究用試薬(培地、培養システム・器具など)、その他バイオ研究用試薬(ペプチド、ウイルス、細菌など)、バイオ研究用機器(細胞・遺伝子操作機器、分離・精製機器、培養機器など)、臨床検査薬(血液・血清試薬、細菌検査試薬、病理・組織検査試薬など)と幅広い。
09/14 16:01
■コスモ・バイオ<3386>の事業内容と特徴・強み
世界のライフサイエンスの進歩・発展に寄与すべく、世界の大学・公的研究機関・検査機関・企業・病院などの研究者や検査室向けに、ライフサイエンスに関する研究用試薬・機器及び臨床検査薬を輸出入販売している。
09/14 16:00
■会社概要
コスモ・バイオ<3386>は、大学・公的研究機関・企業・病院などの研究室・検査室で使用される、ライフサイエンスに関する研究用試薬・機器及び臨床検査薬を輸出入販売し、世界のライフサイエンス研究を支援するバイオ専門商社である。
09/14 15:59
コスモ・バイオ<3386>は、大学・公的研究機関・企業・病院などの研究室・検査室で使用される、ライフサイエンスに関する研究用試薬・機器及び臨床検査薬を輸出入販売し、世界のライフサイエンス研究を支援するバイオ専門商社である。
09/14 15:57
◆日経平均の終値は1万6689円31銭(39円73銭安)、TOPIXは1319.35ポイント(3.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5062万株
9月14日後場の東京株式市場は、日経平均が前場から軟調なため、日銀による株価指数連動型のETF(上場投信)買い介入の期待が言われ、日経平均は前場の安値116円65銭安(1万6612円35銭)から持ち直したまま50円安前後で推移した。
09/14 15:56
政治から読み解く【経済と日本株】共産・志位氏 :盛り土せずを徹底究明
共産・志位氏 は「豊洲新市場めぐる重大問題 『盛り土せず』徹底究明を 共産党都議団が提言」 共産党都議団の調査が都政を動かす。
09/14 15:53
日経平均は反落。13日の米国市場で原油安や追加利上げへの警戒感からNYダウが大幅反落した流れを受けて、日経平均は96円安からスタートした。
09/14 15:53
バルニバービ<3418>(東マ)が9月13日発表した16年7月期連結業績は新規出店効果などで大幅増収増益だった。
09/14 15:50
■後場一段と強含んで出直りを強める
土壌浄化などのダイセキ環境ソリューション<1712>(東1・売買単位100株)は14日、後場一段と強含んで出直りを強め、14時30分にかけて1340円(55円高)まで上げて戻り高値を更新した。
09/14 15:18
■業績底堅くPBR0.7倍には評価不足の見方も
かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は14日の後場一段強い展開になり、1時30分を回っては5%高の2285円(103円高)前後で推移。
09/14 15:17
今年5月、政府が個人情報をまとめて管理する「情報銀行」なる仕組みを構想しているという話が報じられたが、これについて政府が9月中に有識化による検討会を開き議論を始めるという。
09/14 14:54
米国では大手サンドイッチチェーン「Subway」のサンドイッチの長さをめぐるクラスアクション訴訟が3年にわたって続いていたそうだ。
09/14 14:50
