■業績動向
1. 2016年12月期の業績概要
オンコリスバイオファーマ<4588>の2016年12月期の業績は、売上高が前期比47.0%増の178百万円、営業損失が861百万円(前期は951百万円の営業損失)、経常損失が864百万円(同854百万円の経常損失)、当期純損失が931百万円(同857百万円の当期純損失)となった。
03/28 08:06
■開発パイプラインの動向
4. 各パイプラインの特許状況
主要パイプラインであるテロメライシンの特許権はオンコリスバイオファーマ<4588>と関西TLO(株)が共同保有しており、海外では同社が単独で保有権を持っている。
03/28 08:05
■開発パイプラインの動向
3. その他パイプライン
(1) OBP-AI-004
2015年7月に鹿児島大学と共同研究契約を締結し、B型肝炎ウイルス(HBV)の治療薬創製に関する共同研究を進めてきたが、このたび治療効果が期待される候補化合物が絞り込まれ、2017年は同化合物を用いて前臨床試験を進めていく予定となっている。
03/28 08:03
■オンコリスバイオファーマ<4588>の開発パイプラインの動向
2. テロメスキャン
(1) 概要
テロメスキャンは、アデノウイルスの基本構造を持ったテロメライシンにクラゲのGFPを組み込んだ遺伝子改変型アデノウイルスとなる。
03/28 08:02
■開発パイプラインの動向
1. テロメライシン
(1) 概要
テロメライシンは、テロメラーゼ活性の高いがん細胞で特異的に増殖し、がん細胞を破壊する遺伝子改変型アデノウイルスのことで、腫瘍溶解性ウイルス製剤の一種である。
03/28 08:00
■NY株式:ダウは45ドル安、トランプ政権への懸念広がる
NYダウ ナスダック
終値:20550.98 終値:5840.37
前日比:-45.74 前日比:11.64
始値:20488.35 始値:5776.33
高値:20578.46 高値:5849.20
安値:20412.80 安値:5769.39
27日の米国株式相場はまちまち。
03/28 07:59
■開発パイプラインの動向
オンコリスバイオファーマ<4588>は、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬、新規がん検査薬の開発を行い、がんや重症感染症等の医療ニーズ充足に貢献する新薬の開発を行っている。
03/28 07:58
■会社概要
1. 会社沿革
オンコリスバイオファーマ<4588>は、2004年に設立されたバイオベンチャーで、「Virology(ヴィロロジー/ウイルス学)に立脚した創薬」を事業コンセプトとして、医薬品事業及び検査事業を両輪とした研究開発を進めている。
03/28 07:56
■要約
オンコリスバイオファーマ<4588>は、腫瘍溶解ウイルスによる新規がん治療薬や新規がん検査薬の開発を目的に2004年に設立されたバイオベンチャー。
03/28 07:55
ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル110.63円換算)でトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、日東電<6988>など全般しっかり。
03/28 07:51
27日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は45.74ドル安の20550.98、ナスダックは11.64ポイント高の5840.37で取引を終了した。
03/28 07:45
米医療保険制度改革(オバマケア)の廃止失敗を受けて、トランプ政権は次のステップと見られる税制改革、またはインフラ出動を何としてでも成功させ、景気押し上げをはからなければならない。
03/28 07:24
銘柄名<コード>⇒3月27日終値⇒前日比
篠崎屋<2926> 111 +3
16年10月-17年3月期、単独最終損益が黒字に。
03/28 07:15
■当初3月期末配当を30円としていたが48円に上方修正
オーテック<1736>(JQS)は27日、今17年3月期の期末配当の大幅上方修正を発表した。
03/28 06:57
■工事利益率が改善したことにより当初予想を大幅に上回る見込み
名工建設<1869>(名2)は27日、今期17年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
03/28 06:56
KDDI総合研究所は27日、アニメ「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」と連携して、Web媒介型攻撃に対策する「電脳空間におけるタチコマ・リアライズ」に取り組むと発表した。
03/28 06:54
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円11銭まで下落後、110円69銭まで上昇し、110円65銭で引けた。
03/28 06:46
