*16:37JST JASDAQ平均は年初来高値を更新、トレイダーズやNutsなどに関心も。
06/22 16:37
22日は、スターティア<3393>(東1)がストップ高の16.1%高となり、AR(拡張現実)サービス拡大に向けて中国に合弁会社と発表したことなどが好感されて東証1部の値上がり率1位。
06/22 16:37
■博展<2173>の株主還元
2017年3月期の期末配当は、期初予想どおり、前期と同額の14円となった。
06/22 16:05
■成長戦略
博展<2173>は、2019年3月期を最終年度とする中期経営計画を推進してきたが、前期決算の状況や今期の業績見通し、市場環境等を踏まえ、これまでの計画を減額修正するとともに、新たに2020年3月期の計画を策定した。
06/22 16:03
■業界環境
電通<4324>の調査によれば、2016年の日本の総広告費は前年比1.9%増の年間6兆2,880億円と5年連続で前年を上回った。
06/22 16:01
■業績見通し
2018年3月期の業績予想について博展<2173>は、売上高を前期比9.0%増の10,100百万円、営業利益を150百万円、経常利益を140百万円、当期純利益を90百万円と増収増益により、黒字転換を図る見通しである。
06/22 15:58
◆日経平均の終値は2万110円51銭(28円28銭安)、TOPIXは1610.38ポイント(1.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5040万株
22日後場の東京株式市場は、13時にかけて円安が強まる場面があり、ブリヂストン<5108>(東1)は一段ジリ高となり、日経平均は前場のもみ合いを脱して一時52円63銭高(2万191円42銭)まで上げた。
06/22 15:57
■決算動向等
1. 2017年3月期決算の概要
博展<2173>の2017年3月期の業績は、売上高が前期比14.6%増の9,268百万円、営業損失が253百万円(前期は170百万円の利益)、経常損失が262百万円(同161百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失が369百万円(同97百万円の利益)と2ケタの増収ながら原価率の上昇や先行費用の拡大等により営業損失に陥った。
06/22 15:54
■成長戦略の進捗
博展<2173>は、顧客との長期的な関係構築を前提としたマーケティング・パートナーへと進化を図っていく中期ビジョンのもと、新規事業やグローバル展開を柱とした中期経営計画を進めているが、2017年3月期の主な取り組みとして、以下のような進展があった。
06/22 15:52
■会社概要
3. 沿革博展<2173>は、1967年に現社長の父である田口博(たぐちひろし)氏によって、展示会、ディスプレイの企画・施工を行う会社としてスタートした。
06/22 15:52
■会社概要
2. 企業特長
博展<2173>の特長は、(1)直接取引を主体としたワンストップ・ソリューション、(2)専門分野を持つクリエイターによる企画・提案力、(3)採算性の高い指名受注が多いこと、の3点にある。
06/22 15:51
Googleは、Android用OSの「Android 2.1 Eclair」およびそれ以前のバージョンのAndroid OSのサポートを6月30日で終了することを発表した。
06/22 15:47
■会社概要
1. 事業概要
博展<2173>は、2017年3月期より、報告セグメントの区分を「リアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業」と「デジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業」の2つに変更した。
06/22 15:43
■要約
博展<2173>は、展示会や販促イベントの企画・運営など、人と人とが出会う場(空間)におけるマーケティング支援を主力としている。
06/22 15:41
■ディア・ライフ<3245>の事業概要
3. アウトソーシングサービス事業(2) 競争力の高いセルフストレージ事業者向けサービス
a) 顧客管理が煩雑なセルフストレージ事業
小口空間を数多くのエンドユーザーに収納空間として賃貸するセルフストレージ事業者は、物件当たりのユーザー数が多く、ユニット当たりの家賃(月1万円強~)が低いため、住宅管理に比べて煩雑なデイリーオペレーションをこなさなければならない。
06/22 15:39
■株主還元策とリスク要因
1. 株主還元策
イノベーション<3970>は株主への利益還元を重要な経営課題として位置付けているが、現在は財務基盤の強化や今後の成長に向けた開発投資に優先的に資金を振り向けていく段階にあると判断しており、配当を実施していない。
06/22 15:37
■市場動向と成長戦略
1. オンラインメディア事業
オンラインメディア事業は、企業が顧客獲得を目的とした広告宣伝費用の一部であり、インターネット広告市場の一部(運用型広告)として位置付けられる。
06/22 15:36
■今後の見通し
1. 2018年3月期の業績見通し
イノベーション<3970>の2018年3月期の業績は、売上高で前期比17.3%増の1,475百万円、営業利益で同14.5%増の197百万円、経常利益で同1.5%増の198百万円、当期純利益で同7.4%増の130百万円となる見通し。
06/22 15:35
