米大統領選の候補者による討論会はクリントン民主党候補の優勢が伝えられているものの、ドルはユーロやポンドなど主要通貨に対してやや弱含む展開となっている。
09/27 16:26
日経平均は3日ぶり反発。ドイツ銀行の財務不安から26日の欧米株が全面安となり、為替市場でも円高が進んだことが嫌気され、日経平均は153円安からスタートした。
09/27 15:59
■株主還元
フジコー<2405>は、成長に応じた株主への利益還元を重要課題と認識しているが、現状は今後の成長に向けた設備投資や財務基盤の強化等に注力する方針としている。
09/27 15:56
■成長戦略
フジコー<2405>の成長戦略は、森林資源を活用したバイオマス発電事業の安定運用と電力小売事業の拡大により持続的な成長を目指すものである。
09/27 15:54
■決算動向
(3) 2017年6月期業績予想
2017年6月期の業績予想についてフジコー<2405>は、売上高を前期比35.5%増の3,850百万円、営業利益を同59.1%増の440百万円、経常利益を同65.4%増の400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同64.1%増の221百万円と大幅な増収増益を見込んでいる。
09/27 15:53
■決算動向
(2) 2016年6月期決算の概要
フジコー<2405>の2016年6月期の業績は、売上高が前期比10.7%増の2,841百万円、営業利益が同19.5%減の276百万円、経常利益が同16.9%減の241百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.6%減の134百万円と7期連続の増収ながら減益となった。
09/27 15:51
■決算動向
(1)過去の業績推移
フジコー<2405>の過去の業績を振り返ると、2007年6月期から2009年6月期まで業績が下降線をたどっているのは、2005年10月の耐震偽装問題の発覚及び2006年6月の建築基準法の改正の影響(建築確認申請期間の延長等) により住宅着工件数の大幅な落ち込みやマンション建設の遅れがあったことに加え、2008年にはリーマン・ショックによる景気後退の影響を受けたものである。
09/27 15:49
■業界環境
産業廃棄物とは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、「事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類その他政令で定める廃棄物」及び「輸入された廃棄物」と定義されており、産業廃棄物以外のものが一般廃棄物をされる。
09/27 15:46
◆日経平均の前引けは1万6683円93銭(139円37銭高)、TOPIXは1349.22ポイント(13.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億3921万株
9月27日後場の東京株式市場は、米国の大統領候補のテレビ討論会でクリントン氏が優勢とされて米国の夜間取引でS&P500先物などが高いと伝えられ、日経平均やTOPIXの先物も次第に堅調転換して一段ジリ高基調になり、主力株にも買い安心感が広がった。
09/27 15:44
■沿革
フジコー<2405>は、1974年2月に前代表取締役CEOの桑原光雄(くわはらみつお)氏が、家屋の害虫防除工事及び防虫薬剤の販売を目的として創業した。
09/27 15:42
■事業概要
フジコー<2405>は、建設工事現場で発生する木くずやがれき等の産業廃棄物など、各種廃棄物の中間処理(破砕、焼却等)を主力とし、白蟻防除及び老朽家屋等の解体工事も手掛ける。
09/27 15:40
フジコー<2405>は、建設工事現場で発生する木くずやがれき等の産業廃棄物を中心とした各種廃棄物の中間処理(破砕、焼却等)を主力とし、白蟻防除及び老朽家屋等の解体工事も手掛ける。
09/27 15:38
メディカル・データ・ビジョン<3902>は27日、2016年10月より医療費専門の決済事業へ進出し、患者が自由に支払日を決められる医療費後払いサービスである「CADA(かーだ)決済」を開始すると発表した。
09/27 15:20
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
09/27 15:08
■みずほ証券が目標株価5500円と伝わり合同会社水野の子会社化も再注目
日本調剤<3341>(東1・売買単位100株)は27日の後場一段ジリ高となり、13時30分を過ぎて4365円(265円高)まで上昇。
09/27 14:59
■感光性材料などが好調に推移し売上原価率も低減
半導体・液晶製造向け感光性材料などのダイトーケミックス<4366>(東2・売買単位千株)は27日、朝方から買い気配のままストップ高の388円(80円高)に張り付き、14時現在もストップ高買い気配。
09/27 14:58
■グループ会社による「爽快バサ斬り3Dアクション」ゲームも注目される
販促メディア運営やマーケティングソリューション提供などのVOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1・売買単位100株)は27日の後場次第高となり、979円(44円高)まで上げた後も970円前後で出直りを強めている。
09/27 14:57
