■デリカフーズホールディングス<3392>の業績動向
2. 業態別、部門別、エリア別売上動向
(1) 業態別売上高
業態別の売上動向を見ると、売上高の過半を占めるファミリーレストランが前年同期比9.7%増となったほか、ファストフードが同8.9%増、パブ・居酒屋が同4.9%増となり外食産業向け全体では同8.1%増となった。
12/20 15:14
■業績動向
1. 2018年3月期第2四半期累計業績
デリカフーズホールディングス<3392>の2018年3月期第2四半期累計の連結業績は売上高が前年同期比7.0%増の17,861百万円、営業利益が同58.2%増の293百万円、経常利益が同61.9%増の323百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同61.0%増の206百万円となり、半期ベースでは3年ぶりの増収増益となった。
12/20 15:13
■事業概要
1. 事業内容
デリカフーズホールディングス<3392>の事業は、契約農家や市場等から仕入れた野菜を顧客の要望に合わせて加工し配送するカット野菜事業と、仕入れた野菜をそのまま配送するホール野菜事業、その他事業に分けられる。
12/20 15:12
■要約
デリカフーズホールディングス<3392>は外食・中食業界向けにカット野菜、ホール野菜を卸す、いわゆる「業務用の八百屋」の国内最大手。
12/20 15:11
■株主還元策
アドバンスクリエイト<8798>は、株主還元策として配当と株主優待を実施している。
12/20 15:08
■今後の見通し
3. 目標とする経営指標と事業戦略
アドバンスクリエイト<8798>は目標とする経営指標としてROE20%以上、売上高経常利益率20%以上、自己資本比率80%以上を掲げている。
12/20 15:07
■今後の見通し
2. 新たな販売施策について
(1) AMEXとの共同募集開始
アドバンスクリエイト<8798>は新たな顧客開拓施策として、2017年6月より国内で100万人超のカード会員数を誇るAMEXと保険相談コンサルティングサービスを共同で開始した。
12/20 15:06
■今後の見通し
1. 2018年9月期の業績見通し
アドバンスクリエイト<8798>の2018年9月期の連結業績は、売上高が前期比13.4%増の9,230百万円、営業利益が同21.7%増の1,270百万円、経常利益が同20.1%増の1,230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.1%増の780百万円と2ケタ増収、営業利益、経常利益も2ケタ増益となる見通し。
12/20 15:05
■アドバンスクリエイト<8798>の業績動向
3. 財務状況と経営指標
2017年9月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比755百万円増加の7,716百万円となった。
12/20 15:04
■業績動向
1. 2017年9月期の業績概要
アドバンスクリエイト<8798>の2017年9月期の連結業績は、売上高が前期比11.5%増の8,137百万円、営業利益が同9.3%増の1,043百万円、経常利益が同10.6%増の1,024百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同27.3%増の742百万円と増収増益決算となり、期初会社計画比でも全ての項目において上回って着地した。
12/20 15:03
■事業概要
1. 事業の内容
アドバンスクリエイト<8798>の事業は保険代理店事業、メディア事業、再保険事業の3つの事業に区分されている。
12/20 15:02
■要約
アドバンスクリエイト<8798>は、国内最大級の保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」を運営する独立系保険代理店の大手。
12/20 15:01
■成長戦略
2. クレベリン×ベアブリック
大幸薬品<4574>は、クレベリンのブランド力向上と製品普及のために、他社とのアライアンスを積極的に行っている。
12/20 07:56
■成長戦略
1. 正露丸クイックC
大幸薬品<4574>が2017年4月に新製品「正露丸クイックC」を発売した。
12/20 07:52
■今後の見通し
● 2018年3月期の業績見通し
大幸薬品<4574>の2018年3月期通期の業績予想は売上高で前期比4.9%増の8,700百万円、営業利益で同0.4%増の1,550百万円、経常利益で同7.6%減の1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同14.2%減の900百万円と期初の予想を据え置いている。
12/20 07:51
■業績動向
大幸薬品<4574>は、「正露丸」「セイロガン糖衣A」を中心とする医薬品事業と、ウイルス除去・除菌・消臭製品「クレベリン」シリーズを中心とした感染管理事業を展開している。
12/20 07:48
■今後の見通し
2. 中期目標(営業利益100億円)達成に向けての施策
コネクシオ<9422>では中期経営計画の目標として2018年3月期に営業利益100億円を掲げてきたが、その目標達成が射程圏内に入ってきた。
12/19 20:13
■株主還元策
コネクシオ<9422>は株主還元策として「配当性向40%を目途として安定的な配当を継続して行えるよう業績の向上に努めること」を基本方針として掲げている。
12/19 20:05
■会社概要
3. 沿革
博展<2173>は、1967年に田口徳久(たぐちとくひさ)現代表取締役社長の父である田口博(たぐちひろし)氏によって、展示会、ディスプレイの企画・施工を行う会社としてスタートした。
12/19 16:32
■博展<2173>の過去の業績推移
過去の業績を振り返ると、売上高は2010年3月期にリーマン・ショック等による景気後退の影響を受けて一度落ち込んだが、その後は7期連続で増収基調を続けている。
12/19 16:30
■長期ビジョン
アンジェス<4563>は長期ビジョンとして2025年ビジョンを策定している。
12/19 15:57
■アンジェス<4563>の業績動向
3. 財務状況と新株予約権発行について
2017年12月期第3四半期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比56百万円減少の4,483百万円となった。
12/19 15:56
■業績動向
2. 2017年12月期以降の業績見通し
アンジェス<4563>の2017年12月期の業績は、事業収益で360百万円、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも3,400百万円と期初計画を据え置いている。
12/19 15:55
■業績動向
1. 2017年12月期第3四半期の業績概要
10月30日付で発表されたアンジェス<4563>の2017年12月期第3四半期累計の連結業績は、事業収益で前年同期比0.4%減の255百万円、営業損失で2,743百万円(前年同期は3,760百万円の損失)、経常損失で2,757百万円(同3,812百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失で3,359百万円(同3,823百万円の損失)となった。
12/19 15:54
■主要パイプラインの開発状況
3. 高血圧DNAワクチン
DNA治療ワクチンの1つとして、高血圧症を対象としたDNAワクチンの開発を進めている。
12/19 15:44
