■事業部門別動向
4. 公教育ソリューション事業
公教育ソリューション事業は公立の小・中・高校向けに校務支援システム『School Engine』を提供している。
07/18 15:05
■事業部門別動向
1. 学園ソリューション事業
学園ソリューション事業では、学園運営をトータルに支援する学園情報管理システム『キャンパスプラン』を提供している。
07/18 15:04
*15:03JST システム ディ Research Memo(3):わずかに減収、大きく増益。
07/18 15:03
■会社概要
1. 沿革と事業領域
システムディ<3804>は、業務・業種特化型の業務支援用ソフトの開発・製造・販売を手掛ける企業で、現・代表取締役会長の堂山道生(どうやまみちお)氏により1984年に設立された。
07/18 15:02
■財務状況とリスク要因
1. 財務状況
スリー・ディー・マトリックス<7777>の2019年4月期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比956百万円増加の4,092百万円となった。
07/18 08:00
■中期経営計画
1. 中期経営計画の概要
スリー・ディー・マトリックス<7777>は毎年、3ヶ年の中期経営計画を発表している。
07/18 07:59
■スリー・ディー・マトリックス<7777>の今後の見通し
2. 主要パイプラインの開発動向
(1) 止血材「PuraStat®」
「PuraStat®」については、日本で消化器内視鏡領域における漏出性出血を適用対象とした臨床試験を2017年8月より開始、2019年4月期までに臨床試験の最終組入れが完了する見込みであったが、被験対象者(漏出性出血を伴う症例)が出なかったことで、スケジュールがややずれ込む格好となった。
07/18 07:58
■今後の見通し
1. 2020年4月期の業績見通し
スリー・ディー・マトリックス<7777>の2020年4月期の連結業績は事業収益で882~1,432百万円、営業損失で1,866〜1,316百万円とレンジ形式で予想を開示している。
07/18 07:57
■スリー・ディー・マトリックス<7777>の業績動向
2. 止血材の売上動向
2019年4月期における止血材「PuraStat®」の地域別売上動向を見ると、欧州向けが前期比25.5%増の192百万円、アジア・オセアニア向けが同86.8%増の127百万円、その他(中南米)向けが2百万円(前期は3百万円)となった。
07/18 07:56
■業績動向
1. 2019年4月期の業績概要
スリー・ディー・マトリックス<7777>の2019年4月期の連結業績は、事業収益が前期比43.8%増の328百万円、営業損失が2,267百万円(前期は1,874百万円の損失)、経常損失が2,426百万円(同1,767百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が2,554百万円(同1,866百万円の損失)となった。
07/18 07:55
■スリー・ディー・マトリックス<7777>の事業概要
(4) 次世代止血材(TDM-623)
次世代止血材の開発を欧州で進めている。
07/18 07:54
■事業概要
2. 主要パイプラインの概要と市場規模
(1) 吸収性局所止血材(TDM-621)
スリー・ディー・マトリックス<7777>の止血材「PuraStat®」は、血管吻合部並びに臓器からの漏出性出血や、内視鏡手術、腹腔鏡手術下での消化管粘膜切除部の小血管、毛細血管からの漏出性出血の止血用途を目的に開発され、現在はCEマーク適用国である欧州各国やアジア・オセアニア、中南米地域で現地代理店を通じて販売が行われているほか、2019年1月にカナダでもCEマーク認証を取得し、同年秋からの販売開始に向けた準備が進められている。
07/18 07:53
■事業概要
1. 会社沿革
2001年に米国のマサチューセッツ工科大学の教授等が自己組織化ペプチド技術の開発、事業化を目的に立ち上げたベンチャー企業、3-D Matrix,Inc.(現連結子会社)がスリー・ディー・マトリックス<7777>の起源となっている。
07/18 07:52
■要約
スリー・ディー・マトリックス<7777>は2004年に設立されたバイオマテリアル(医療用材料)のベンチャー企業である。
07/18 07:51
■アドバネクス<5998>の株主還元策
配当政策としては、事業基盤の安定と拡充に備えるための内部留保充実とのバランスをとりつつ、適正かつ安定した利益配分を考えている。
07/17 16:00
■今後の見通し
4. 工場別生産性比較
2017年の日本の時間当たり労働生産性は47.5ドル(4,733円/購買力平価(PPP)換算)と米国の3分の2程度の水準であり、OECD加盟36ヶ国中20位にとどまる。
07/17 15:59
■アドバネクス<5998>の今後の見通し
(1) 埼玉工場
2016年1月に新設された埼玉工場は、自動車部品専用の自動車関連事業の中核工場となる。
07/17 15:58
■今後の見通し
1. 2020年3月期の業績見通し
アドバネクス<5998>の2020年3月期の通期予想は、売上高が前期比4.4%増の21,900百万円、営業利益で同396.1%増の330百万円、経常利益が同274.1%増の260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が50百万円と黒字転換を見込む。
07/17 15:57
■業績動向
1. 2019年3月期の業績概要
アドバネクス<5998>の2019年3月期の業績は、売上高が前期比3.3%増の20,967百万円、営業利益が同74.4%減の66百万円、経常利益が同70.7%減の69百万円、親会社株主に帰属する当期純損失が107百万円(前期は49百万円の利益)であった。
07/17 15:56
■事業戦略
(3) 自動車用部品おける同社の領域
アドバネクス<5998>は、「エリア」「顧客」「領域」「加工技術、製品」の4つの軸をそれぞれ伸ばし、事業の“面積”を拡大する事業戦略を取っている。
07/17 15:55
■事業戦略
2. 自動車産業の構造的変化とアドバネクス<5998>の施策
(1) メガサプライヤーとグローバルTier2部品メーカー
電子機器の生産は、アナログ時代の「すり合わせ型」からパソコンやデジタル家電になってインターフェースの標準化により「組み合わせ型」にシフトした。
07/17 15:54
■事業戦略
1. “グローバルニッチトップ”のブルーオーシャン戦略
アドバネクス<5998>は、これまで多くのオンリーワン製品によりトップシェア製品を輩出してきた。
07/17 15:53
■沿革と会社概要
1. 沿革
1930年に初代社長が東京都にスプリング専門工場を設立して創業した。
07/17 15:52
