■今後の見通し
1. 2021年2月期の業績見通し
パイプドHD<3919>の2021年2月期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けることは避けられず、見通しは不透明であるものの、同社は「第1四半期まで影響が継続する場合」と「第2四半期まで影響が継続する場合」の2つの前提で、売上高5,600~6,200百万円(前期比9.8%減~0.1%減)、営業利益700~1,200百万円(同49.7%減~13.7%減)、経常利益700~1,200百万円(同50.1%減~14.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益350~600百万円(同49.2%減~12.8%減)と幅を持たせてレンジで予想している。
06/12 15:07
■パイプドHD<3919>の業績動向
(4) 財務状況及びキャッシュ・フローの状況
2020年2月期の財務状況は、資産合計は7,128百万円(前期末比1,250百万円増)となった。
06/12 15:06
■業績動向
● 2020年2月期の業績概要
(1) 損益状況
パイプドHD<3919>の2020年2月期決算は、売上高6,207百万円(前期比14.5%増)、営業利益1,390百万円(同252.9%増)、経常利益1,402百万円(同259.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益688百万円(同389.1%増)となった。
06/12 15:05
■会社概要
(5) 特色、強み
a) システム構築が容易
「SPIRAL(R)」の最大の特長は、自由なカスタマイズ性にある。
06/12 15:04
■会社概要
(3) 事業セグメント
パイプドHD<3919>では事業セグメントを、2018年2月期までは「情報資産プラットフォーム事業」「広告事業」「ソリューション事業」「社会イノベーション事業」の4つに分けていたが、2019年2月期からは大分類として「機能別事業群」「分野別事業群」「グループ共通」に分け、それぞれの事業群の中に各事業を振り分けた。
06/12 15:03
■会社概要
1. 会社概要
パイプドHD<3919>は2015年9月1日付でパイプドビッツから単独株式移転によって設立された純粋持株会社であり、2020年4月10日現在で連結子会社13社、持分法適用関連会社1社を有している。
06/12 15:02
■要約
パイプドHD<3919>は純粋持株会社であるが、主要な連結子会社である(株)パイプドビッツは、自社製品である「SPIRAL(R)」というプラットフォーム(ミドルウェア)をクラウド型で提供するユニークなIT企業である。
06/12 15:01
*14:43JST 日本セキュリティトークン協会にマークルサイエンスが入会【フィスコ・ビットコインニュース】。
06/12 14:43
*14:39JST フランス中央銀行がデジタルユーロの実証実験に成功【フィスコ・ビットコインニュース】。
06/12 14:39
急落。20年7月期の営業損益を従来予想の0.39億円の黒字から0.87億円の赤字(前期実績0.76億円の赤字)に下方修正している。
06/12 14:16
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
06/12 14:13
■中国などアジア7カ国で販売
レカム<3323>(JQS)は6月12日、前引け間際から急伸し、後場は買い気配のままストップ高の127円(30円高)に達し、13時30分にかけてまだ値のつかない展開になっている。
06/12 13:53
■7月末現在の単元株主を対象に今年から開始
浜木綿(はまゆう)<7682>(JQS)は6月12日の後場、一段と強い展開になり、取引開始後に12%高の2461円(271円高)まで上げて2日連続大幅高となっている。
06/12 13:53
◆日経平均は2万2132円14銭(341円77銭安)、TOPIXは1560.16ポイント(28.76ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり11億2804万株
6月12日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの1862ドル安などを受け、株価指数の先物が全体の足を引っ張る形になり、日経平均は9時25分にかけて685円98銭安(2万1786円93銭)まで急落した。
06/12 13:52
