■開発パイプラインの動向
2. 次世代テロメライシン
(1) OBP-702
オンコリスバイオファーマ<4588>は次世代テロメライシンとして、テロメライシンに強力ながん抑制遺伝子であるp53を組み込んだアデノウイルス製剤となる「OBP-702」の開発も進めている。
10/07 15:06
■オンコリスバイオファーマ<4588>の開発パイプラインの動向
d) 頭頸部がん(免疫チェックポイント阻害剤、放射線との併用療法)
また、コーネル大学、ジョンズホプキンズ大学を中心として局所進行または転移性の進行性頭頸部がん患者を対象とした免疫チェックポイント阻害剤及び放射線との併用療法による医師主導臨床第2相試験の準備も進められている。
10/07 15:05
■オンコリスバイオファーマ<4588>の開発パイプラインの動向
1. テロメライシン
(1) 概要
テロメライシンは、テロメラーゼ活性の高いがん細胞で特異的に増殖し、がん細胞を破壊する遺伝子改変型アデノウイルスのことで、腫瘍溶解性ウイルス製剤の一種である。
10/07 15:04
■開発パイプラインの動向
オンコリスバイオファーマ<4588>は、がんや重症感染症等の医療ニーズ充足に貢献すべく、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬、新規がん検査薬の開発を行っている。
10/07 15:03
■会社概要
1. 会社沿革
オンコリスバイオファーマ<4588>は、2004年に設立されたバイオベンチャーで、「Virology(ヴィロロジー/ウイルス学)に立脚した創薬」を事業コンセプトとして、医薬品事業及び検査事業を両輪とした研究開発を進めている。
10/07 15:02
■要約
オンコリスバイオファーマ<4588>は、腫瘍溶解ウイルスによる新規がん治療薬(テロメライシン)や新規がん検査薬(テロメスキャン)の開発を目的に2004年に設立されたバイオベンチャー。
10/07 15:01
■株主還元
フジコー<2405>は、成長に応じた株主への利益還元を重要課題と認識しているが、現状は今後の成長に向けた設備投資や財務基盤の強化等に注力する方針としている。
10/04 15:40
■成長戦略
フジコー<2405>の成長戦略の軸は、森林発電事業の安定稼働と電力小売りの拡大により持続的な成長を目指すものである。
10/04 15:39
■決算動向
3. 2020年6月期の業績予想
2020年6月期の業績予想についてフジコー<2405>は、売上高を前期比0.7%増の3,950百万円、営業利益を同13.4%増の360百万円、経常利益を同23.4%増の320百万円、親株主株主に帰属する当期純利益を同24.7%増の200百万円と微増収ながら大幅な損益改善を見込んでいる。
10/04 15:38
■決算動向
2. 2019年6月期決算の概要
フジコー<2405>の2019年6月期の業績は、売上高が前期比14.4%増の3,922百万円、営業利益が同65.7%増の317百万円、経常利益が同84.0%増の259百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同181.0%増の160百万円と大幅な増収増益となり、売上高は10期連続の増収(過去最高)を達成した。
10/04 15:37
■フジコー<2405>の決算動向
1. 過去の業績推移
過去の業績を振り返ると、2007年6月期から2009年6月期まで業績が下降線をたどっているのは、2005年10月の耐震偽装問題の発覚及び2006年6月の建築基準法の改正の影響(建築確認申請期間の延長等) により住宅着工件数の大幅な落ち込みやマンション建設の遅れがあったことに加え、2008年にはリーマン・ショックによる景気後退の影響を受けたことが理由である。
10/04 15:36
*15:35JST FJK Research Memo(5):市場規模は大きく、裾野の広い業界構造。
10/04 15:35
■沿革
フジコー<2405>は、1974年2月に前代表取締役CEOの桑原光雄(くわはらみつお)氏が、家屋の害虫防除工事及び防虫薬剤の販売を目的として創業した。
10/04 15:33
■事業概要
フジコー<2405>は、建設工事現場で発生する木くず等の産業廃棄物など、各種廃棄物の中間処理(破砕、焼却等)を主力とし、白蟻防除及び老朽家屋等の解体工事も手掛けている。
10/04 15:32
*15:31JST FJK Research Memo(1):前期は計画を上回る大幅な増収増益を実現。
10/04 15:31
■株主還元策
シノケングループ<8909>は2020年6月に創業30周年を迎えるに当たり、30年目となる2019年12月期末より記念株主優待を実施することを発表した。
10/03 16:00
■今後の見通し
3. 今後の成長戦略
(1) ビジネストランスフォーメーションを推進
シノケングループ<8909>は今後の成長戦略としてビジネストランスフォーメーションの推進により、従来のアパートメント販売依存の収益構造から、ストックビジネスを中心としたその他の事業の成長により、バランスの取れた収益ポートフォリオを構築し、更なる成長を目指していく方針を打ち出している。
10/03 15:59
■今後の見通し
1. 2019年12月期の業績見通し
シノケングループ<8909>の2019年12月期の連結業績は、売上高が前期比19.2%減の90,000百万円、営業利益が同27.4%減の8,600百万円、経常利益が同25.2%減の8,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同24.5%減の5,600百万円と期初計画を据え置いているが、第2四半期までの進捗率は売上高で56.4%、営業利益で70.8%に達していること、アパートメント販売については現状の引き合い状況から上期並みの販売水準を維持できそうなこと、ストックビジネスについては下期も着実に成長していく見通しであることから、通期業績についても会社計画を上回る可能性が高いと弊社では見ている。
10/03 15:58
■業績動向
3. 財務状況と経営指標
シノケングループ<8909>の2019年12月期第2四半期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比10,665百万円減少の90,465百万円となった。
10/03 15:57
■業績動向
2. 事業セグメント別の動向
(1) 不動産セールス事業
不動産セールス事業の売上高は前年同期比26.0%減の31,471百万円、営業利益は同25.0%減の3,924百万円となった。
10/03 15:56
■業績動向
1. 2019年12月期第2四半期累計業績の概要
シノケングループ<8909>の2019年12月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比13.2%減の50,775百万円、営業利益が同10.5%減の6,092百万円、経常利益が同10.4%減の5,562百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.7%減の3,839百万円と減収減益決算となったが、期初会社計画や第1四半期決算発表時に上方修正した計画値に対しても、すべての項目で上回って着地した。
10/03 15:55
■会社概要
3. ビジネスモデルと強み
(1) 土地を持たないサラリーマン・公務員層をターゲットとした投資用アパートメント経営のパイオニア
アパートメント経営と言うと地主が相続税対策や遊休資産の活用のために行うものというイメージが強く、実際、大手ハウスメーカーや大東建託(株)<1878>などは地主に対し、そのような提案をし、アパートメント建築を請負っている。
10/03 15:54
■シノケングループ<8909>の会社概要
(2) 不動産サービス事業
不動産サービス事業は、販売したアパートメントやマンションの賃貸管理のほか、家賃等の債務保証・少額短期保険が含まれる。
10/03 15:53
■会社概要
1. 会社沿革
シノケングループ<8909>は、現代表取締役社長の篠原英明(しのはらひであき)氏が25歳だった1990年に(株)シノハラ建設システムとして福岡市に設立された。
10/03 15:52
