◆日経平均は2万1388円58銭(65円72銭安)、TOPIXは1708.78ポイント(7.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5673万株
4月2日後場の東京株式市場は、三井住友フィナンシャルグループ<8216>(東1)などの大手銀行株や証券株がやや値を消して始まり、前場の上げをけん引した自動車株や電気・精密株なども13時頃から伸びきれない様子を見せ、日経平均も後場寄り後の143円17銭高(2万1597円47銭)を上値に一進一退となった。
04/02 16:06
■既存店の売上高は3か月ぶりに増加し6.1%増加
KeePer技研<6036>(東1)は2日の後場一段強含み、14時20分にかけて1385円(59円高)と出直り幅を拡大した。
04/02 15:55
■株主還元策
1. 連結配当性向20%前後から30%前後目安
サカタインクス<4633>の利益配分については、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主に対して利益配当を含めた利益還元を経営の重要施策と位置付けている。
04/02 15:37
■サカタインクス<4633>の中長期成長戦略
3. グローバル展開の加速と環境配慮型高機能・高付加価値製品の拡販で中期的に収益拡大基調
世界的に環境対応型製品へシフトする流れが強まっている。
04/02 15:35
■サカタインクス<4633>の中長期成長戦略
2. 新中期経営計画2020を策定
2017年11月に3ヶ年の「新中期経営計画2020(2018年−2020年)Innovation for the Future~未来に向けた革新~」を策定した。
04/02 15:32
■サカタインクス<4633>の中長期成長戦略
1. 市場動向
国内印刷インキ市場は、新聞・雑誌等の紙媒体印刷物の減少で成熟イメージが強いが、新聞インキ市場は国内印刷インキ市場全体の約1割を占めるに過ぎず、全体に与える影響は小さい。
04/02 15:30
■今後の見通し
● 2018年12月期連結業績見通し
サカタインクス<4633>の2018年12月期の連結業績予想は、売上高が前期比4.6%増の164,500百万円、営業利益が同12.5%減の7,500百万円、経常利益が同15.6%減の9,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.3%減の6,600百万円としている。
04/02 15:28
■業績動向
1. 2017年12月期連結業績概要
2018年2月14日に発表したサカタインクス<4633>の2017年12月期の連結業績は、売上高が前期比4.0%増の157,302百万円、営業利益が同15.3%減の8,573百万円、経常利益が同5.2%減の11,249百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.0%増の8,383百万円だった。
04/02 15:26
■サカタインクス<4633>の事業概要
1. 印刷インキ事業を主力としたグローバル展開
印刷インキ事業は、日本・アジア・北米及び欧州の各市場向けに、紙媒体用インキ(新聞印刷用の新聞インキ、書籍・雑誌・カタログ・ポスター・チラシ・伝票など各種商業印刷物印刷用のオフセットインキ)、及びパッケージ用インキ(段ボールや紙器などパッケージ印刷用のフレキソインキ、食品・化粧品・トイレタリー製品・日用品などフィルムパッケージ印刷用のグラビアインキ、飲料缶など金属缶印刷用のメタルインキ)を製造・販売している。
04/02 15:24
■会社概要
1. 会社概要
サカタインクス<4633>は1896年の創業以来120年以上の歴史を誇り、日本で3位、北米で3位、世界で4位規模の印刷インキメーカーである。
04/02 15:23
■要約
サカタインクス<4633>は日本で3位、北米で3位、世界で4位規模の大手印刷インキメーカーである。
04/02 15:22
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
04/02 15:17
■中長期の成長戦略
フリービット<3843>は2016年6月に4ヶ年の中期事業方針「SiLK VISION 2020」を発表し、2020年4月期に売上高500億円、営業利益50億円を目指している。
04/02 15:03
■今後の見通し
フリービット<3843>の2018年4月期通期の連結業績は、売上高で前期比13.6%増の40,000百万円、営業利益で同51.4%増の2,000百万円、経常利益で同135.3%増の1,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で100百万円と増収増益の期初予想を据え置いた。
04/02 15:02
*15:01JST フリービット Research Memo(1):2018年4月期第3四半期は増収減益。
04/02 15:01
