大阪取引所金標準先物 23年2月限・日中取引終値:7359円(前日日中取引終値↑76円)
・推移レンジ:高値7383円-安値7341円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇した。
03/17 16:05
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は17日、前日比-0.48(低下率1.77%)の26.57と低下した。
03/17 16:00
■株主還元策
ファンペップ<4881>は株主への利益還元について重要な経営課題と認識しているものの、現在は開発ステージの段階にあるため配当は実施しておらず、手元資金については研究開発活動に優先的に充当し、早期に収益化を実現して企業価値の向上を図ることが株主還元になると考えている。
03/17 15:39
■今後の成長戦略
ファンペップ<4881>は今後も独自技術である抗体誘導ペプチドの優位性を生かして、抗体医薬品が既に発売されている「炎症領域」を中心に開発パイプラインを拡充していく戦略となっている。
03/17 15:38
■業績及び財務状況
1. 業績動向
(1) 2021年12月期の業績概要
ファンペップ<4881>の2021年12月期の業績は、事業収益が126百万円、営業損失が745百万円、経常損失が679百万円、当期純損失が682百万円となった。
03/17 15:37
■主要開発パイプラインの動向
3. FPP005(乾癬)
「FPP005」は大阪大学大学院医学系研究科との共同研究のもとでファンペップ<4881>が創製した開発化合物で、IL-23を標的タンパク質とする抗体誘導ペプチドとなる。
03/17 15:36
■主要開発パイプラインの動向
2. FPP003(乾癬、強直性脊椎炎)
「FPP003」は、大阪大学大学院医学系研究科及び大日本住友製薬との共同研究のもとでファンペップ<4881>が創製した開発化合物で、IL-17Aを標的タンパク質とする抗体誘導ペプチドとなる。
03/17 15:35
■主要開発パイプラインの動向
ファンペップ<4881>の開発パイプラインとしては、皮膚潰瘍を適応症とする「SR-0379」のほか、抗体誘導ペプチド技術で開発した乾癬及び強直性脊椎炎を適応症とする「FPP003」、花粉症を適応症とする「FPP004」、乾癬を適応症とする「FPP005」の4品目があり、そのほかにも複数の開発候補品を抱えている。
03/17 15:34
■会社概要
3. ビジネスモデルとリスク要因
(1) ビジネスモデル
ファンペップ<4881>は、大学発の創薬ベンチャーとして、機能性ペプチドの研究成果の中から実用性の高いプロダクトについて、製薬企業やアカデミア等と共同研究を行い、シーズをインキュベーションし、製薬企業等に実用化への橋渡しを行う役割を果たしている。
03/17 15:33
■会社概要
1. 技術概要
ファンペップ<4881>は大阪大学大学院医学系研究科にて確立された機能性ペプチド※1のデザイン、創製、最適化の技術を実用化する目的で2013年に設立された大阪大学発のバイオベンチャーである。
03/17 15:32
■要約
ファンペップ<4881>は大阪大学大学院医学系研究科の機能性ペプチドの研究成果を実用化する目的で、2013年に設立されたバイオベンチャー。
03/17 15:31
■トピックス
ブリッジインターナショナル<7039>は2022年1月24日にグローバルなデジタルマーケティングの戦略立案から実装・運用支援サービスを強化するために、TK International Sdn.Bhd.(本社:マレーシア・クアラルンプール、以下「TKインターナショナル」)と資本提携及び業務提携を強化することで合意した。
03/17 15:30
■成長戦略
ブリッジインターナショナル<7039>は2月10日に事業計画及び成長可能性に関する事項を開示した。
03/17 15:29
■今後の見通し
1. 2022年12月期業績見通し
アウトソーシングサービスの2ケタ成長に加えて、研修事業が通年で寄与。
03/17 15:28
■業績動向
1. 2021年12月期業績概要
ブリッジインターナショナル<7039>の2021年12月期業績は売上高5,593百万円(前期比53.4%増)、営業利益644百万円(同47.1%増)、経常利益649百万円(同47.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益493百万円(同68.3%増)だった。
03/17 15:27
■ブリッジインターナショナル<7039>の取り組み
同社の主力事業であるインサイドセールスは、働き方改革実現を担う役割も期待されている。
03/17 15:26
■強み
ブリッジインターナショナル<7039>の各サービスにおける競合企業は存在するものの、営業/マーケティングに特化し、戦略立案から実行支援を強固なものとするITツールの提供を一気通貫でサービス提供できる。
03/17 15:25
■事業概要
ブリッジインターナショナル<7039>は「インサイドセールス」(顧客訪問せず電話やメールまたはSNSを活用して営業活動を行う)の導入を中核とした営業改革支援を手掛けている。
03/17 15:24
■沿革
ブリッジインターナショナル<7039>代表取締役社長 吉田融正(よしだみちまさ)氏は、1983年に日本アイ・ビー・エムに入社し、営業課長、営業部長を経験し、1994年に米国IBM<IBM>へ出向、1997年1月に米国Siebel CRM Systems, Inc.へ入社すると、2月には日本シーベル(株)を設立、取締役営業本部長に就任し、2002年1月に同社を設立している。
03/17 15:23
■会社概要
ブリッジインターナショナル<7039>は、法人営業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する「インサイドセールス事業」と「研修事業」の2つの事業で、クライアント企業への支援サービスを提供している。
03/17 15:22
