■アイル<3854>の株主還元策
利益還元については、業界における競争力の維持強化のための内部留保、株主資本利益率の水準、経営などを総合的に勘案して成果の配分を行っていくことを基本方針とし、配当性向30%かつ安定配当を指標としている。
10/24 15:14
■アイル<3854>の中期成長戦略
4. 中期成長
新規顧客獲得で取引社数や受注件数は増加基調である。
10/24 15:13
■アイル<3854>の中期成長戦略
1. 3ヶ年中期経営計画
3ヶ年中期経営計画(2018年7月期−2020年7月期、1年ごとに更新するローリング方式)では、2020年7月期の目標値として売上高10,500百万円、営業利益780百万円、経常利益800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益520百万円を掲げている。
10/24 15:12
■今後の見通し
アイル<3854>の2018年7月期の連結業績予想は、売上高が前期比6.7%増の9,200百万円、営業利益が同20.3%増の520百万円、経常利益が同18.5%増の540百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.7%増の362百万円としている。
10/24 15:11
■アイル<3854>の業績動向
4. 財務健全性
2017年7月期末の貸借対照表における資産の増加は、主に現金及び預金が増加したものである。
10/24 15:10
■アイル<3854>の業績動向
3. ISMS認証を取得
経営基盤・営業基盤強化に向けた取り組みとして、顧客企業の経営業務を支援するサービスの提供に当たり、情報システムの運用や機密情報の取り扱いに関する社内ルールを構築し、情報セキュリティ対策に努めた。
10/24 15:09
■業績動向
1. 下期の構成比が高い収益構造
収益構造の傾向としては、システム開発関連企業のため、開発案件ごとの採算性などで売上総利益率が変動し、大型案件の売上計上などによって四半期業績が変動しやすいという特徴がある。
10/24 15:08
■事業概要
9. 小売業のオムニチャネル戦略でも優位性
近年の小売業においては、リアル店舗とWeb店舗を融合して、あらゆるチャネル(販路、顧客接点)から顧客が同じように商品を購買できる環境・流通経路を実現する「オムニチャネル」戦略が注目されている。
10/24 15:07
■アイル<3854>の事業概要
5. 売上高は7年で2.6倍に成長
売上高は創業以来、順調に伸長している。
10/24 15:06
■事業概要
4. 業界特化型パッケージや「商品生態系」戦略などに強み
アイル<3854>の優位性・強み・特徴としては、(1)独立系企業、(2)中小企業市場への特化、(3)業種特化型パッケージソフトウェアによる特化業種市場の深耕、(4)自社製品・サービス比率の高さ、(5)トータルソリューションを実現する「商品生態系」戦略、(6)高水準のコールセンター応答率などが挙げられる。
10/24 15:05
■アイル<3854>の事業概要
3. 「CROSS-OVERシナジー」戦略
顧客に対する提案をより効果的に進めるとともに、強力なシナジー効果を生み出すため、「リアル」(システムソリューション事業)と「Web」(クラウド事業)の両面から、顧客ニーズに合わせた複合提案を行い、中堅・中小企業の経営力アップを支援する「CROSS-OVERシナジー」戦略を推進している。
10/24 15:04
■アイル<3854>の事業概要
1. サービスの概要
1991年3月の会社創業以来、中堅・中小企業を主たる顧客対象として、顧客の抱える経営課題全般に対し、基幹システム構築、システムサポート保守、ネットワーク構築、セキュリティ管理、コンテンツプロバイダ、人材教育、Webコンサルティング、ECサイト構築、複数ネットショップ一元管理ソフト、ポイント・顧客一元管理ソフトなど人材採用・教育支援も含めた幅広い分野で、ITの有効活用が必要な中堅・中小企業の経営課題を解決するための商材を「リアル」と「Web」の両面から開発・提案するという、ITを通じたトータルシステムソリューションを展開している。
10/24 15:03
■会社概要
1. 会社概要
アイル<3854>は中堅・中小企業を主たる顧客対象として、企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。
10/24 15:02
■要約
アイル<3854>は、中堅・中小企業を主たる顧客対象として、企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。
10/24 15:01
■株主還元策
アップルインターナショナル<2788>は単体の利益剰余金のマイナスを相殺したことにより、2017年12月期の復配のための財務的基盤を整えた。
10/23 15:18
■アップルインターナショナル<2788>の中長期の成長戦略
4. 国内事業
日本国内の自動車流通事業は、少子高齢化の上、環境対応や安全対策により車両価格が上がっており、国内の新車及び中古車販売市場の台数ベースの成長が見込みづらい。
10/23 15:17
■アップルインターナショナル<2788>の中長期の成長戦略
1. いすゞ自動車との資本業務提携
2017年5月に、いすゞ自動車と資本業務提携を結んだ。
10/23 15:16
■今後の見通し
アップルインターナショナル<2788>の2017年12月期通期の連結業績は、売上高が前期比14.9%増の17,014百万円、営業利益が同40.1%増の685百万円、経常利益が同40.8%増の728百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同48.3%増の576百万円と増収増益の見通しだ。
10/23 15:15
■業績動向
1. 2015年12月期と2016年12月期の業績概要
(1) 2015年12月期の業績 −タイにおける駆け込み需要もあり大幅増益
2015年12月期は、後半に2度上方修正をするほどの好業績であった。
10/23 15:14
■会社及び事業概要
4. 事業動向
(1) 創業者の復帰、グループ企業の再編
アップルインターナショナル<2788>の創業者で筆頭株主である代表取締役会長兼社長の久保和喜(くぼよしのぶ)氏は、2007年から病気療養に入り、グループ経営の第一線を離れた。
10/23 15:13
■会社及び事業概要
1. 会社概要
アップルインターナショナル<2788>は1996年に、中古車輸出のパイオニアとして東南アジア諸国への中古車輸出事業を開始した。
10/23 15:12
■要約
アップルインターナショナル<2788>は、中古車輸出と国内における中古車買取・販売事業のフランチャイズチェーン本部を2本柱とする。
10/23 15:11
*19:35JST ASJ Research Memo(1):クラウド・決済代行サービスを中心に事業展開。
10/20 19:35
■ASJ<2351>の株主還元
配当については、2017年3月期は年2円配を実施したが、2018年3月期についても年2円配を継続する考え。
10/19 16:03
■RNCDDS
ASJ<2351>を中長期的に展望する上で、見逃せないのがRNCDDS(Random Network Coded Distributed Data System)である。
10/19 16:01
