■会社概要
(4)特長(強み)
a)独自のポジショニングを確立
アドベンチャー<6030>が成長できた理由は、eコマースやLCCの普及に伴い既に海外で大きく伸びていたOTAの仕組みを日本に持ち込み、先行者利益(及び残存者利益)を享受しながら、利便性や価格優位性、さらには多言語化による差別化を図ることで、他社に先駆けて独自のポジショニングを確立したところにあると考えられる。
09/13 16:45
■会社概要
(3)沿革
アドベンチャー<6030>は、2006年12月に株式会社サイバートラベルとして設立された。
09/13 16:43
■会社概要
(2)事業モデルと収益構造
アドベンチャー<6030>は、航空会社や旅行会社から、航空券や各種旅行商品等を仕入れ、ネットを通じて国内外の利用者(旅行者)に直接販売するサービスを提供している。
09/13 16:42
アドベンチャー<6030>は、格安航空券予約販売サイト「skyticket(スカイチケット)」の運営を主力としている。
09/13 16:39
■株主還元
アーバネットコーポレーション<3242>の剰余金配当は、配当性向35%(税効果会計による影響を除く)を目標としている。
09/13 16:28
■今後の経営施策とその進捗
アーバネットコーポレーション<3242>は、投資用マンションの根強い需要を背景として好調な業績が見込まれる一方、不動産価格の高騰や用地取得が困難になってきたことに伴う案件の小型化による採算性の悪化、建設資材の高騰、職人不足など、業界環境の変化が利益率の低下などの成長の足かせを招く懸念を踏まえ、次なる成長ステージに向けた積極的な経営施策に着手している。
09/13 16:26
■決算動向
(3) 2017年6月期の業績予想
2017年6月期の業績予想についてアーバネットコーポレーション<3242>は、売上高を前期比1.7%増の18,000百万円、営業利益を同14.7%増の2,300百万円、経常利益を同10.4%増の1,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同11.5%増の1,270百万円と引き続き増収増益を見込んでいる。
09/13 16:23
■決算動向
(2) 2016年6月期決算の概要
アーバネットコーポレーション<3242>の2016年6月期の業績は、売上高が前期比48.6%増の17,704百万円、営業利益が同21.3%増の2,005百万円、経常利益が同23.3%増の1,720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.5%増の1,139百万円と期初予想を上回る大幅な増収増益を実現し、過去最高の売上高、営業利益を更新した。
09/13 16:22
■決算動向
(1)過去の業績推移
アーバネットコーポレーション<3242>の過去の業績推移を振り返ると、主力である投資用ワンルームの販売戸数拡大が同社の業績をけん引してきた。
09/13 16:21
■市場環境
アーバネットコーポレーション<3242>の基軸事業である都内の投資用ワンルームは、入居者及び投資家双方の堅調な需要に支えられて好調に推移している。
09/13 16:18
■事業概要
(1)事業内容
アーバネットコーポレーション<3242>は、東京23区内を基盤として投資用ワンルームの開発・1棟販売(卸売:BtoB)を基軸事業としている。
09/13 16:17
アーバネットコーポレーション<3242>は、東京23区駅10分以内での投資用ワンルームの開発・1棟販売(卸売:BtoB)を基軸事業としている。
09/13 16:15
■今後の見通し:中期業績の拡大に向けた布石は着々と打たれている
ソフトブレーン<4779>の2016年12月期の連結業績は、売上高が前期比18.7%増の7,000百万円、営業利益が同3.2%増の700百万円、経常利益が同3.1%増の700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.8%増の380百万円としている。
09/12 16:12
■決算動向
(1) 2016年12月期第2四半期累計業績概要
7月28日付で発表されたソフトブレーン<4779>の2016年12月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比27.7%増の3,642百万円、営業利益が同10.7%増の408百万円、経常利益が同9.4%増の405百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同19.1%増の242百万円といずれも期初会社計画を上回る好調な決算となった。
09/12 16:11
■事業概要
ソフトブレーン<4779>の事業は「eセールスマネージャー関連事業」「フィールドマーケティング事業」「システム開発事業」「出版事業」の4つに区分されている。
09/12 16:09
ソフトブレーン<4779>は企業の営業課題を解決、支援するためのSFA/CRM(営業支援/顧客管理)ソフトの大手で、SFAの分野では国内で2~3割の市場シェアを握る。
09/12 16:08
■株主還元
ケネディクス<4321>は、リーマン・ショック以降、経営再建と今後の成長に向けた基盤構築のため、しばらく配当を凍結していたが、業績が回復してきたことから2014年12月期の期末配当として1株当たり3円の復配を実施した。
09/09 17:02
■過去の業績推移
過去の業績を振り返ると、2007年12月期に業績のピークを迎えた後、2008年のリーマン・ショックに伴う不動産市況の悪化等により、ケネディクス<4321>の業績(営業収益及び営業総利益)は下降線をたどってきた。
09/09 16:59
■ケネディクス<4321>の業界環境
(1) 不動産投資ファンド市場の動き
(株)三井住友トラスト基礎研究所の調査によると、2015年12月末のJ-REIT、私募ファンドを合わせた市場規模(運用資産額ベース)は約28.8兆円となっている。
09/09 16:56
■成長戦略とその進捗
(3) 長期ビジョン
ケネディクス<4321>は、さらに「Kenedix Vision 2025」と銘打ち、10年後のビジョンとして、受託資産残高4兆円、グループ時価総額2兆円(2016年6月末実績は約0.6兆円)、ROE15%を掲げている。
09/09 16:55
■成長戦略とその進捗
(2)新規分野の拡大に向けた進捗
a)ホテル開発ファンド
需要が拡大しているホテルの開発案件については、六本木ホテル案件(Re-Seed機構との開発ファンドを組成)が2017年3月に竣工する予定であるほか、ケネディクス<4321>単独の案件として、銀座及び新浦安でのプロジェクトが進行中である。
09/09 16:54
■成長戦略とその進捗
(1) 中期経営計画
ケネディクス<4321>は、前期(2015年12月期)を初年度とする新たな中期経営計画を進めている。
09/09 16:53
■決算動向
(5)2016年12月期の業績予想
2016年12月期の業績予想についてケネディクス<4321>は、期初予想を据え置いており、営業収益を前期比13.1%減の22,600百万円、営業利益を同8.1%減の9,300百万円、経常利益を同10.7%増の10,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同2.0%増の10,000百万円と見込んでいる。
09/09 16:51
■ケネディクス<4321>の決算動向
(4)2016年12月期第2四半期における投資実績
不動産投資事業における自己勘定投資については、自己資本の範囲内という方針のもと、約150億円の新規投資を実行した。
09/09 16:50
■決算動向
(3)2016年12月期第2四半期決算の概要
ケネディクス<4321>の2016年12月期第2四半期累計期間の業績は、営業収益が前年同期比2.8%減の12,911百万円(通期予想に対する進捗率57.1%)、営業利益が同9.2%増の6,364百万円(進捗率68.4%)、経常利益が同37.2%増の7,233百万円(進捗率71.6%)、親会社株主に帰属する純利益が同10.6%減の7,090百万円(進捗率70.9%)となった。
09/09 16:48
