■今後の見通し
● 2018年7月期連結業績予想の概要は増収・2ケタ増益予想で上振れの可能性
アイル<3854>の2018年7月期の連結業績予想は、従来予想(2017年9月8日公表)を据え置いて、売上高が2017年7月期比6.7%増の9,200百万円、営業利益が同20.3%増の520百万円、経常利益が同18.5%増の540百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.7%増の362百万円としている。
04/25 15:16
■業績動向
1. 下期の構成比が高い収益構造
収益構造の傾向としては、システム開発関連企業のため、開発案件ごとの採算性などで売上総利益率が変動し、大型案件の売上計上などによって四半期業績が変動しやすいという特徴がある。
04/25 15:15
■アイル<3854>の事業概要
5. 「Web」と「リアル」の両方への対応力や特化業種深耕などに強み
同社の優位性・強み・特徴としては(1)独立系企業、(2)中小企業市場への特化、(3)「Web」と「リアル」の両方への対応力と高シェア、(4)業種特化型体制と業種特化型パッケージソフトによる特化市場深耕、(5)自社製品・サービス比率の高さ、(6)トータルソリューションを実現する「商品生態系」戦略、(7)高水準のコールセンター応答率、(8)社員の7割が技術職の体制などが挙げられる。
04/25 15:14
■アイル<3854>の事業概要
1. サービス概要
1991年3月の会社創業以来、中堅・中小企業を主たる顧客対象として、基幹システム構築、システムサポート保守、ネットワーク構築、人材教育、Webコンサルティング、ECサイト構築、基幹業務パッケージソフト、複数ECサイト一元管理ソフト、実店舗とECの顧客・ポイント一元管理ソフトなど、人材採用・教育支援も含めた幅広い分野で、ITの有効活用が必要な中堅・中小企業の経営課題を解決するための商材を「Web」と「リアル」の両面から複合提案する「CROSS-OVERシナジー」戦略で、顧客の抱える経営課題全般に対してITを通じたトータルシステムソリューションを展開している。
04/25 15:13
■会社概要
1. 会社概要
アイル<3854>は中堅・中小企業を主たる顧客対象として企業の経営力アップを支援する、トータルシステムソリューション企業である。
04/25 15:12
■要約
アイル<3854>は、中堅・中小企業を主たる顧客対象として企業の経営力アップを支援する、トータルシステムソリューション企業である。
04/25 15:11
大幅反発。子会社のプットメニュー(東京都大田区)とボクシーズ(東京都千代田区)がケンタッキーフライドチキンの2店舗にオーダーシステム「Putmenu(プットメニュー)」を試験導入すると発表している。
04/25 15:08
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
04/25 14:18
有田氏は「安倍首相「北朝鮮にすべての核・弾道ミサイル計画を完全な検証可能な、かつ不可逆な方法で放棄させなくてはなりません。
04/25 13:49
【M&A速報:2018/04/25(1)】武田薬品工業<4502>、Shire社への買収提案の意思表明期限延長を発表、等
04/25 13:06
25日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり88銘柄、値下がり130銘柄、変わらず7銘柄となった。
04/25 13:03
ストップ高。ITbook<3742>と経営統合した新会社は、20年3月期の連結決算で8億円の営業利益を目指すと一部メディアが報道している。
04/25 12:46
