■業績動向
(1) 2015年11月期連結業績
ネクステージ<3186>の2015年11月期は、売上高が前期比25.1%増の63,113百万円、営業利益が同67.6%増の1,269百万円、経常利益が同2.3倍の1,340百万円、当期純利益が同2.6倍の841百万円となった。
02/29 16:18
■国内中古車販売市場の動向
○ネクステージの店舗戦略
ネクステージ<3186>は、2016年11月期の経営課題を、「店舗構成の見直し」としている。
02/29 16:16
■国内中古車販売市場の動向
○自動車販売関連の上場会社
自動車販売関連の上場企業は18社ある。
02/29 16:14
■国内中古車販売市場の動向
○ネクステージ<3186>の国内自動車販売市場動向
日本は、人口減少と少子高齢化により自動車販売市場が縮小傾向にある。
02/29 16:12
■事業概要
(4)仕入れと品質改善
中古車販売は、仕入れが売れ行きの8割方を決めると言われる。
02/29 16:05
■事業概要
(3)クロスセル
クロスセルは、1台当たりの販売金額を高め、収益源を増やす。
02/29 16:04
■事業概要
○ビジネスモデルを構成する3本柱
ネクステージ<3186>の広域・多店舗展開というビジネスモデルを構成する3本柱は、(1)低価格・高商品回転、(2)専門店化、(3)クロスセルである。
02/29 16:02
■事業概要
ネクステージ<3186>の前身は、現社長の広田靖治(ひろたせいじ)氏が1998年12月に愛知県に立ち上げた輸入車販売会社「有限会社オートステージヒロタ」になる。
02/29 16:01
■株主還元
トーセイ<8923>の2016年11月期の1株当たり配当金は前期比2円増配の18円の予定。
02/26 17:27
■中長期展望
(1)既存事業を拡大しながら周辺事業領域への進出を模索
トーセイ<8923>の2015年11月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画「Advancing Together2017」では企業規模の拡大を志向し、基本方針を『既存事業の拡大と周辺事業領域の検討』としている。
02/26 17:26
■決算動向
(6) 2016年11月期業績見通し
トーセイ<8923>の2016年11月期の会社連結業績予想は、売上高552億円(前期比28.5%増)、営業利益75.6億円(同9.7%増)、税引前利益65.0億円(同7.8%増)、当期利益43.0億円(同4.1%増)。
02/26 17:23
■決算動向
(5)財務状況
トーセイ<8923>の2015年11月期末の資本は362億円。
02/26 17:21
■決算動向
(3)主要セグメントの業績動向
6セグメントのうち、主要4セグメントにつき以下詳述する。
02/26 17:20
■決算動向
(1) IFRSと日本の会計基準(J-GAAP)との相違
日本基準の連結損益計算書がIFRSでは連結包括利益計算書、日本基準の連結貸借対照表が連結財政状態計算書と名称が異なる。
02/26 17:17
■会社概要
(3)トーセイ<8923>の特色・強み
a)東京経済圏にエリア特化し、中小規模物件を主要ターゲットとする
事業エリアを東京経済圏(東京を中心に神奈川、埼玉、千葉)に特化しており、棚卸資産の約6割が東京都区部に所在している。
02/26 17:16
■会社概要
e)不動産管理事業
子会社のトーセイ・コミュニティ(株)においてマンション、オフィスビルを中心にPM、BMを受託している。
02/26 17:08
■会社概要
d)トーセイ<8923>の不動産ファンド・コンサルティング事業
子会社のトーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社を中心に展開する不動産ファンド・コンサルティング事業では、私募ファンドの組成や運営及びトーセイ・リート投資法人のシングルスポンサーとしてREITの運営を行い、各種フィー収入を得ている。
02/26 17:06
■会社概要
(2)トーセイ<8923>の事業概要
売買系3事業(不動産流動化、不動産開発、オルタナティブインベストメント)、安定3事業(不動産賃貸、不動産ファンド・コンサルティング、不動産管理)の計6事業体制。
02/26 17:03
■会社概要
(1)沿革
トーセイ<8923>の会社設立は1950年と古いが、実質的な創業は現代表取締役社長の山口誠一郎(やまぐちせいいちろう)氏が当社株を買取って社長に就任した1994年6月。
02/26 17:02
トーセイ<8923>は、事業エリアを東京経済圏に特化する独立系の中堅総合不動産会社。
02/26 17:00
■同業他社比較、株主還元策について
(1)同業他社比較
大手食品卸7社平均との比較で見ると、2015年度の会社予想経常利益率は他社平均で1.2%となっているのに対してデリカフーズ<3392>は2.2%と2倍弱の水準となっている。
02/26 15:08
■今後の見通し
(1) 2016年3月期業績見通し
デリカフーズ<3392>の第3四半期までの進捗状況を踏まえて、同社は2016年3月期業績の上方修正を発表している。
02/26 15:06
■決算動向
(1) 2016年3月期第3四半期累計の業績概要
2月10日付で発表されたデリカフーズ<3392>の2016年3月期第3四半期累計(2015年4月−12月)の連結業績は、売上高が前年同期比12.5%増の23,675百万円、営業利益が同0.5%増の591百万円、経常利益が同1.4%減の602百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同4.1%減の376百万円となった。
02/26 15:03
■事業概要
(1)事業内容
デリカフーズ<3392>の事業は、契約農家や市場等から仕入れた野菜を顧客の要望に合わせて加工し配送するカット野菜事業と、仕入れた野菜をそのまま配送するホール野菜事業、その他事業に分けられる。
02/26 15:02
