◆日経平均は3万216円75銭(302円42銭高)、TOPIXは2008.51ポイント(24.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9934万株
3月18日(木)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)などがジリ高になり、銀行株も上げ、景気敏感株の一角が再び強含んだ。
03/18 16:06
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6122円(前日日中取引終値↑33円)
・推移レンジ:高値6153円-安値6116円
18日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇した。
03/18 16:05
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は18日、前日比-0.96pt(低下率4.45%)の20.62ptと低下した。
03/18 16:00
■株主還元策
GMOメディア<6180>では、環境変化の激しいインターネット業界において、企業体質の強化及び積極的な事業展開に備えるための内部留保の確保が重要であると考えると同時に、利益還元も重要な経営課題として認識している。
03/18 15:58
■今後の見通し
1. 2021年12月期業績見通し
GMOメディア<6180>の2021年12月期の連結業績は、売上高で前期比20.0%増の6,000百万円、営業損失で150百万円(前期は216百万円の損失)、経常損失で150百万円(同214百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失で175百万円(同408百万円の損失)となる見通し。
03/18 15:57
■GMOメディア<6180>の業績動向
2. 事業セグメント別動向
(1) メディア事業
メディア事業の売上高は前期比33.1%増の3,882百万円、営業損失は214百万円(前期は45百万円の利益)となった。
03/18 15:56
■業績動向
1. 2020年12月期の業績概要
GMOメディア<6180>の2020年12月期の連結業績は前期単独業績と比較して、売上高で20.6%増の4,999百万円、営業損失で216百万円(前期は60百万円の利益)、経常損失で214百万円(同60百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失で408百万円(同60百万円の損失)となった。
03/18 15:55
■会社概要
4. 市場環境とGMOメディア<6180>の強み、事業リスク
(1) 市場環境
国内のインターネット広告の市場規模は年率2ケタ成長で拡大を続けており、2019年は前年比19%増の21,048億円(「2019年日本の広告費」(電通調べ))と初めて2兆円を突破した。
03/18 15:54
■会社概要
3. 事業内容
GMOメディア<6180>の事業セグメントは、メディア事業とその他メディア支援事業に分けられる。
03/18 15:53
■会社概要
1. 会社概要
GMOメディア<6180>はインターネット黎明期から一般消費者向けに様々なインターネットサービスを無料で提供、それらのサービスの顧客接点であるメディアを基盤とした広告事業を手掛けている。
03/18 15:52
■要約
GMOメディア<6180>は、GMOインターネット<9449>グループのメディア事業会社で、ポイントサイトやHTML5ゲームプラットフォームなど、メディアの運営によって広告収益を得るメディア事業を主力事業とし、メディア事業で蓄積したノウハウ・システムを活用して、他社メディアの収益化を支援するその他メディア支援事業も展開する。
03/18 15:51
■今後の成長戦略
ファンペップ<4881>では今後も独自技術である抗体誘導ペプチドの優位性を生かして、抗体医薬品がすでに発売されている「炎症領域」を中心に開発パイプラインを拡充していく戦略となっている。
03/18 15:28
■業績動向
1. 2020年12月期の業績概要
ファンペップ<4881>の2020年12月期の業績は、事業収益が2百万円(前期比298百万円減)、営業損失が564百万円(前期は285百万円の損失)、経常損失が505百万円(同232百万円の損失)、当期純損失が507百万円(同235百万円の損失)となった。
03/18 15:27
■主要開発パイプラインの動向
4. FPP005(乾癬)
「FPP005」は大阪大学大学院医学系研究科との共同研究のもとで、ファンペップ<4881>が創製したIL-23を標的タンパク質とする抗体誘導ペプチドとなる。
03/18 15:26
■主要開発パイプラインの動向
2. FPP003(乾癬、強直性脊椎炎)
「FPP003」は、大阪大学大学院医学系研究科及び大日本住友製薬との共同研究のもとでファンペップ<4881>が創製した開発化合物で、IL-17Aを標的タンパク質とする抗体誘導ペプチドとなる。
03/18 15:25
■主要開発パイプラインの動向
ファンペップ<4881>の開発パイプラインとしては、皮膚潰瘍を適応症とする「SR-0379」のほか、抗体誘導ペプチド技術で開発した乾癬及び強直性脊椎炎を適応症とする「FPP003」、花粉症を適応症とする「FPP004」、乾癬を適応症とする「FPP005」の4品目があり、そのほかにも複数の開発候補品を抱えている。
03/18 15:24
■会社概要
2. 会社沿革
ファンペップ<4881>は2013年に設立され、本格的に事業活動を始めたのは大阪大学との間で抗体誘導ペプチドの共同研究を開始した2015年に入ってからとなる。
03/18 15:23
■会社概要
1. 技術概要
ファンペップ<4881>は大阪大学大学院医学系研究科にて確立された機能性ペプチド※1のデザイン、創製、最適化の技術を実用化する目的で2013年に設立された大阪大学発のバイオベンチャーである。
03/18 15:22
■要約
ファンペップ<4881>は大阪大学大学院医学系研究科の機能性ペプチドの研究成果を実用化する目的で、2013年に設立されたバイオベンチャー。
03/18 15:21
