■今後の見通し
1. 2019年12月期の業績見通し
シノケングループ<8909>の2019年12月期の連結業績は、売上高が前期比19.2%減の90,000百万円、営業利益が同27.4%減の8,600百万円、経常利益が同25.2%減の8,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同24.5%減の5,600百万円と期初計画を据え置いているが、第2四半期までの進捗率は売上高で56.4%、営業利益で70.8%に達していること、アパートメント販売については現状の引き合い状況から上期並みの販売水準を維持できそうなこと、ストックビジネスについては下期も着実に成長していく見通しであることから、通期業績についても会社計画を上回る可能性が高いと弊社では見ている。
10/03 15:58
■業績動向
3. 財務状況と経営指標
シノケングループ<8909>の2019年12月期第2四半期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比10,665百万円減少の90,465百万円となった。
10/03 15:57
■業績動向
2. 事業セグメント別の動向
(1) 不動産セールス事業
不動産セールス事業の売上高は前年同期比26.0%減の31,471百万円、営業利益は同25.0%減の3,924百万円となった。
10/03 15:56
■業績動向
1. 2019年12月期第2四半期累計業績の概要
シノケングループ<8909>の2019年12月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比13.2%減の50,775百万円、営業利益が同10.5%減の6,092百万円、経常利益が同10.4%減の5,562百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.7%減の3,839百万円と減収減益決算となったが、期初会社計画や第1四半期決算発表時に上方修正した計画値に対しても、すべての項目で上回って着地した。
10/03 15:55
■会社概要
3. ビジネスモデルと強み
(1) 土地を持たないサラリーマン・公務員層をターゲットとした投資用アパートメント経営のパイオニア
アパートメント経営と言うと地主が相続税対策や遊休資産の活用のために行うものというイメージが強く、実際、大手ハウスメーカーや大東建託(株)<1878>などは地主に対し、そのような提案をし、アパートメント建築を請負っている。
10/03 15:54
ティーケーピー<3479>は3日、100%子会社であるリージャスの「リージャス大宮ウエストセンター」を10月1日にオープンしたことを発表。
10/03 15:53
■シノケングループ<8909>の会社概要
(2) 不動産サービス事業
不動産サービス事業は、販売したアパートメントやマンションの賃貸管理のほか、家賃等の債務保証・少額短期保険が含まれる。
10/03 15:53
■会社概要
1. 会社沿革
シノケングループ<8909>は、現代表取締役社長の篠原英明(しのはらひであき)氏が25歳だった1990年に(株)シノハラ建設システムとして福岡市に設立された。
10/03 15:52
■要約
シノケングループ<8909>は、アパートメントやマンション等の不動産販売を主力とし、付随する賃貸管理やマンション管理、家賃等の債務保証、LPガス及び電力の小売販売などのストック収益を積み重ねながら事業基盤を拡大してきた。
10/03 15:51
◆日経平均は2万1341円74銭(436円87銭安)、TOPIXは1568.87ポイント(27.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2381万株
10月3日(木)後場の東京株式市場は、夕方から始まる欧州株式市場が米国によるEU(欧州連合)への関税上乗せを受けてどう動くか注視され、個別物色を強める展開になった。
10/03 15:50
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は3日、前日比+2.15pt(上昇率12.72%)の19.05ptと大きく上昇した。
10/03 15:35
*15:30JST テザー裁判:NY司法当局、テザー社に財務書類を再び要求する文書を提出【フィスコ・アルトコインニュース】。
10/03 15:30
■株主還元策
1. 配当政策
ハウスドゥ<3457>は成長企業だが、配当金による株主還元を重視している。
10/03 15:27
■ハウスドゥ<3457>の今後の見通し
1. 2020年6月期業績予想
新3ヶ年中期経営計画の初年度となる2020年6月期の業績は、売上高が前期比18.0%増の37,221百万円、営業利益が同11.5%増の3,521百万円、経常利益が同9.9%増の3,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.9%増の2,178百万円を予想している。
10/03 15:26
■業績動向
1. 2019年6月期の業績概要
(1) 業績概要
ハウスドゥ<3457>の2019年6月期の連結業績は、大幅な伸長を遂げ過去最高水準を更新した。
10/03 15:25
■事業概要
(2) 高齢者の資金需要に対応する「不動産+金融」サービス
高齢者は、住宅という資産を所有しているものの、収入と支出が低水準にとどまっている。
10/03 15:24
■ハウスドゥ<3457>の事業概要
1. 事業セグメント別売上高及び利益構成
2019年6月期の売上高31,546百万円のセグメント別内訳は、ストック型収益事業が55.4%(うちフランチャイズ事業が8.9%、ハウス・リースバック事業が43.9%、金融事業が2.5%)、フローの労働集約型事業が44.6%(うち不動産売買事業が28.4%、不動産流通事業が6.5%、リフォーム事業が9.7%、その他が0.1%)であった。
10/03 15:23
■会社概要
1. 沿革
ハウスドゥ<3457>は、1991年に京都府で創業し、2006年に自社で培った不動産売買仲介事業のノウハウをベースにフランチャイズ事業を開始した。
10/03 15:22
■要約
ハウスドゥ<3457>は、不動産売買仲介における日本最大のフランチャイズチェーン網を生かして、SPA(製造型小売業)のように業界初のサービス・事業を次々と開発・商品化し、市場に浸透させることに成功している。
10/03 15:21
